素直に歳をとるって難しいなぁ~

原稿はあるんだけれども、たまにはそれ以外の物も書きたいという訳で。

私は基本発信することが好きだし発信することによるメリットみたいなものを体感して生きてきたから今も公私に渡って色々な形で「発信」をしているんですが

こんな私でもたまには「う~ん、やっぱり目に見える形では『発信』しない方が『苦手だな、と思われる機会は減る』よな~」と思うこともあり。
今日もちょうどそんな場面があり、う~ん…あまり人から苦手だと思われない人って羨ましいな~と思ったのでした。
(お前が苦手だと思われるのは「発信してるから」じゃなく、発信の内容とか仕方が問題だからやで、という話もある訳ですがまぁそれは一旦置いておいたとして…)

でもまぁわかってはいるんですよね、私は何かを発信・主張しないで生きていくことはできないってことも…。だからそういう自分に折り合いをつけながら生きていくしかないことはわかってはいますし、発信しながら生きてる自分が嫌いという訳でもないのですが。
でもたまにね、やっぱり隣の芝生は良く見えますよね。私自身も誰かからはそう思われているんでしょうけどね。

そこそこの肯定感は持って生きてますが、歳を重ねると当たり前ですけど「自分より若いけど魅力のある人達」をたくさん見ることになるので。
そういう人のことを、基本的には「素敵だな~、すごいな~」と思っているんですが、勝手に卑屈になっちゃうんですよねぇ。「あの人は若くてもあんなに魅力的なのに、自分は歳は重ねてるくせに…」みたいな。誰も責めてなんかきていないのに。

上手に歳をとって行くって難しいもんですね。でもまぁ、人のことも自分のこともなるべく素直に「いいね」と思える人間で在り続けたいものです。

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