年度末だとか春白を書くにあたって生じる矛盾だとか

お仕事にもよると思うんですけど私が今やっている仕事は年度末が一番忙しいのでここ最近は「うーん、忙しいな!!」という感じがします。残業も増えるし労働時間内の仕事の密度も濃い。
通常の業務に加えて臨時のプロジェクトみたいなのにも参加してるので、仕事内容としては楽しいんだけど単純に時間が足りない……。

私は「短期間でガッと集中して書く」ことが多いんですけど、これってその瞬間にものすごくエネルギーを使うので、帰宅した時点である程度体力が残ってないとなかなか難しいもんだな、ということに最近気付きました(遅くない?)。

私はただ趣味で物語を書いている人間にすぎませんが、書こうとしてる物語の関連書籍を読んでみたり実在の場所なら行ってみたりみたいなことは、できる範囲ではしておるのですが。
春白を書くにあたって地下ドルさんとか脱ヤ関連の本とか読んでると色々考える事が多くて、たくさん春白を書くために本を読んだはずなのに現実を見つめてしまうからこそ気軽に創作♪ができにくくなるという矛盾……バカなの……
別にノンフィクションを書く訳でも無いので「適度に都合よく取り入れるとこだけ取り入れて」でいいとはわかってるんですが、現代物を書く時って「えっ、それってありえるのん??」みたいに思ってしまって書き進められなくなっちゃったりすることが結構あるんですよねぇ……(影片みかくん君の事だよ)

あとは自分でキャラクターを考える時って「安易に『不幸』を付加したくない」みたいな気持ちがいつもあって、白田さんは苦労が多い人だろうなぁとは思うんですけど今までの人生が全然楽しくなかったかって言ったらそんなことは無いと思うし、彼女の人生にあった陽の部分もきちんと見つめていきたい。
それと同時に、のほほんと暮らしてきてしまった私の「普通」と彼女の「普通」は違うだろうから、私の「普通」で彼女の人生を描かないようにもしていきたい。

みたいなこと頭でぐだぐだ考えてないでもっとスイスイス~と春白を量産したいよ~~~~~~ だってpixivでもとらでもBOOTHでも春白を摂取することはできないから……そして白田さんは可愛いから!!!!可愛い白田さんを大量に摂取したいよ~~~~~~~~~~~~~

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時は戻らない

萩尾圭志さんが芸能界引退をご表明なさいました。
私は普段ハロプロ以外の舞台をほぼ見ない人間なので、萩尾さんを知ったのはMoMの時でした。
私はValkyrieのオタクなのでMoMを観に行った一番の目的はValkyrieを観ることでしたし、Valkyrieを演じてくれたお二人は大変素晴らしくMoMのValkyrieは皆さまご存知の通り最高だった訳です。
が、「MoMでどのシーンが一番好きですか」と聞かれたら「七夕ステージの後の英智と渉のシーンですかね」と答えるかもしれないなというぐらい、あの二人のあのシーンが大好きなんですよね。そして、それを演じてくれた笹森さんと萩尾さんのことも。

MoMの終演後の挨拶やトークショーやバクステ映像からあくまで一オタクが感じた感想でしかないですが、『fine』の四人はすごく良い関係性だったんだろうなぁ、と思っていました。その良い空気を作ってくれるのはもちろん四人全員のおかげではあるだろうけど、「リーダー」の笹森さんと、そして萩尾さんの力は大きいのかなぁ、というのをなんとなく感じていて。

萩尾さんの引退を知った時、他の『fine』のメンバーの顔が浮かびました。
きっとまた、四人で『fine』、やりたかっただろうなぁ。もちろん萩尾さんだってあの三人とやりたくないなんてことはないだろうし、それでも新しい道を選んだろうなぁと。

「またこのメンバーでやりたいね」と言うのは演劇等のエンタメに限らず色んな場面で言われる言葉である意味テンプレ化しているところもあるとは思いますが、MoMのメンバーが言ってくれるその言葉は「ほんと」なんじゃないかなぁと私は感じていたんですよね。
多分みんな、演者さんだけじゃなく舞台を観に来ているお客さんだって「また同じキャストで次回公演ができる」なんてあり得ないことはわかってる。だけど、「ほんとうに、そうだったらいいのにね」と思わず口にせずにはいられないような舞台だったんじゃないかなぁと、まぁ願望も込めて、そんな風に思っていました。

だから萩尾さんのことを聞いた時、「ああ、本当に『だったらいいな』になってしまったんだなぁ」と、思いました。萩尾さんの日々樹渉は永遠に映像でしか見られないんだなぁと(まぁ生きていれば芸能活動再開なんてこともあるかもしれませんが!?)。

毎度のことながら、ライブエンタメは毎回「今日が最後かもしれない」と思って臨むしかないんですよねぇ…その日が最後になるにしたって、「出会わなかった」よりは良かった訳ですし…

なんてことは置いといて、今は萩尾さんの日々樹渉がもう生で観られないことが、トークが聞けないことが、ただただ寂しいな。
思った以上に寂しさが大きくて、あぁ私萩尾さんのこと好きだったんだなぁ、というのを改めて思った昨日今日でした。

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春白まとめ

春白とはCoCプレイ後に突如発生した元自由業の兄ちゃん×元地下ドルの女の子のカップルのことである!!!!!

布教用に掲載順・時系列順に春白に関する物をまとめてみました(あまりにも雑談な物は飛ばしていますので興味のある方はHP内を「春白」でご検索下さい)。
これプラス、さおやんさんのツイートを「春白」「春日(さん)」「白田(さん)」で検索すれば世の中に一般公開されている春白物は全て摂取できる…と思います。
(2021/12/15追記 #春雪白麗 というタグができました!!!これでいつでもツイッターで春白摂取し放題!!!
「・」は語り等で、「★」は小説(割と絵が付く)です。
私とさおやんさんは年中春白の話に飢えているのでいつでも反応をお待ちしています。

【掲載順】
人生で初めてTRPGをやったらめちゃくちゃ楽しかった&突然推しカプがやってきた話
春白布教用設定資料集①
いつかのメリークリスマス
マジックポイント
謹んで、新年の喜びを
私のお気に入り
風味絶佳
ひとめあたに
さくらの橋渡し
春白タイトルこぼれ話
君が芽吹いたその季節に
冬隣の頃に
ハッピーギフト

【時系列順】
■そもそもの設定資料
 ・人生で初めてTRPGをやったらめちゃくちゃ楽しかった&突然推しカプがやってきた話
■作品タイトルについて
 ・春白タイトルこぼれ話
■出会い前
 ★私のお気に入り
■自由業×地下ドル時代
 ★いつかのメリークリスマス
■交際後
 ・春白布教用設定資料集①
 ★ひとめあたに
 ★さくらの橋渡し
 ★マジックポイント
 ★冬隣の頃に
■同棲後
 ★風味絶佳
 ★ハッピーギフト
 ★君が芽吹いたその季節に
■入籍後
 ★謹んで、新年の喜びを

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拍手返信(はにちゅ関連)

拍手お返しさせてください~

・2/9(火)23:13頃に「かわいいニキ燐ですね。そして素敵な企画をありがとうございました!」とメッセージ下さった方
再録読んで下さってありがとうございます~。ほのぼの日常ライフな話が好きなのでそう言っていただけて嬉しいです!企画についても楽しんでいただけてよかったです!ありがとうございます~

・2/10(水)1:20頃に「凄く分厚いアンソロが自分の手で出来上がった時には自然と笑みがこぼれてきました。」とメッセージ下さった方
わかります!!!「わー、こんなに分厚いの!?」とテンション上がりましたよね~!
少しでも日常に花が添えられたならこんなに嬉しいことはありません。ありがとうございました!!

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拍手返信(はにちゅレポ関連)

はにちゅアフターレポに拍手・メッセージありがとうございました!
まさかメッセージまでいただけるとは思ってもいなかったのでとっても嬉しいです!
メッセージを下さった方が再びこのページにいらっしゃるかはわかりませんが、あまりにも嬉しいお言葉の数々だったので返信させて下さい~

・2/8(月)1:10頃に「普段ROM専なのですがニキ燐がとても盛り上がっているのを見て、自分も創作してみたいなと思い始めて色々勉強してます!」とメッセージ下さった方
わ~~~~~~嬉しい!!!!何か創作したり企画する人間にとって、「自分が誰かの創作のきっかけになる」ことほど嬉しいことは無いと思います。初めの一歩を踏み出しはじめて下さったことが本当に嬉しいです!ありがとうございます!!
いや~まさかあの企画をきっかけにそんなことを思って下さる方がいらっしゃるとは…主催も売りに尽きます。伝えて下さってありがとうございます!
私のニキ燐についてもお言葉ありがとうございます~。「どうしていいのかわからないけど一緒に在るニキ燐」が大好きです。
いつか作品を世に出したら、良かったら教えて下さい。その日を今から楽しみにしています!

・2/9(火)0:07頃に「はにちゅ企画に込められた熱量にこうして触れらことができ、とても感動しました!」とメッセージ下さった方
アフターレポ、読んで下さってありがとうございました!熱量…と言われると確かに謎のパッションに突き動かされて走り切った企画だったように思います。踊ってる本人達は自覚が無いもんですね…
こちらこそ一緒に楽しんで下さってありがとうございました!!ラブです!!

・2/9(火) 0:48頃に「漠然とした『何か』が色々と形になっていく様子を伺うことができ、にんまりしながら拝読いたしました。」とメッセージ下さった方
わ~、この最近の悶々とした空気に少しでも楽しい時間を提供できたのなら良かったです!企画を満喫して下さってありがとうございます~
「元々段取りを組んで計画的に物事を進める」みたいなことがすごく苦手な人間なもので(ほんとになんでお前が主催しようと思ったって感じなんですが)色々スマートにはいきませんでしたが、なんとか最後までやりきれてほっとしています。信頼できるお二方と一緒だったので、とても楽しい数カ月でした!
イベント現地でお会いできること、今から楽しみにしております!最高のニキ燐ブックを用意しておきますので、良かったら声をかけてやって下さい~(突然私から声をかけられる可能性も大です)。

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ニキ燐ペーパーアンソロジー企画『はにかみ!ふるこ~ちゅ♡』、閉店!!

 いや~ほんとありがとうございました!!!! 何がって?「はにちゅ」が無事終わりましたってことですよ!!は~、とりあえずここまで来れて良かった~~~~~
 という訳で、「はにちゅ」に関するあれこれをアフターレポ的に書いていこうと思います!

【登場人物】
・のざき:私。面白そうなものにすぐ飛びつく。原稿ギリギリマン。ニキ燐が好き。
・ごくりさん:色々熱いオタク。俺燐(常負)。原稿ギリギリマン。ニキ燐が好き。
・なこさん:癒し系。前世(みか宗)からのご縁。原稿ギリギリマン。ニキ燐が好き。

ニキ燐で何かがしたかった
 2020年9月ブリデ。それは私にとって2月のブリデ以来7カ月ぶりのイベントであり、ズ!!リリース後初めて生でニキ燐の女と出会うことができる場だったのです…
 直前から開催中だった「陽炎◆夏の名残とホットリミット」で婚前にはキスNGという衝撃の事実も発覚しニキ燐の女達が一層おかしくなっている中でのブリデ、いやしかし本当にこの世にニキ燐の女は存在しているのか…?私の願望が生み出した幻想なのでは…???とまで思っていましたが果たしてニキ燐の女は現実に存在しました…
 ちなみにごくりさんとはこのイベントで初めてお会いしたんですが、初の会話が
 ご「さっきスペース来ましたか?」
 の「えっ、いえ…(て言うかこの方どなたかしら…)」

 だったのはもはや伝説です(この後秒で打ち解けました)。
 ちなみにブリデ自体の備忘録はこちらにもあります。

 イベント会場でスペースに来て下さった方と話したり本を買わせていただくうちに、「うーん、ニキ燐やべぇな、この『熱』、どうにかしたいな…」という想いだけがむわむわと湧き上がってきて、「何か1月ブリデで企画とかアンソロとか考えてる方っているんですかね~」と話を振ってみるも、観測できる範囲ではそういう話も無く…
 えっ、これだけみんなの熱があるのにもったいなさすぎない…? かと言って私がやりますっていう程の力量も無いんだけど…でもなぁ…と悶々としている中、試しになこさんとごくりさんに「あの~…もしニキ燐で『何か』をやりたいな~って言ったら、協力してくれますか…?」という非常に漠然とした投げかけをしたら秒で「えっやりましょうよ」と言って下さったので、この時点で「『何か』は、やりたいな~」という気持ちは割と固まっていたのでした。

企画側のあれこれ
 イベント後、実際どんな形の『何か』がいいかな~と考えたんですが、たくさんの人がゆるっと気軽にワイワイ楽しめるやつがいいな~ということでペーパーアンソロという形を取ることにしました。あとは私がペーパーが好きだから!!!
・タイトル:「フルコース」を入れるのはどうか?と考えて下さったのは天才なこさんです!!!!なこさんは絵柄の可愛さはもちろんワードセンスもピカイチなのでアイディアに期待していたのですが、フルコース案を聞いた時は「えっ、めっちゃ貪欲且つ最高やん…」と思いましたね…
 そこからさらに「アホっぽくて可愛い感じにしよう!!」となった結果、今の「はにかみ!ふるこ~ちゅ♡」略して「はにちゅ」になりました!
・企画ロゴ:考えて下さったのはこれまた天才ごくりさんです。タイトルが決まってからロゴ案が出てくるまでが早すぎて、しかもどれもクオリティが高すぎてビビりました。
 ごくりさんは元々スタイリッシュ系がお得意なのですが、「もっとダサくてアホっぽくてちょっとエッチな感じでお願いします」という私となこさんの無茶振りに応えて下さった結果、あの最高ロゴになりました!ごくりさんの新しい扉、開いちゃったZE☆
・プチの知らせ&企画告知:そうこうしているうちに赤ブーさんから10/15(木)に「ニキ燐プチ決まったで!」というお知らせが!!!「えっ、1月に弾みをつけてプチ目指してこ!って思ってたのに早くね!????」とは思いつつ「こりゃ企画も早く告知して1月のサークル参加者もっと増やそうぜ!!!」ということで10/18(日)に企画アカウントから告知を行いました。
・サイト作成:その後、情報がまとまっている場所があった方がよかろう…ということで企画のサイトも作ってみました。こういうのをスッキリ作るセンスが無いので申し訳ない…と思いつつ、ごくりさんの素敵なヘッダーがあるしサイトがあって情報があることに意義があるんや…!と思いながら作りました。Wixのいじり方が全然わからなくて泣いた…
・表紙:クリスマスに全体絵を公開しました!二人の表情(椎名ニキは攻め…!)、手の感じ、ロゴ、飛び交うハート…この企画のコンセプトがこれでもか!と詰まったまさに表紙にふさわしいイラストでした!ごくりさんありがとう!!!
・裏表紙:ガーランドと紙吹雪の多幸感、燐音くんの幸せそうな「おあずけ」、ニキの裸足とがっちりホールド…可愛いのに「二人はニキ燐!!!」というのがバッチリ伝わってくる一枚ですよね~…なこさんありがとう!!!
・ポップ:私が今回どうしてもやりたかったのが、「なこさんのニキ燐をアクスタにする」だったんです…本当はポップのイラストを、事前に参加表明して下さった方に当日アクスタにして配布する予定で…それができなかったのが本当に本当に心残りです…本当に…
 でも紙バージョンのポップもすっごく可愛いかった~~~~(台紙のデザインはごくりさんです!)。へへ、今も机に飾って見る度にニコってしてます。
・背表紙:企画が始まる前から「こりゃ~分厚くてホチキスじゃ止まんなくなっちゃうな!!」とか言ってたのですが、蓋を開けてみたら本当にホチキスじゃとても止まらない感じの分厚さになり、「ニキ燐に本気の女」ごくりさんがバインダーで製本する方向けの背表紙も急遽作って下さいました。相変わらず仕事が早くてクオリティが高くてびっくりですよね…そしてこの熱量・勢いが私は大好きです!!!

当日~ネップリ登録最終日まで
 実際どれだけの方が参加して下さるかしら…?と思っていたのですが、予想以上にたくさんの方に書き手・読み手で参加していただけて、日々のお知らせツイート・ネップリRTをしながらほくほくしていました。
「ネップリ行って帰ってきたらまたペーパーが増えてた!!」というツイートも日々見かけ、ほんとに嬉しくて贅沢な悩みですな!!と思いながら毎日を過ごしていました。
 絶対最終日の最後の方に滑り込んで下さる方はいるだろうなと思っていたんですが、予想通り最後の最後で数名の方がスライディングを決めて下さり、「わかる~~~~!!!!私も一般参加だったら絶対このタイプ~~~~!!!!参加ありがとうございま~~~す!!!!!!」と思っていました。ラブ…

主催をやってみての感想
 私個人はいつも自由気ままにつぶやいたりHP書いたりしている人間なのですが、主催として何かを発信する際は「なるべく癖が無く常識のありそうな感じ」で発信出来たらいいなぁと思っていたのですが…(私がそう見られたいというよりは、どなたにでも気軽に参加してもらいたい的な意味で)。それらしく振る舞えていたでしょうか…振る舞えていたらいいなぁ…
 企画の告知をした時に、思っていたよりもすごく反響がありびっくりしました。ニキ燐、やっぱり大人気カプだったんだね…!!!
 でも、それもこれもごくりさんの最高ロゴ&アイコン&ヘッダーのおかげだと思っています!!!いやほんと、どこに出しても自慢するしかない素晴らしい出来なので…!
 RT先で皆さんがロゴを褒めて下さっているのを見て、自分で作ったんじゃないのに「せやろ!?」と無茶苦茶ドヤ顔決めていたのは私です。

 企画開始当初~年内ぐらいまでは現地でも絶対開催するぞ!!!という感じだったのですが、あれよあれよという間に世の情勢が変わってきてしまい結果的に現地開催ができなかったのは申し訳なかった&残念でした…。とは言え、ネップリでも楽しめる企画にしておいたのは結果的には良かったなぁ、と思いました。
このご時世なんで一番間違いなくイベント的な事を企画・開催できるのはピクスクなんでしょうね…
 何事もなければ今回のプチ、ニキ燐スぺが100もあったんですが(ほんとすごいですよね…)、ラリーもどんな感じになってたんだろうなぁ…というのはまぁ、一生夢の風景として妄想しつづけちゃいますよね…。皆さんが表紙を持ってスペース前を楽しそうに歩いている風景、見たかったなぁ…。
 これは本気でただの戯言ですが、もし次回同じような企画があるなら、基本の表紙等は用意しつつ、着せ替え表紙とか遊び紙とかを作って参加してくれる人も大募集だよ~~~みたいにしても楽しいかもなぁと思いました(ただの遊び紙好き人間)。でもこれはやっぱり現地で開催出来たら、という感じかな~…色んな凝った紙に刷られたペーパー見たかったよ~~~~!!!!!

 企画に関するツイートをRTして下さった方、#はにちゅ タグで感想を呟いて下さった方、ほんと全員にハグしてキスさせてほしいぐらい愛してます。ありがとうございます!!開催側になると本当にこういうのが身に染みる…
 タグが付いてなくても日々「はにちゅ」でエゴサはしていましたし、RT先は見に行っていましたので色んな感想を読ませていただいてました!主催という立場なのでレスやいいねはしませんでしたが、心の中では「そうなんです!」や、いいね100連打ぐらいしていましたので。ありがとうございました。励みになりました!嬉しい!!
 個人的にメッセージ下さった方もありがとうございました。優しさに心が浄化されました…
 この規模・規格のイベントでも主催側となるとやることや考えることが細々とある訳で、もっと大規模な企画ごとをやって下さる方は本当にすごいなぁ…と改めて思いました。自分が参加する時は出来る範囲で積極的な参加者でありたい~~~~!


(このセクションはただのごくりさんとなこさんへのラブレターです)
ギリギリ三銃士がなぜか企画を立ち上げた
 それにしても「ニキ燐でいっちょ何かやったろか~!」と言いだしたのが「原稿ギリギリ人間である3人」だっていうのが何とも言えないですよね…よりによって「いやお前ら企画よりも先にやることあるだろ」っていう3人がなぜ立ち上がっちゃったっていう…現実ってオモロだな…
 でも私は、「お二人が」一緒にやって下さると言って下さったからこそ「それならできる範囲でやってみようかな…?」と思えたので、ごくりさんとなこさんというお二人が一緒に伴走して下さって本当にありがたかったなと思っています。
 良い意味で、お二人とだとすごく「ゆるく」やれたと言いますか…お互いに完璧を求めすぎて息苦しくなっちゃう心配が無さそうと言うか…だけれどもニキ燐が好きで企画に対するパッションは信じられると言うか…その辺のちょうどいい信頼具合をお二人に持てたからこそ、できた企画だなぁと思っています。
 企画について悩むことがあるとmocriで相談させてもらったんですが、相談の予定時間になこさんが現れなかった時に「お仕事疲れてそうでしたし、先にはじめてますかね~」とごくりさんと二人で話し始めて結局なこさんが現れずに終わった時も、「いやほんとこれ、なこさんぽいエピソードですよね…」って言って笑って終わって、その2時間後ぐらいになこさんから「ごめんなさい今起きました…」って連絡来た時に「大丈夫ですよ~」ってほんとにただただ笑って言い合える関係っていいなぁって、心から思ったんですよね~…(なこさんの名誉のために言っておくと、なこさんが寝坊したのはこの時だけです笑)。
 何度も繰り返しになっちゃうんですが、今回の企画はこのお二人と一緒だったからできた物だなぁと思っています。
 仕事でもプライベートでもそうですが、何かに取り組む時、それが例え自分にとって少し高い壁であったとしても信頼できる人が一緒に取り組んでくれる・いざとなったら助けてくれると思えると、すごく気持ちが楽になりますよねぇ…。
 普段、仕事でもプライベートでも人に頼るのがド下手な私ですが、「誰かと一緒に何かをして、楽しい結果を残す」という人生の経験を一つ積むことができました…。ありがとうございました!!!

最後に
 今回の企画をやろうと思えたのは「ニキ燐が好きだから」「協力して下さるお二人がいたから」というのはもちろんですが、普段TwitterやPixivやHPで色々なニキ燐好きの方を見ていて、9月に現地でニキ燐が好きな人達と実際に話をして、「こういう企画を立ち上げたとしたら、たとえその主催とは面識が無くても『ニキ燐が好き』という気持ちの元に一緒に盛りあがってくれる人はきっといるだろう」と思えたからです。そう信じさせて下さったニキ燐好きの皆さんに、勝手ながら本当に感謝しています。ありがとうございます。ニキ燐好きの皆さんと、離れ離れの形ではありますが今回の企画を通じて楽しいひと時を過ごせたこと、とても嬉しかったです。
 今後どこかのイベントに参加することがあったら、是非書き手の皆さんに直接「はにちゅのペーパー良かったです!!」とお伝えください。そして、いつかどこかのイベントで「はにちゅ、参加しました!」なんて言っていただける機会があったらすごく嬉しいなぁ~なんて思いながら、私自身も次にイベントに参加する日を夢見ています。それまでお互い元気でいましょうね~!
 この度は、「はにちゅ」へのご来店ありがとうございました!!一時閉店!!!

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特定の誰かとお互いを「特定の相手だ」と定めて生きるということについて

「秘宝紐解く骨董綺譚」を読んで感じた徒然です。

特定の誰かとお互いに「あなたが特別だ」っていう関係を結ぶというのは、現代日本だと多くの場合、プライベートだと恋人とか夫婦とかパートナーと呼ばれ、仕事だといわゆる「ビジネスパートナー」と呼ばれるのかなぁと思うんですが。

それって別に「それに該当する全ての人が守らないといけないルール」みたいなものってなくって、それぞれのペア同士がそれぞれにルールというか「うちらはこうしようね」みたいなのを決めてればいいわけなんですよね。
例えばいわゆる「恋人同士」でも、お互いが「自分のことが気持ちの上での『1番好き』であるなら、別にセックスは他の人とのしてもかまわない」と思っている同士だったとしたら、相手が誰とセックスしようが、それについて周りがとやかく言ってこようが、お互いとしては別に構わないわけで…

だからそもそも、本当は「お互いを『特別』としあおう」となった時点で、「自分としての『特別』の定義は何か」みたいなものを話し合っておいた方が齟齬がないんだろうなぁ…みたいなことを思いました。

あとは、相手に対して不満や「何か違うな」があった場合、もちろん相手が100%自分の思う通りに生きてくれる事なんてありえない訳だけれども、そこに対してどこまで話し合ったり工夫したり譲歩したり諦めたりするかは自由だし、「二人という関係性を継続しあうことが至高」という訳でも無いんだよなぁ、とも思いました。別に二人でいる方が辛いならそれにこだわる必要は無いんですよねぇ。

でも、何と言うか、「それでも一人ではないことを選ぼうとする」人達が好きと言うか、自分と違う生き物と関係性を構築していこうとする様を見るのが私は好きなんだと思います。それがいわゆる愛だ恋だを含む、含まないに関わらず。だから「グループアイドル」が好きなんですよねぇ。

宗君とみかも、三毛縞斑とこはくちゃんも、これからどんな「二人」になっていくのかが楽しみだなと思いました。みけじまま、20年ぐらい人生こじらせてるから生きるの大変そうだね…
宗君とみかは完全に「育ってきた環境が違うからぁ~ぁ~ぁ~」学生時代を終えた後、20代半ばぐらいでその辺のすれ違いの積み重なりで一度大きいうねりが来そうだなと思ってるんですけど、思ったよりももう少し早くそれは来たりするのかな、なんて思ったりもした今回のストでした。「それでも二人で生きていく」ことを二人には選んでほしいな…これはあくまで私の願望ですが…

あと、今まで私は影片みかのことを「親が存命している」世界線の人間だと思って書いてきたんですがそれが違うというのが今回明確になった訳で…
自分としてはこれから書くみかと今後書くみかは「別人」だな、と思います。彼を構築する根っこの部分が大きく変わってしまったので…
読んでいただく分には正直あまり変わりはないだろうなとは思うんですが、書く方の気持ち的には全然変わって来ちゃうなぁと思いました。ほんとこの情報さらっと出されすぎてびびったわ…めちゃ重要トピックやん…

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綺麗すぎないものが好き

Eテレでやっている漫勉(neo)という番組が好きで再放送や録画した物も含めてよく見ています。
デジタルの回ももちろん楽しく見ているんですが、元々がアナログ世代だからか、アナログ作画の回が特に刺さるんですよね…

コミスタを買ったのは2008年ですがそこからすぐに完全に移行したという訳ではなく、下描きだけアナログにしたり、ペン入れまでアナログにしたり、オールデジタルにしてみたり…みたいなのを未だに繰り返しています。まぁもうほとんど絵は描きませんが…。

アナログって何が楽しいかって、やっぱり手の感触がそのまま紙に乗るところか、ペンで線を描くとシャッシャッってなるあの音とか、ホワイトを塗ったぼこぼこ感とか、トーンを貼って立体的になった紙とか、その辺ですかね…。
あとは「諦めがつきやすい」ところでしょうか。デジタルだと何度でも線を引き直してしまうけれど、アナログだと「まぁ…いっか…」ってなるあの感じ…その不完全な感じが私は好きです。

この前 話をしていて思ったんですけど、私は綺麗すぎないものが好きなんですよね。物でも、人でも。
明確に自覚したのは13年前ぐらいです。とある小集団で「各々が雑誌・パンフレット・チラシなんかを使ってコラージュを作る」みたいな機会があったんですが、すごくスタイリッシュできっちりした物を作る仲間がいる中、私が作ったのは手でちぎって基本の台紙からはみ出したりする作品で、その時に妙に「ああ、私はこういうのが好きな人間なんだよな」としっくりきたのを覚えています。

もっと遡ると、小学生の頃の図工の作品展みたいな時に盾?(スクトゥムと呼ばれるものに近い気がします)を自由にデザインする、みたいな課題があったんですよ。
その時、皆が左右対称に綺麗な模様を描いていたのに、一人だけおどろおどろしい色の上にサンスクリット文字的な物を叩きつけた盾を作って体育館で浮いていたな…という記憶があります。まぁそんな盾を作った一番の理由は当時3×3EYESが大好きだったからなんですが、3×3EYESが好きなのも土の匂いがするからなんですよねぇ、多分…(まぁ女の子のエッチなシーンが楽しみだったのもありますけどね!もちろん!!!)

この感覚って何なのかな~と思うんですが、私にとって「綺麗なもの、整ったもの」って、憧れと言うより緊張してしまう対象なのかなぁと思います。不完全で、整ってないものの方が人間ぽいというか、「お互いに許し合える」ような気がして(気がするだけなんですけど)、落ち着くみたいな…。許してほしい、お互いに許し合いたいんですよねぇ私は…弱い人間なので…

なんとなくアナログの原画を見ていると許される感じがあるというか…それがどんなに美しいものであったとしても「人間」感を勝手に感じて、心が落ちつくのかな…みたいなことを思いました。

あ~~~早く小汚い居酒屋で生絞りグレープフルーツサワー飲んで焼き鳥食べたいな~~~~~~

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