年度末だとか春白を書くにあたって生じる矛盾だとか

お仕事にもよると思うんですけど私が今やっている仕事は年度末が一番忙しいのでここ最近は「うーん、忙しいな!!」という感じがします。残業も増えるし労働時間内の仕事の密度も濃い。
通常の業務に加えて臨時のプロジェクトみたいなのにも参加してるので、仕事内容としては楽しいんだけど単純に時間が足りない……。

私は「短期間でガッと集中して書く」ことが多いんですけど、これってその瞬間にものすごくエネルギーを使うので、帰宅した時点である程度体力が残ってないとなかなか難しいもんだな、ということに最近気付きました(遅くない?)。

私はただ趣味で物語を書いている人間にすぎませんが、書こうとしてる物語の関連書籍を読んでみたり実在の場所なら行ってみたりみたいなことは、できる範囲ではしておるのですが。
春白を書くにあたって地下ドルさんとか脱ヤ関連の本とか読んでると色々考える事が多くて、たくさん春白を書くために本を読んだはずなのに現実を見つめてしまうからこそ気軽に創作♪ができにくくなるという矛盾……バカなの……
別にノンフィクションを書く訳でも無いので「適度に都合よく取り入れるとこだけ取り入れて」でいいとはわかってるんですが、現代物を書く時って「えっ、それってありえるのん??」みたいに思ってしまって書き進められなくなっちゃったりすることが結構あるんですよねぇ……(影片みかくん君の事だよ)

あとは自分でキャラクターを考える時って「安易に『不幸』を付加したくない」みたいな気持ちがいつもあって、白田さんは苦労が多い人だろうなぁとは思うんですけど今までの人生が全然楽しくなかったかって言ったらそんなことは無いと思うし、彼女の人生にあった陽の部分もきちんと見つめていきたい。
それと同時に、のほほんと暮らしてきてしまった私の「普通」と彼女の「普通」は違うだろうから、私の「普通」で彼女の人生を描かないようにもしていきたい。

みたいなこと頭でぐだぐだ考えてないでもっとスイスイス~と春白を量産したいよ~~~~~~ だってpixivでもとらでもBOOTHでも春白を摂取することはできないから……そして白田さんは可愛いから!!!!可愛い白田さんを大量に摂取したいよ~~~~~~~~~~~~~

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