ブリデ27ありがとうございました

毎度の事ながらのイベント参加備忘録です。

11月の賛美歌集以来なので5カ月ぶりのイベント参加でした。
色々ありまして新刊を書き下ろすことは難しいなぁと思っていたのですが、そうなるとニキ燐スぺで取ったにも関わらずニキ燐本が1冊も無いという状態になりそうだったので、さすがにそれはいかんな…と思いまして。取り急ぎ的にはなってしまったのですが、web再録+書き下ろしの形で新刊を出させてもらいました。
短編を少しずつでも書いておくといざという時に助かるものだな…と思ったので今後も折を見て短編を書いては載せ、をしていきたいと思った所存です。
そしてweb再録を人生で初めて出したんで需要が全くわからなかったんですが、手に取って下さる方もいるものだなぁ…ありがたいなぁ…と思いました。私自身は人様のweb再録もホイホイ買うタイプなのですが、出す方になってみると弱気になりますね…。

そして「はにかみ!ふるこ~ちゅ♡」の感想を伝えて下さった方、ありがとうございました!実際に楽しんでいただけた方の生の声を聞く事ができ、「ああ、本当にあの企画を楽しんでくれた人が世の中にたくさんいるんだなぁ」というのをさらに実感することができました。はにちゅ、楽しかったですねぇ…

それにしても私はどうして同人イベントに出るのが好きなんだろうなぁ、と改めて思いました。
私が書いた物語を直接届けられる、というのはもちろんなのですが、「私の物語(もしくは私自身?)に興味を持ってくれた生身の人間を感じることができる」且つ「私が興味を持った人/興味を持った物語を書いてくれた生身の人間を感じることができる」のが好きなのかなぁ、と思いました。生きている人間と交流できると、得られる情報量がものすごくたくさんあるのがたまらないんですよねぇ、私にとっては。気持ち悪いぐらい皆さんのこと見てるの、ほんと申し訳ないです。そのくせ名前と顔は覚えられないんだからお前は一体何なんだと我ながら思います…どういう仕組みなんでしょうねぇ脳って。

そして私は婚活パーティー方式と言うか回転ずし方式と言うか、「1対1で短時間の間に色々な相手とコミュニケーションをとっていく」というのが結構好きなので、イベント当日はそういうコミュニケーションが楽しめるのも好きなのかもなぁとふと思いました。イベント会場って、会いたい相手に一度にたくさん会えて、ある意味効率的でお得ですよね…

あとは、会場にいる人みんなが楽しそうなあの空気感をスペースからのんびり眺めるのも好きなんだろうなぁ。イベントの度に言ってる気がしますけど、1冊の本を作るだけでもすごく手間暇がかかるのにあの会場中にそんな手間暇のかかる本達が溢れてるんだから、ほんとにみんなどうかしてるぜで最高だぜなんですよねぇ。。。

次のイベントは6月の賛美歌集を予定しています。
みか宗の長めの話は「淑女のための実践練習」以降1年ぐらい書いていないので、そろそろまた書きたいな~という熱がじわじわ高まってきています。去年から持ち越している話を書くか、改めて何かを生み出すか、はてさて…
私はやっぱり二人がすごく好きあっちゃってる話が好きなので(なぜならあの二人はすごく好き合っちゃっているので…)そういう話にはなるかと思うのですが、はてさてどうなることやら…。

Share this...
Share on twitter
Twitter

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です