付き合って二年目、同棲一年目のお話です。
春白についてはこちらにまとまっています。
タグ: 春白
冬隣の頃に
君が芽吹いたその季節に
春白タイトルこぼれ話
春白の話に毎回タイトルを付けるにあたっての、裏話というかこぼれ話的な雑談です。
・いつかのメリークリスマス
B’zですね。元の曲だと終わってしまった恋の話なんですが、単純にタイトルとしてもすごく好きなのでお借りしました。クリスマスって素敵な歌がたくさんありますよね~
・マジックポイント
元々のさおやんさんの絵に「白田さんでMP回復する春白」という解説がついており「それだ」と思ってお借りしました。
個人的にはMy Little LoverのMagic Timeという歌がすごく好きで、何となくマジックつながりでその歌も根底には流れているような、いないような…
・謹んで、新年の喜びを
「白田さんが春日さんの実家に贈る年賀状のテンプレは絶対に『謹賀新年』でしょ」という謎のこだわりから。
私も個人で送る年賀状のテンプレ文言は謹賀新年が一番好きです
・私のお気に入り
サウンド・オブ・ミュージックから。この時期の白田さんはまだ一人ぼっちで、「アイドル」だけが彼女の微かな光であり、ほんの少しの「お気に入り」が彼女を支えてくれていたんだろうなぁと思います。
・風味絶佳
山田詠美さんの小説及びそれを原作とした映画「シュガー&スパイス 風味絶佳」(柳楽優弥君目当てで見に行きました)から。春白は滋養強壮風味絶佳ですからね!!春白相手固定過激派ですよ私は!!!!!
・ひとめあなたに
新井素子さんの「ひとめあなたに…」から。話の内容的に「掛詞になるな!?」と思ってお借りしました。ダジャレ、好きなので…
・さくらの橋渡し
新井素子さんの「この橋をわたって」が元ネタです。
バレンタイン話のタイトルを新井さんの本からお借りしたので、ホワイトデーも新井さんの何かから拝借できないかなぁ…「はし」をキーワードにできたら最高なんだけど…と思っていたら橋の付くタイトルがあるじゃあ~りませんか!
でもそのままだとちょっとしっくりこなかったので、本文との兼ね合いで色々考えてみた結果このタイトルをつけてみました。掛詞シリーズ、でもあります。
まぁ何と言いますか、要するに春白タイトルは「お借りしました」が多いです、という話です!!!
でも逆に今はそれを縛りにしてるところがあるというか、「敢えてオリジナルでいかない」「元ネタありでどこまでピッタリのものを探せるか」みたいなのを楽しんでいるところがあります。気まぐれなんで、突然何の元ネタも無いタイトル付けだすこともあると思いますが…
今後も春白の新作が出たら「もしや元ネタはあれか?」なんて視点でも楽しんでいただけたら嬉しいです。
さくらの橋渡し
春白まとめ

布教用に掲載順・時系列順に春白に関する物をまとめてみました(あまりにも雑談な物は飛ばしていますので興味のある方はHP内を「春白」でご検索下さい)。
これプラス、さおやんさん・私のツイートを「春白」「春日(さん)」「白田(さん)」で検索すれば世の中に一般公開されている春白物は全て摂取できる…と思います。
(2021/12/15追記 #春雪白麗 というタグができました!!!これでいつでもツイッターで春白摂取し放題!!!)
「・」は語り等で、「★」は小説(割と絵が付く)です。
私とさおやんさんは年中春白の話に飢えているのでいつでも反応をお待ちしています。
【掲載順】
・人生で初めてTRPGをやったらめちゃくちゃ楽しかった&突然推しカプがやってきた話
・春白布教用設定資料集①
★いつかのメリークリスマス
★マジックポイント
★謹んで、新年の喜びを
★私のお気に入り
★風味絶佳
★ひとめあなたに
★さくらの橋渡し
・春白タイトルこぼれ話
★君が芽吹いたその季節に
★冬隣の頃に
★ハッピーギフト
【時系列順】
■そもそもの設定資料
・人生で初めてTRPGをやったらめちゃくちゃ楽しかった&突然推しカプがやってきた話
■作品タイトルについて
・春白タイトルこぼれ話
■出会い前
★私のお気に入り
■自由業×地下ドル時代
★いつかのメリークリスマス
■交際後
・春白布教用設定資料集①
★ひとめあなたに
★さくらの橋渡し
★マジックポイント
★冬隣の頃に
■同棲後
★風味絶佳
★ハッピーギフト
★君が芽吹いたその季節に
■入籍後
★謹んで、新年の喜びを
春白 ひとめあなたに
お年玉付年賀はがきの当選番号も決まったので
春白年賀状ネップリ企画を再録しました。
・謹んで、新年の喜びを
こういうお遊び企画は大好きなのでとても楽しかったです。ハガキを見返す度に未だにニヤニヤしています。
春白 謹んで、新年の喜びを
まだ?もう?一ヶ月
気がつけば春白という推しカプが爆誕して1カ月になりました(生誕日は12/13)。
「えっ、まだ1ヶ月しか経ってないの?」という気持ちと「えっ、あれから1カ月もずっと春白春白言ってるってこと…?」という両方の気持ちが錯綜する不思議な1ヶ月記念日です。
これだけ1ヶ月楽しくやれてるのは共同幻覚者であるさおやんさんにお付き合いいただいてる力もかなり大きいな~と思っておりまして、この感覚、何かに似てるな~と思ったんですがあれですね、PBMとかPBWをやってた時の楽しさと同じだな~って思いました。あの頃もよくお互いのキャラの絵とか文章とか書いてたな~って…結局そういうのが大好きなオタクなんだろうな~。
創作って、「誰か」に向けて書くのも楽しいんですけど、「絶対に一緒になって楽しんでくれる特定の個人」がいる時もものすごい力が出たりするんですよねぇ…今は春白に関しては完全にそっちのギアが入っているのだと思います。人生のギアはどこで入るかわかりませんね…。
私は最近はプロットらしきものを立ててから話を書いてみてるんですが(「さいこうドロップ」以降です)元々は「一番最初から何も知らないまま話を書く」のが好きで、そうやって書いていって「なぜかわかんないけど辻褄が合う、話が収まるところに収まっていく」っていうのを味わうのがすごく好きで、春白は書いていて、話していて、そういう感覚があります。「あれ、この二人が出会ったのって『必然』じゃん…」みたいな…そういうところも気持ちがいいんだろうな。
あとあれですね、久々にオリジナルを書いて、オリジナルは「全部自分で書かなきゃいけない」けど「全部自分の自由に書ける」のが最高だなというのを思い出しました。「この設定どうなってるの~?」とか「このキャラに関して読んでない資料無いかなぁ」という妨げが無い。それがめちゃくちゃ楽だし楽しい…
私はキャラの出身地を勝手に決めてそこを旅するのが好きなオタクなので、また旅行できるような状況になってきたら白田さんの生まれ育った街に行きたいです。彼女に対する解像度を上げていきたい。
2021年、まさか二次創作と並行して一次創作も書く年になるとは思わなかったな… でも「書きたい時が一番の書き時」だと思っているので、ちまちまと二人の物語も紡いでいけたらなぁ、と思います。
という訳で、今日の春白はこちらです。
