ブリデ27ありがとうございました

毎度の事ながらのイベント参加備忘録です。

11月の賛美歌集以来なので5カ月ぶりのイベント参加でした。
色々ありまして新刊を書き下ろすことは難しいなぁと思っていたのですが、そうなるとニキ燐スぺで取ったにも関わらずニキ燐本が1冊も無いという状態になりそうだったので、さすがにそれはいかんな…と思いまして。取り急ぎ的にはなってしまったのですが、web再録+書き下ろしの形で新刊を出させてもらいました。
短編を少しずつでも書いておくといざという時に助かるものだな…と思ったので今後も折を見て短編を書いては載せ、をしていきたいと思った所存です。
そしてweb再録を人生で初めて出したんで需要が全くわからなかったんですが、手に取って下さる方もいるものだなぁ…ありがたいなぁ…と思いました。私自身は人様のweb再録もホイホイ買うタイプなのですが、出す方になってみると弱気になりますね…。

そして「はにかみ!ふるこ~ちゅ♡」の感想を伝えて下さった方、ありがとうございました!実際に楽しんでいただけた方の生の声を聞く事ができ、「ああ、本当にあの企画を楽しんでくれた人が世の中にたくさんいるんだなぁ」というのをさらに実感することができました。はにちゅ、楽しかったですねぇ…

それにしても私はどうして同人イベントに出るのが好きなんだろうなぁ、と改めて思いました。
私が書いた物語を直接届けられる、というのはもちろんなのですが、「私の物語(もしくは私自身?)に興味を持ってくれた生身の人間を感じることができる」且つ「私が興味を持った人/興味を持った物語を書いてくれた生身の人間を感じることができる」のが好きなのかなぁ、と思いました。生きている人間と交流できると、得られる情報量がものすごくたくさんあるのがたまらないんですよねぇ、私にとっては。気持ち悪いぐらい皆さんのこと見てるの、ほんと申し訳ないです。そのくせ名前と顔は覚えられないんだからお前は一体何なんだと我ながら思います…どういう仕組みなんでしょうねぇ脳って。

そして私は婚活パーティー方式と言うか回転ずし方式と言うか、「1対1で短時間の間に色々な相手とコミュニケーションをとっていく」というのが結構好きなので、イベント当日はそういうコミュニケーションが楽しめるのも好きなのかもなぁとふと思いました。イベント会場って、会いたい相手に一度にたくさん会えて、ある意味効率的でお得ですよね…

あとは、会場にいる人みんなが楽しそうなあの空気感をスペースからのんびり眺めるのも好きなんだろうなぁ。イベントの度に言ってる気がしますけど、1冊の本を作るだけでもすごく手間暇がかかるのにあの会場中にそんな手間暇のかかる本達が溢れてるんだから、ほんとにみんなどうかしてるぜで最高だぜなんですよねぇ。。。

次のイベントは6月の賛美歌集を予定しています。
みか宗の長めの話は「淑女のための実践練習」以降1年ぐらい書いていないので、そろそろまた書きたいな~という熱がじわじわ高まってきています。去年から持ち越している話を書くか、改めて何かを生み出すか、はてさて…
私はやっぱり二人がすごく好きあっちゃってる話が好きなので(なぜならあの二人はすごく好き合っちゃっているので…)そういう話にはなるかと思うのですが、はてさてどうなることやら…。

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春白タイトルこぼれ話

春白の話に毎回タイトルを付けるにあたっての、裏話というかこぼれ話的な雑談です。

・いつかのメリークリスマス
 B’zですね。元の曲だと終わってしまった恋の話なんですが、単純にタイトルとしてもすごく好きなのでお借りしました。クリスマスって素敵な歌がたくさんありますよね~

・マジックポイント
 元々のさおやんさんの絵に「白田さんでMP回復する春白」という解説がついており「それだ」と思ってお借りしました。
 個人的にはMy Little LoverのMagic Timeという歌がすごく好きで、何となくマジックつながりでその歌も根底には流れているような、いないような…

・謹んで、新年の喜びを
「白田さんが春日さんの実家に贈る年賀状のテンプレは絶対に『謹賀新年』でしょ」という謎のこだわりから。
 私も個人で送る年賀状のテンプレ文言は謹賀新年が一番好きです

・私のお気に入り
 サウンド・オブ・ミュージックから。この時期の白田さんはまだ一人ぼっちで、「アイドル」だけが彼女の微かな光であり、ほんの少しの「お気に入り」が彼女を支えてくれていたんだろうなぁと思います。

・風味絶佳
 山田詠美さんの小説及びそれを原作とした映画「シュガー&スパイス 風味絶佳」(柳楽優弥君目当てで見に行きました)から。春白は滋養強壮風味絶佳ですからね!!春白相手固定過激派ですよ私は!!!!!

・ひとめあなたに
 新井素子さんの「ひとめあなたに…」から。話の内容的に「掛詞になるな!?」と思ってお借りしました。ダジャレ、好きなので…

・さくらの橋渡し
 新井素子さんの「この橋をわたって」が元ネタです。
 バレンタイン話のタイトルを新井さんの本からお借りしたので、ホワイトデーも新井さんの何かから拝借できないかなぁ…「はし」をキーワードにできたら最高なんだけど…と思っていたら橋の付くタイトルがあるじゃあ~りませんか!
 でもそのままだとちょっとしっくりこなかったので、本文との兼ね合いで色々考えてみた結果このタイトルをつけてみました。掛詞シリーズ、でもあります。

まぁ何と言いますか、要するに春白タイトルは「お借りしました」が多いです、という話です!!!
でも逆に今はそれを縛りにしてるところがあるというか、「敢えてオリジナルでいかない」「元ネタありでどこまでピッタリのものを探せるか」みたいなのを楽しんでいるところがあります。気まぐれなんで、突然何の元ネタも無いタイトル付けだすこともあると思いますが…
今後も春白の新作が出たら「もしや元ネタはあれか?」なんて視点でも楽しんでいただけたら嬉しいです。

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年度末だとか春白を書くにあたって生じる矛盾だとか

お仕事にもよると思うんですけど私が今やっている仕事は年度末が一番忙しいのでここ最近は「うーん、忙しいな!!」という感じがします。残業も増えるし労働時間内の仕事の密度も濃い。
通常の業務に加えて臨時のプロジェクトみたいなのにも参加してるので、仕事内容としては楽しいんだけど単純に時間が足りない……。

私は「短期間でガッと集中して書く」ことが多いんですけど、これってその瞬間にものすごくエネルギーを使うので、帰宅した時点である程度体力が残ってないとなかなか難しいもんだな、ということに最近気付きました(遅くない?)。

私はただ趣味で物語を書いている人間にすぎませんが、書こうとしてる物語の関連書籍を読んでみたり実在の場所なら行ってみたりみたいなことは、できる範囲ではしておるのですが。
春白を書くにあたって地下ドルさんとか脱ヤ関連の本とか読んでると色々考える事が多くて、たくさん春白を書くために本を読んだはずなのに現実を見つめてしまうからこそ気軽に創作♪ができにくくなるという矛盾……バカなの……
別にノンフィクションを書く訳でも無いので「適度に都合よく取り入れるとこだけ取り入れて」でいいとはわかってるんですが、現代物を書く時って「えっ、それってありえるのん??」みたいに思ってしまって書き進められなくなっちゃったりすることが結構あるんですよねぇ……(影片みかくん君の事だよ)

あとは自分でキャラクターを考える時って「安易に『不幸』を付加したくない」みたいな気持ちがいつもあって、白田さんは苦労が多い人だろうなぁとは思うんですけど今までの人生が全然楽しくなかったかって言ったらそんなことは無いと思うし、彼女の人生にあった陽の部分もきちんと見つめていきたい。
それと同時に、のほほんと暮らしてきてしまった私の「普通」と彼女の「普通」は違うだろうから、私の「普通」で彼女の人生を描かないようにもしていきたい。

みたいなこと頭でぐだぐだ考えてないでもっとスイスイス~と春白を量産したいよ~~~~~~ だってpixivでもとらでもBOOTHでも春白を摂取することはできないから……そして白田さんは可愛いから!!!!可愛い白田さんを大量に摂取したいよ~~~~~~~~~~~~~

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ニキ燐ペーパーアンソロジー企画『はにかみ!ふるこ~ちゅ♡』、閉店!!

 いや~ほんとありがとうございました!!!! 何がって?「はにちゅ」が無事終わりましたってことですよ!!は~、とりあえずここまで来れて良かった~~~~~
 という訳で、「はにちゅ」に関するあれこれをアフターレポ的に書いていこうと思います!

【登場人物】
・のざき:私。面白そうなものにすぐ飛びつく。原稿ギリギリマン。ニキ燐が好き。
・ごくりさん:色々熱いオタク。俺燐(常負)。原稿ギリギリマン。ニキ燐が好き。
・なこさん:癒し系。前世(みか宗)からのご縁。原稿ギリギリマン。ニキ燐が好き。

ニキ燐で何かがしたかった
 2020年9月ブリデ。それは私にとって2月のブリデ以来7カ月ぶりのイベントであり、ズ!!リリース後初めて生でニキ燐の女と出会うことができる場だったのです…
 直前から開催中だった「陽炎◆夏の名残とホットリミット」で婚前にはキスNGという衝撃の事実も発覚しニキ燐の女達が一層おかしくなっている中でのブリデ、いやしかし本当にこの世にニキ燐の女は存在しているのか…?私の願望が生み出した幻想なのでは…???とまで思っていましたが果たしてニキ燐の女は現実に存在しました…
 ちなみにごくりさんとはこのイベントで初めてお会いしたんですが、初の会話が
 ご「さっきスペース来ましたか?」
 の「えっ、いえ…(て言うかこの方どなたかしら…)」

 だったのはもはや伝説です(この後秒で打ち解けました)。
 ちなみにブリデ自体の備忘録はこちらにもあります。

 イベント会場でスペースに来て下さった方と話したり本を買わせていただくうちに、「うーん、ニキ燐やべぇな、この『熱』、どうにかしたいな…」という想いだけがむわむわと湧き上がってきて、「何か1月ブリデで企画とかアンソロとか考えてる方っているんですかね~」と話を振ってみるも、観測できる範囲ではそういう話も無く…
 えっ、これだけみんなの熱があるのにもったいなさすぎない…? かと言って私がやりますっていう程の力量も無いんだけど…でもなぁ…と悶々としている中、試しになこさんとごくりさんに「あの~…もしニキ燐で『何か』をやりたいな~って言ったら、協力してくれますか…?」という非常に漠然とした投げかけをしたら秒で「えっやりましょうよ」と言って下さったので、この時点で「『何か』は、やりたいな~」という気持ちは割と固まっていたのでした。

企画側のあれこれ
 イベント後、実際どんな形の『何か』がいいかな~と考えたんですが、たくさんの人がゆるっと気軽にワイワイ楽しめるやつがいいな~ということでペーパーアンソロという形を取ることにしました。あとは私がペーパーが好きだから!!!
・タイトル:「フルコース」を入れるのはどうか?と考えて下さったのは天才なこさんです!!!!なこさんは絵柄の可愛さはもちろんワードセンスもピカイチなのでアイディアに期待していたのですが、フルコース案を聞いた時は「えっ、めっちゃ貪欲且つ最高やん…」と思いましたね…
 そこからさらに「アホっぽくて可愛い感じにしよう!!」となった結果、今の「はにかみ!ふるこ~ちゅ♡」略して「はにちゅ」になりました!
・企画ロゴ:考えて下さったのはこれまた天才ごくりさんです。タイトルが決まってからロゴ案が出てくるまでが早すぎて、しかもどれもクオリティが高すぎてビビりました。
 ごくりさんは元々スタイリッシュ系がお得意なのですが、「もっとダサくてアホっぽくてちょっとエッチな感じでお願いします」という私となこさんの無茶振りに応えて下さった結果、あの最高ロゴになりました!ごくりさんの新しい扉、開いちゃったZE☆
・プチの知らせ&企画告知:そうこうしているうちに赤ブーさんから10/15(木)に「ニキ燐プチ決まったで!」というお知らせが!!!「えっ、1月に弾みをつけてプチ目指してこ!って思ってたのに早くね!????」とは思いつつ「こりゃ企画も早く告知して1月のサークル参加者もっと増やそうぜ!!!」ということで10/18(日)に企画アカウントから告知を行いました。
・サイト作成:その後、情報がまとまっている場所があった方がよかろう…ということで企画のサイトも作ってみました。こういうのをスッキリ作るセンスが無いので申し訳ない…と思いつつ、ごくりさんの素敵なヘッダーがあるしサイトがあって情報があることに意義があるんや…!と思いながら作りました。Wixのいじり方が全然わからなくて泣いた…
・表紙:クリスマスに全体絵を公開しました!二人の表情(椎名ニキは攻め…!)、手の感じ、ロゴ、飛び交うハート…この企画のコンセプトがこれでもか!と詰まったまさに表紙にふさわしいイラストでした!ごくりさんありがとう!!!
・裏表紙:ガーランドと紙吹雪の多幸感、燐音くんの幸せそうな「おあずけ」、ニキの裸足とがっちりホールド…可愛いのに「二人はニキ燐!!!」というのがバッチリ伝わってくる一枚ですよね~…なこさんありがとう!!!
・ポップ:私が今回どうしてもやりたかったのが、「なこさんのニキ燐をアクスタにする」だったんです…本当はポップのイラストを、事前に参加表明して下さった方に当日アクスタにして配布する予定で…それができなかったのが本当に本当に心残りです…本当に…
 でも紙バージョンのポップもすっごく可愛いかった~~~~(台紙のデザインはごくりさんです!)。へへ、今も机に飾って見る度にニコってしてます。
・背表紙:企画が始まる前から「こりゃ~分厚くてホチキスじゃ止まんなくなっちゃうな!!」とか言ってたのですが、蓋を開けてみたら本当にホチキスじゃとても止まらない感じの分厚さになり、「ニキ燐に本気の女」ごくりさんがバインダーで製本する方向けの背表紙も急遽作って下さいました。相変わらず仕事が早くてクオリティが高くてびっくりですよね…そしてこの熱量・勢いが私は大好きです!!!

当日~ネップリ登録最終日まで
 実際どれだけの方が参加して下さるかしら…?と思っていたのですが、予想以上にたくさんの方に書き手・読み手で参加していただけて、日々のお知らせツイート・ネップリRTをしながらほくほくしていました。
「ネップリ行って帰ってきたらまたペーパーが増えてた!!」というツイートも日々見かけ、ほんとに嬉しくて贅沢な悩みですな!!と思いながら毎日を過ごしていました。
 絶対最終日の最後の方に滑り込んで下さる方はいるだろうなと思っていたんですが、予想通り最後の最後で数名の方がスライディングを決めて下さり、「わかる~~~~!!!!私も一般参加だったら絶対このタイプ~~~~!!!!参加ありがとうございま~~~す!!!!!!」と思っていました。ラブ…

主催をやってみての感想
 私個人はいつも自由気ままにつぶやいたりHP書いたりしている人間なのですが、主催として何かを発信する際は「なるべく癖が無く常識のありそうな感じ」で発信出来たらいいなぁと思っていたのですが…(私がそう見られたいというよりは、どなたにでも気軽に参加してもらいたい的な意味で)。それらしく振る舞えていたでしょうか…振る舞えていたらいいなぁ…
 企画の告知をした時に、思っていたよりもすごく反響がありびっくりしました。ニキ燐、やっぱり大人気カプだったんだね…!!!
 でも、それもこれもごくりさんの最高ロゴ&アイコン&ヘッダーのおかげだと思っています!!!いやほんと、どこに出しても自慢するしかない素晴らしい出来なので…!
 RT先で皆さんがロゴを褒めて下さっているのを見て、自分で作ったんじゃないのに「せやろ!?」と無茶苦茶ドヤ顔決めていたのは私です。

 企画開始当初~年内ぐらいまでは現地でも絶対開催するぞ!!!という感じだったのですが、あれよあれよという間に世の情勢が変わってきてしまい結果的に現地開催ができなかったのは申し訳なかった&残念でした…。とは言え、ネップリでも楽しめる企画にしておいたのは結果的には良かったなぁ、と思いました。
このご時世なんで一番間違いなくイベント的な事を企画・開催できるのはピクスクなんでしょうね…
 何事もなければ今回のプチ、ニキ燐スぺが100もあったんですが(ほんとすごいですよね…)、ラリーもどんな感じになってたんだろうなぁ…というのはまぁ、一生夢の風景として妄想しつづけちゃいますよね…。皆さんが表紙を持ってスペース前を楽しそうに歩いている風景、見たかったなぁ…。
 これは本気でただの戯言ですが、もし次回同じような企画があるなら、基本の表紙等は用意しつつ、着せ替え表紙とか遊び紙とかを作って参加してくれる人も大募集だよ~~~みたいにしても楽しいかもなぁと思いました(ただの遊び紙好き人間)。でもこれはやっぱり現地で開催出来たら、という感じかな~…色んな凝った紙に刷られたペーパー見たかったよ~~~~!!!!!

 企画に関するツイートをRTして下さった方、#はにちゅ タグで感想を呟いて下さった方、ほんと全員にハグしてキスさせてほしいぐらい愛してます。ありがとうございます!!開催側になると本当にこういうのが身に染みる…
 タグが付いてなくても日々「はにちゅ」でエゴサはしていましたし、RT先は見に行っていましたので色んな感想を読ませていただいてました!主催という立場なのでレスやいいねはしませんでしたが、心の中では「そうなんです!」や、いいね100連打ぐらいしていましたので。ありがとうございました。励みになりました!嬉しい!!
 個人的にメッセージ下さった方もありがとうございました。優しさに心が浄化されました…
 この規模・規格のイベントでも主催側となるとやることや考えることが細々とある訳で、もっと大規模な企画ごとをやって下さる方は本当にすごいなぁ…と改めて思いました。自分が参加する時は出来る範囲で積極的な参加者でありたい~~~~!


(このセクションはただのごくりさんとなこさんへのラブレターです)
ギリギリ三銃士がなぜか企画を立ち上げた
 それにしても「ニキ燐でいっちょ何かやったろか~!」と言いだしたのが「原稿ギリギリ人間である3人」だっていうのが何とも言えないですよね…よりによって「いやお前ら企画よりも先にやることあるだろ」っていう3人がなぜ立ち上がっちゃったっていう…現実ってオモロだな…
 でも私は、「お二人が」一緒にやって下さると言って下さったからこそ「それならできる範囲でやってみようかな…?」と思えたので、ごくりさんとなこさんというお二人が一緒に伴走して下さって本当にありがたかったなと思っています。
 良い意味で、お二人とだとすごく「ゆるく」やれたと言いますか…お互いに完璧を求めすぎて息苦しくなっちゃう心配が無さそうと言うか…だけれどもニキ燐が好きで企画に対するパッションは信じられると言うか…その辺のちょうどいい信頼具合をお二人に持てたからこそ、できた企画だなぁと思っています。
 企画について悩むことがあるとmocriで相談させてもらったんですが、相談の予定時間になこさんが現れなかった時に「お仕事疲れてそうでしたし、先にはじめてますかね~」とごくりさんと二人で話し始めて結局なこさんが現れずに終わった時も、「いやほんとこれ、なこさんぽいエピソードですよね…」って言って笑って終わって、その2時間後ぐらいになこさんから「ごめんなさい今起きました…」って連絡来た時に「大丈夫ですよ~」ってほんとにただただ笑って言い合える関係っていいなぁって、心から思ったんですよね~…(なこさんの名誉のために言っておくと、なこさんが寝坊したのはこの時だけです笑)。
 何度も繰り返しになっちゃうんですが、今回の企画はこのお二人と一緒だったからできた物だなぁと思っています。
 仕事でもプライベートでもそうですが、何かに取り組む時、それが例え自分にとって少し高い壁であったとしても信頼できる人が一緒に取り組んでくれる・いざとなったら助けてくれると思えると、すごく気持ちが楽になりますよねぇ…。
 普段、仕事でもプライベートでも人に頼るのがド下手な私ですが、「誰かと一緒に何かをして、楽しい結果を残す」という人生の経験を一つ積むことができました…。ありがとうございました!!!

最後に
 今回の企画をやろうと思えたのは「ニキ燐が好きだから」「協力して下さるお二人がいたから」というのはもちろんですが、普段TwitterやPixivやHPで色々なニキ燐好きの方を見ていて、9月に現地でニキ燐が好きな人達と実際に話をして、「こういう企画を立ち上げたとしたら、たとえその主催とは面識が無くても『ニキ燐が好き』という気持ちの元に一緒に盛りあがってくれる人はきっといるだろう」と思えたからです。そう信じさせて下さったニキ燐好きの皆さんに、勝手ながら本当に感謝しています。ありがとうございます。ニキ燐好きの皆さんと、離れ離れの形ではありますが今回の企画を通じて楽しいひと時を過ごせたこと、とても嬉しかったです。
 今後どこかのイベントに参加することがあったら、是非書き手の皆さんに直接「はにちゅのペーパー良かったです!!」とお伝えください。そして、いつかどこかのイベントで「はにちゅ、参加しました!」なんて言っていただける機会があったらすごく嬉しいなぁ~なんて思いながら、私自身も次にイベントに参加する日を夢見ています。それまでお互い元気でいましょうね~!
 この度は、「はにちゅ」へのご来店ありがとうございました!!一時閉店!!!

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特定の誰かとお互いを「特定の相手だ」と定めて生きるということについて

「秘宝紐解く骨董綺譚」を読んで感じた徒然です。

特定の誰かとお互いに「あなたが特別だ」っていう関係を結ぶというのは、現代日本だと多くの場合、プライベートだと恋人とか夫婦とかパートナーと呼ばれ、仕事だといわゆる「ビジネスパートナー」と呼ばれるのかなぁと思うんですが。

それって別に「それに該当する全ての人が守らないといけないルール」みたいなものってなくって、それぞれのペア同士がそれぞれにルールというか「うちらはこうしようね」みたいなのを決めてればいいわけなんですよね。
例えばいわゆる「恋人同士」でも、お互いが「自分のことが気持ちの上での『1番好き』であるなら、別にセックスは他の人とのしてもかまわない」と思っている同士だったとしたら、相手が誰とセックスしようが、それについて周りがとやかく言ってこようが、お互いとしては別に構わないわけで…

だからそもそも、本当は「お互いを『特別』としあおう」となった時点で、「自分としての『特別』の定義は何か」みたいなものを話し合っておいた方が齟齬がないんだろうなぁ…みたいなことを思いました。

あとは、相手に対して不満や「何か違うな」があった場合、もちろん相手が100%自分の思う通りに生きてくれる事なんてありえない訳だけれども、そこに対してどこまで話し合ったり工夫したり譲歩したり諦めたりするかは自由だし、「二人という関係性を継続しあうことが至高」という訳でも無いんだよなぁ、とも思いました。別に二人でいる方が辛いならそれにこだわる必要は無いんですよねぇ。

でも、何と言うか、「それでも一人ではないことを選ぼうとする」人達が好きと言うか、自分と違う生き物と関係性を構築していこうとする様を見るのが私は好きなんだと思います。それがいわゆる愛だ恋だを含む、含まないに関わらず。だから「グループアイドル」が好きなんですよねぇ。

宗君とみかも、三毛縞斑とこはくちゃんも、これからどんな「二人」になっていくのかが楽しみだなと思いました。みけじまま、20年ぐらい人生こじらせてるから生きるの大変そうだね…
宗君とみかは完全に「育ってきた環境が違うからぁ~ぁ~ぁ~」学生時代を終えた後、20代半ばぐらいでその辺のすれ違いの積み重なりで一度大きいうねりが来そうだなと思ってるんですけど、思ったよりももう少し早くそれは来たりするのかな、なんて思ったりもした今回のストでした。「それでも二人で生きていく」ことを二人には選んでほしいな…これはあくまで私の願望ですが…

あと、今まで私は影片みかのことを「親が存命している」世界線の人間だと思って書いてきたんですがそれが違うというのが今回明確になった訳で…
自分としてはこれから書くみかと今後書くみかは「別人」だな、と思います。彼を構築する根っこの部分が大きく変わってしまったので…
読んでいただく分には正直あまり変わりはないだろうなとは思うんですが、書く方の気持ち的には全然変わって来ちゃうなぁと思いました。ほんとこの情報さらっと出されすぎてびびったわ…めちゃ重要トピックやん…

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綺麗すぎないものが好き

Eテレでやっている漫勉(neo)という番組が好きで再放送や録画した物も含めてよく見ています。
デジタルの回ももちろん楽しく見ているんですが、元々がアナログ世代だからか、アナログ作画の回が特に刺さるんですよね…

コミスタを買ったのは2008年ですがそこからすぐに完全に移行したという訳ではなく、下描きだけアナログにしたり、ペン入れまでアナログにしたり、オールデジタルにしてみたり…みたいなのを未だに繰り返しています。まぁもうほとんど絵は描きませんが…。

アナログって何が楽しいかって、やっぱり手の感触がそのまま紙に乗るところか、ペンで線を描くとシャッシャッってなるあの音とか、ホワイトを塗ったぼこぼこ感とか、トーンを貼って立体的になった紙とか、その辺ですかね…。
あとは「諦めがつきやすい」ところでしょうか。デジタルだと何度でも線を引き直してしまうけれど、アナログだと「まぁ…いっか…」ってなるあの感じ…その不完全な感じが私は好きです。

この前 話をしていて思ったんですけど、私は綺麗すぎないものが好きなんですよね。物でも、人でも。
明確に自覚したのは13年前ぐらいです。とある小集団で「各々が雑誌・パンフレット・チラシなんかを使ってコラージュを作る」みたいな機会があったんですが、すごくスタイリッシュできっちりした物を作る仲間がいる中、私が作ったのは手でちぎって基本の台紙からはみ出したりする作品で、その時に妙に「ああ、私はこういうのが好きな人間なんだよな」としっくりきたのを覚えています。

もっと遡ると、小学生の頃の図工の作品展みたいな時に盾?(スクトゥムと呼ばれるものに近い気がします)を自由にデザインする、みたいな課題があったんですよ。
その時、皆が左右対称に綺麗な模様を描いていたのに、一人だけおどろおどろしい色の上にサンスクリット文字的な物を叩きつけた盾を作って体育館で浮いていたな…という記憶があります。まぁそんな盾を作った一番の理由は当時3×3EYESが大好きだったからなんですが、3×3EYESが好きなのも土の匂いがするからなんですよねぇ、多分…(まぁ女の子のエッチなシーンが楽しみだったのもありますけどね!もちろん!!!)

この感覚って何なのかな~と思うんですが、私にとって「綺麗なもの、整ったもの」って、憧れと言うより緊張してしまう対象なのかなぁと思います。不完全で、整ってないものの方が人間ぽいというか、「お互いに許し合える」ような気がして(気がするだけなんですけど)、落ち着くみたいな…。許してほしい、お互いに許し合いたいんですよねぇ私は…弱い人間なので…

なんとなくアナログの原画を見ていると許される感じがあるというか…それがどんなに美しいものであったとしても「人間」感を勝手に感じて、心が落ちつくのかな…みたいなことを思いました。

あ~~~早く小汚い居酒屋で生絞りグレープフルーツサワー飲んで焼き鳥食べたいな~~~~~~

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まだ?もう?一ヶ月

気がつけば春白という推しカプが爆誕して1カ月になりました(生誕日は12/13)。
「えっ、まだ1ヶ月しか経ってないの?」という気持ちと「えっ、あれから1カ月もずっと春白春白言ってるってこと…?」という両方の気持ちが錯綜する不思議な1ヶ月記念日です。

これだけ1ヶ月楽しくやれてるのは共同幻覚者であるさおやんさんにお付き合いいただいてる力もかなり大きいな~と思っておりまして、この感覚、何かに似てるな~と思ったんですがあれですね、PBMとかPBWをやってた時の楽しさと同じだな~って思いました。あの頃もよくお互いのキャラの絵とか文章とか書いてたな~って…結局そういうのが大好きなオタクなんだろうな~。

創作って、「誰か」に向けて書くのも楽しいんですけど、「絶対に一緒になって楽しんでくれる特定の個人」がいる時もものすごい力が出たりするんですよねぇ…今は春白に関しては完全にそっちのギアが入っているのだと思います。人生のギアはどこで入るかわかりませんね…。

私は最近はプロットらしきものを立ててから話を書いてみてるんですが(「さいこうドロップ」以降です)元々は「一番最初から何も知らないまま話を書く」のが好きで、そうやって書いていって「なぜかわかんないけど辻褄が合う、話が収まるところに収まっていく」っていうのを味わうのがすごく好きで、春白は書いていて、話していて、そういう感覚があります。「あれ、この二人が出会ったのって『必然』じゃん…」みたいな…そういうところも気持ちがいいんだろうな。

あとあれですね、久々にオリジナルを書いて、オリジナルは「全部自分で書かなきゃいけない」けど「全部自分の自由に書ける」のが最高だなというのを思い出しました。「この設定どうなってるの~?」とか「このキャラに関して読んでない資料無いかなぁ」という妨げが無い。それがめちゃくちゃ楽だし楽しい…

私はキャラの出身地を勝手に決めてそこを旅するのが好きなオタクなので、また旅行できるような状況になってきたら白田さんの生まれ育った街に行きたいです。彼女に対する解像度を上げていきたい。
2021年、まさか二次創作と並行して一次創作も書く年になるとは思わなかったな… でも「書きたい時が一番の書き時」だと思っているので、ちまちまと二人の物語も紡いでいけたらなぁ、と思います。

という訳で、今日の春白はこちらです

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今年もありがとうございました~

いや~今年も仕事して原稿やってたらあっという間に1年がおわりました!
少年老い易く学成り難し! ちょっと違うか! 雰囲気!!!
という訳で駆け足でこの1年を振り返ってみます!!

1月
・こぶしファクトリー活動終了の知らせを受け呆然自失(未だに立ち直れていない)
・ステを日本青年館に観に行ってつむぎと夏目くんのアレコレに発狂しそうになる
・別ジャンルでコピー本を出す

2月
・きらきらし~さいどPARTYに参加、念願の奏薫本を発行!
・2019年の11月から続いていた月1の原稿マラソン一旦終了
・こぶしのバスツアーに行ってありえんほど泣く

3月
・ココイチのキャンペーンで薫ちゃんを自引きできて大歓喜
・!!がリリースされるが音ゲー下手すぎ芸人
・どうしてこぶしファクトリーが無観客で活動を終えなきゃいけないのか受け入れられない(未だに受け入れられていない)

4月
・ニキの私服がゆかりなことに気がつく
・ハートがきゅんきゅん急接近する
・仕事が忙しすぎてどうにかなりそうになる

5月
・ブリデ大阪延期。代わりのエアブー期間には間に合わなかったけど5月中にはなんとか初のみか宗後天性にょた本を出す
・Happy end / ニキ燐が突然襲い掛かって来る

6月
・ニキ燐本がとらのあなに1冊も無い現実に解釈違いをおこしニキ燐本を出す
・HP開設!! 久々のマイホームにテンションが上がる

7月
・賛美歌集の初回開催…だったが参加を見送る…悔しかった…
・ぷかはぴ!おんらいんに参加。たくさんの奏薫に囲まれニコニコ

8月
・9月のイベント出れるかな~、どうかな~ともだもだしながらネタ出しをするがいまいちピンと来ず
・サマースノーの奏汰くんが可愛くて勢いよくガシャをまわす

9月
・7カ月ぶりのイベント直参! 生で見るニキ燐の女達に「実在…したのか…!」と感激する
・しかし直前にネヴァランが来て例の影片氏の発言に気がおかしくなり出たのはみか宗本
・コピ本でニキ燐本も出しました。どこかに再録しようかな…
・ニキ燐と言う名のビッグウェーブをどうしてもさらなる大きな波にしたくなり、企画を考え出す

10月
・ニキ燐プチが爆速で決まり「ニキ燐、何もかもが早ぇな…」と恐れ戦く。
・大いなる助けを得ながらニキ燐ペーパーアンソロジー企画『はにかみ!ふるこ~ちゅ♡』始動。ネップリ参加もあるんでよかったらほんと気軽に参加して下さい!!

11月
・きらし~オンライン開催! またもや素敵な表紙を描いていただき奏薫が書けて幸せいっぱい
・賛美歌集2開催!やっとみか宗の方々と現地で喜びを分かち合えて感無量。でも安心して皆が参加できる日が本当に早く来てほしい…!

12月
・以前から興味のあったTRPGに誘ってもらいCoCのセッションに参加する
・PC参加は二人だったんですがなぜかその二人のカプに爆萌えしプレイヤー二人による突然の一次創作活動がはじまる←イマココ

印刷に出した本は6冊、コピー本は別ジャンル含めて2冊、合計8冊本を出すという我ながらなかなか忙しない1年間でしたね…でも多分来年もこんな感じじゃないでしょうか…。
だって人生であと何冊本を出せるのかな~と思うと、出せる時に出せるだけ出しておきたいんですよね~。来年度、大忙しの部署に異動にならないといいんだけどな…。

そんな訳で、今年もありがとうございました!日頃Twitterで遊んでいただいたり、イベントで声をかけていただいたり、とっても嬉しかったです!
意外と「ブログ読んでますよ」と言われることもあって、「えっそうなん?」とドキドキしますね…なんだろう、芸能の人が「ラジオ聞いてますよ」と言われるような感覚…?
来年もその時々で好きに生きて行こうと思いますので何かの波長が合うタイミングがありましたらよろしくお願いします!!
ではではまだちょっと早い時間ですが、良い年を~!

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11/22賛美歌集2 参加備忘録

賛美歌集2お疲れさまでした!!!!

いやー、「賛美歌集お疲れさまでした」…めちゃくちゃ声に出して言いたかった日本語…やっと言えたぜ…
今回も参加した感想や次回への自分への記録として記事を残しておこうと思います。

【イベントの賑わいについて】
サークル参加者は体感8割ぐらいいた感じがしました。9月の東京が参加率78%ということですが(私の体感は6割ぐらい)その時より多い感じがしました。東京よりさらに遠征参加の方も多いでしょうし、もっと参加見合わせの方が多いかなと思っていたので驚きました。
そして一般参加の方も、事前の雰囲気だと「え、いるのかな…? 本、ほぼ全部とらのあなに送ることになるのでは…?」と思っていたのですが、思ったよりずっといましたね…びっくりしました。
大阪のイベントに出るのが2年ぶりぐらいだったんですが、普段の大阪と比べてもそんなに少なくはなかったのでは…?
やっぱり実際に買いに来て下さる方がいると、「実在の人間が本を手に取って下さっているんだな」というのがリアルに感じられて、とても励みになります。

初回の賛美歌集は申し込みサークル数が80だったんですよね。その光景が見たかったなぁ…ということは未来永劫言い続けるとは思うんですが、今回のように申込数が29で会場に来れる人も限られていて…というレベルでも「お買い物がそこそこできた」レベルだったことを考えると、80サークルあって皆さんが自由に来られる環境だったらものすごいにぎわいになっていただろうし、お買い物は全然まわりきれなかっただろうなぁ…と思いました。

【感染症対策について】
うちのサークルについては9月と同じく ①在庫を机上には出さずに床下で管理 ②消毒用品の設置 ③Airペイの利用(交通系電子マネー会計) という感じでやってみました。当面は同じような感じだと思います。
そして持ち込む手間、実際の対策効果を考えるとうちのサークルでは今後もパーテーション・トレー・手袋の類は使用しないと思います。サークル・一般参加共に「マスクを着用する」「なるべく顔を触らないように意識する」「適宜手洗い・アルコール消毒」をするというのが現実的・効果的かな~と個人的には思うので…。
トレーがあった方が心情的に落ち着く方も多いのかな~とは思うんですけど「会計後に手洗い・消毒をする」方が感染症対策としては効果的だと思っているので、気になる方は適宜消毒用品を使ってね~という感じで今後も行こうと思っています。

【防寒対策について】
私は冷えに人一倍耐えられない人間なので(特に足元の冷え)、普段から年間を通じて防寒対策だけは常にバッチリしています。そんな私から女の人に一番おすすめしたいのはこれです!!!

優月美人 よもぎ温座パット
ドラッグストアによってはばら売りとかしてるので、どこかで見かけたら是非一度試してみて下さい!体の芯から「温む」感じがめちゃくちゃお薦めです!

カイロならこれですかね
桐灰化学 命の母カイロ 衣類に貼るタイプ
普通のカイロに比べてあったかい具合がちょうどいい…

足元は足元カイロも使いつつ、最強なのはレッグウォーマーだと思います。安くてペロペロのやつじゃなく、保温性重視のしっかりとした値段のやつです。レッグウォーマーを履いてると本当に冬の時期のQOLが爆上がりしますので、冷え性の方には絶対的にお薦めします…!

私は冬場は80センチ丈のレッグウォーマーを愛用しているんですよ…へへへ…今年は太めのパンツが流行っているのでレッグウォーマーが履き放題で本当に助かっています。

ガチの冷え対策用品を紹介すると全然オシャレでは無く、ヴァと芸術を愛する皆さんにはあまり不要な情報かと思いますので今回ご紹介するのはこの辺で…
もしも皆さんも何かお薦めの冷え対策グッズがあったら是非教えてください!!

【分身したいとかそういう話】
一人でサークル参加している時ほど「買い物する自分と売り子する自分に分身したい…!」と思うことはありませんよね。
私はここ最近は「開場直後からスペースにいて、開始後1:30ぐらいして会場がまったりしだしたらおもむろに買い物に行く」という感じなのですが、自分としては「このぐらいの感じが自分としては一番気持ちが落ち着くかな…」と思っています。
うちは小説サークルですし「新刊はたくさんあるのでのんびり来てくれて大丈夫です」と毎回アナウンスしている通り「開場直後に来ないと完売する」というタイプのサークルでは無いんですけど、それでも開始直後の時間帯に買いに来て下さる方もいて、「ああ、他に素敵なサークルさんはたくさんあるのに、その中でこの時間をうちに費やそうと思って下さったんだなぁ…」と思うと、すごく、すごく嬉しいなと思うんですよ…。
なので、欲しい本はもちろんあるんですけど、開場直後に自スぺに座ってるのが、すごく好きなんです。来て下さる方、本当にありがとうございます。毎回毎回イベントに出るたびに「手に取ってもらえるかなぁ」と思うので、その日最初に本を手に取ってもらえた瞬間て本当に嬉しいし、ほっとするんです。

それに、一般参加で開場直後に来て下さる方って、ほんとに朝早くから会場外に並んで下さってる方じゃないですか…その情熱ってすごいなぁと思うんですよね。
私は「本が欲しいぐらい好きなもの」ができるとすぐ書く方にまわってしまうので一般参加をすることがほとんどなく、何かにじっと並ぶのもすごく苦手なので(短気なもので…)一般で買い物に行く時は「並ばないで入場できるぐらいの時間に行って、その時に買える範囲の物を買う」という感じの人間なんですよ。
だから本当に、「本を買うために早くから並んで待つ」能力のある人ってすごいなぁと思いますし、そういう方々に敬意を表したいです…
まぁ、とは言っても「取り置きOK!」の文字を見るとすぐに飛びついちゃったりするんですけどね!?だってやっぱり欲しい気持ちはあるじゃないですか!はっはっは!!!

【みか宗オンリーなのに奏薫新刊のPRをする / 来てくださった方にすぐに話しかけてしまう 女】
11/3にきらし~オンラインが開催されまして、それには全然間に合わなかったんですが11月中盤に通販先行で奏薫本を出したんですよ。
初めて現物を手に取れたのが22日だったんですが、三色刷りがあまりにも思ったとおりに可愛く出来ていて、箱から取り出したとき変な声出ちゃいましたよね…えっ、何度見てもほんとに可愛くないですかこれ…?

あまりに嬉しかったのでイベント中はずっと表紙と裏表紙を並べて置いていました。まぁうちのスペースに来る方は私が奏薫やニキ燐が好きだというのは覚悟の上で?来るだろうなと思ってますので…
あまりにも表紙が可愛かったので、お知り合いの方や奏薫本をチラッと見てくれた方には「これすごく可愛くないですか~~~♡」とテンション高く話しかけてしまい申し訳ない…
結果手に取って下さった方もいて、奏薫の店頭販売みたいになってしまい本当にすみませんでした…「そ、そうですね、可愛いですね」と言っていただけるだけで全然大丈夫なやつでして、今回に限らず「お気遣い買い」は一切しなくて大丈夫ですので…!
でも奏薫が苦手でなければ楽しんでいただける本じゃないかな…!?とは思っているので、買って下さった方が少しでも楽しんでいただけていたら、あわよくば奏薫っていいなって思って下さったら、いいなぁ~!

というか私、スペースに来て下さった方にはお知り合いか否かに関わらず割とほいほい話しかけてしまうので、(えっ、急に話しかけられたんだが…)みたいにビックリされてしまうことがよくあるんですよね…ならやめとけって話なんですけど、嬉しくって無意識のうちに話しかけちゃうんですよね…
「あっ…(曖昧な半笑い)」みたいな感じで対応していただければ(はっ!)と思ってすぐに引き下がりますので、私のことは苦手でも本にご興味がおありでしたらまた来ていただけたら…嬉しいです…

【ミュ!! ご新規さん??】
今回みか宗本は既刊も含めてすべて持ち込んだんですが、「全部下さい」してくれた方がいらっしゃってとっても嬉しかったです。
ズ!!がリリースされてから初のみか宗オンリーだったので「ミュからのみか宗新規さんいるのでは!?」と期待していたのですが、買って下さった方々はミュ新規の方だったのかしら…それともたまたまだったのかしら…1冊でも面白かったな~って思ってもらえる本があるといいなぁ。もし気に入って下さった本があったら是非教えて下さい!

あと、新刊と9月の本を一緒に買う方が多いのかなと思ったら、案外「通販で買いました~」と言って下さる方が多くて「賛美歌集に来る気だったのに既に通販で買って下さったとか、女神か…!?」と思いましたよね…。コロナじゃなかったら一人一人ハグしたいぐらいでしたが、コロナじゃなくてもそれはやめておいた方がいいですね、わかります。

【きらほし完売!】
今回で去年の11月に出した「きみよ、きらほしのごとく」が完売しました。
どの本も思い入れがあるんですが、この本は自分の中でなぜか特別思い入れがあり且つ続きを書きたいなぁ~とずっと思っている話でして…。
完売したあとも「あ、きらほしもう無いんですか…」とお声掛けいただき、「この何ともそっけなくサンプルもほとんど載せていない本を、欲しいと思っていて下さった方がこの世に存在したんだな…」と思うとなんだか嬉しかったです。ありがとうございます。
いつか続き…というか、色々修正も加えた「完全版」みたいなものを出せたらな~と思っているので、その時が来たら是非よろしくお願いします。

【装丁について】
今回の新刊、本当は長めのパラレルを考えていたんですけど直前に書いていた奏薫が楽しくなりすぎてページ数が膨らんじゃって〆切が押せ押せになってしまい、それを泣く泣く諦めたんですよ…(中村さんに表紙を頼むとテンションが上がっていつもこのパターンになってしまうの、そろそろ予め勘定に入れて原稿をした方がいい)。
で、急遽「書ける所まで書いて本に出来るもの、って何だ?」「1P1話の詰め合わせだな!!」と思い作ったのが今回の新刊です。推しカプのオンリーだと言うのにこの計画性の無さ~!!!

そんなどたばたの中で作った本なので、なるべく抑えた価格で皆さんにおとどけしたいなぁという想いからいつもは「とにかく思い通りの装丁にするぞ~!」とあまり値段を考えずに紙を選ぶところを、めずらしく「予算を考慮して」選んだんですが…
やっぱり好きな装丁で出せば良かった!!!と正直めちゃめちゃ後悔しています。いや、印刷所さんはすごく綺麗に刷ってくれたんです。全然、質が悪い訳でもなんでもないんです。
でも、どたばたの中で出したとはいえ、それなりに時間と手間暇はかけた大事な我が子です。とっておきのオシャレをさせて、出かけさせてあげたかった…!!私はやっぱり装丁が気に入らないとテンションが上がり切れないんだな~というのをものすごく痛感しました…次回からはやっぱり好きな装丁で出します…!!!

【皆さんアンソロとか合同誌とかめちゃくちゃ出すやんけ…】
今回、私も参加させていただいたみか宗結婚アンソロに関しては数カ月前から告知がされていましたが、いざイベント直前になってみたら他にも色んな合同誌やらなにやらの告知がわさわさ出てきて「皆さんいつの間に…て言うか気合がすごすぎないか…!?」と思いました…
皆さんそれだけみか宗のことが好きなんだなぁ…と思うと胸が熱くなりましたね…すごい、すごいことだよ本当に…。やっぱりアンソロとか合同誌とか企画とかがあると「祭!」って感じがしますよね。6月の賛美歌集JBでは安心して色んな企画ができるといいよなぁ…どうなってるかな~

【続け! 賛美歌集!!】
今回が第2回にして実質第1回みたいなところのあった賛美歌集ですが、とりあえずは来年6月にも決まっており、来年も楽しみ~!という感じではある訳ですが。
その後も末永く続いてほしいので、是非皆さんと盛り上がっていけたらいいなぁ~…と思っています。今後情勢がどうなるかはわかりませんが、とりあえず自分に出来ることはネタを考え本の形にすることだけなので、来年に向けてまた頑張っていこうと思います!!

…でもまだ11月じゃないですか。次の賛美歌集まであと約7カ月、215日もあるんですよね~。7カ月もみか宗本出さないの寂しいから途中でどっかで1冊ぐらい出しちゃうかもな…という気がしないでもありません。

とりあえず今回の賛美歌集で出すはずだった本を含め、今年は出せなかったネタが2冊分あるので、それを形にしていけるといいな~。でもきらほしの続きも書きたいし、スノウドーム本も出したいし、宗君フィーチャー来たらそこでまた本を出したくなっちゃう気もするし…ヴァのオタクは忙しいな!!

あ~でも賛美歌集ほんと楽しかったです。久々に会えた方、初めましての方、皆さんありがとうございました!
またみか宗のある場所でお会いしましょう!!!ではでは~!!!

あっ、良かったら新刊の感想お待ちしてます!拍手でもマシュマロでもリプでもDMでもメールでもPixivのメッセージでも、お好きな所からいつでもご自由にお寄せ下さい!!「読んだよ」だけでも「誰かの所に物語が届いたんだ!」と思えてとっても嬉しいです~

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素直に歳をとるって難しいなぁ~

原稿はあるんだけれども、たまにはそれ以外の物も書きたいという訳で。

私は基本発信することが好きだし発信することによるメリットみたいなものを体感して生きてきたから今も公私に渡って色々な形で「発信」をしているんですが

こんな私でもたまには「う~ん、やっぱり目に見える形では『発信』しない方が『苦手だな、と思われる機会は減る』よな~」と思うこともあり。
今日もちょうどそんな場面があり、う~ん…あまり人から苦手だと思われない人って羨ましいな~と思ったのでした。
(お前が苦手だと思われるのは「発信してるから」じゃなく、発信の内容とか仕方が問題だからやで、という話もある訳ですがまぁそれは一旦置いておいたとして…)

でもまぁわかってはいるんですよね、私は何かを発信・主張しないで生きていくことはできないってことも…。だからそういう自分に折り合いをつけながら生きていくしかないことはわかってはいますし、発信しながら生きてる自分が嫌いという訳でもないのですが。
でもたまにね、やっぱり隣の芝生は良く見えますよね。私自身も誰かからはそう思われているんでしょうけどね。

そこそこの肯定感は持って生きてますが、歳を重ねると当たり前ですけど「自分より若いけど魅力のある人達」をたくさん見ることになるので。
そういう人のことを、基本的には「素敵だな~、すごいな~」と思っているんですが、勝手に卑屈になっちゃうんですよねぇ。「あの人は若くてもあんなに魅力的なのに、自分は歳は重ねてるくせに…」みたいな。誰も責めてなんかきていないのに。

上手に歳をとって行くって難しいもんですね。でもまぁ、人のことも自分のこともなるべく素直に「いいね」と思える人間で在り続けたいものです。

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