第1回しめじ&のざきラジオ 放送後記

7月にTwitterのスペース機能を使ってしめじさんと対談ラジオをやらせていただきました。
それがすごく楽しかった&後日二人でお話した際に二人とも「ラジオ」が好きだということがわかったので、私の方から「いわゆる『ラジオ』をしませんか?」と持ちかけました。「いいですね!」とすぐにのって下さるしめじさん。ラブです。

そんな訳で、第1回のふたりの「ラジオ」の感想や、準備・次回に向けてなどのことを記録に残しておきたいと思います~

事前準備:告知編

以前はりぼさんと紺屋さんにインタビューした際、告知用にパワポを作ってみました。

普通に文章だけで告知するよりは見てもらえたので、今回も告知用パワポを作ってみました。

定期的にRT等もしたおかげか、インプレッション(このツイートを見てもらえた回数)や画像のクリック数などもたくさんいただけたので、やはり画像は付けて良かったかな?と思います。あわせて「1つのツイートでなるべく全ての情報が完結する」ことを目指し、パワポ告知ツイートに「おたよりフォーム」のアドレスも載せました。

毒マロコーナーにについては後日単独でパワポも作成しました

なぜなら当時、1通もマロが届いておらず、でもどうしてもマロが欲しかったからです…(来なかったら「やらせ投稿」をするしかない、と二人で準備していました…笑)
後日、素晴らしい疑似マロが届いたおかげで初回からやらせをせずにすみました!疑似マロ主さんありがとうございます!!

事前準備:アカウント作成編

「いつかラジオ用アカウントも作りたいね~」などと言っていたのですが、せっかくなら当日までに作っておいてそこでアカウントの紹介もできた方がいいのでは!?ということになり、しめじさんの方で作成して下さいました(ありがとうございます!)。
ちなみにアカウントはこちら(https://twitter.com/simenoza_RADIO)ですので、良かったらフォローよろしくお願いしま~す!(宣伝)
今後ラジオに関するツイートはこちらで行っていく予定です。ちなみに二人ともカップルアカウントの運用は初めてです。この歳にして初のカプアカ体験にドキドキしています笑

事前準備:フリートーク準備編

ラジオ初心者が「最近あった愉快な話」をするのはハードルが高すぎる…!と思い、大好きな「安住紳一郎の日曜天国」の「ゲストdeダバダ」(ゲストコーナー。トークテーマについて3つのタイトルをまず発表。その後トークを展開)の形を踏襲させていただきました。パワポがあると心が落ち着きそうだったので、それも準備しておきました。
詳しい内容については後述します。

事前準備:おたより吟味編

初回ですし、おたよりについて読んでいきなりコメントというのも上手く出来ないかも…と思ったので、おたよりはExcel形式を自分でわかりやすい形に編集したものと、ワードに落として行間広めに印刷したものの2種類を用意しました。
印刷したものについてはボールペンでツッコミを入れたり、自分の考えメモを簡単に書いて起きました。

事前準備:紹介した映画・本などをまとめたページ作成編

フリートークやその他のコーナーで紹介する予定のものをまとめたページを作っておきました。興味を持ってくれた方がさくっとクリックできる仕組みを作っておきたいな~と思ったからです。自分へのアーカイブにもなりますし。
よかったらご覧下さい。

事前準備:ツイート&アンケートフォーム編

番組当日にさっとツイートできるように、あらかじめツイート予定があるものについては150字以内にまとめて準備しておきました。
また、終了直後にアンケートフォームへ誘導できるのが一番良かろうと思ったので、事前に感想フォームも作成しておきました。

事前準備:最終打ち合わせ編

当日にしめじさんとハッシュタグをどうするか、どちらがどのメールを読むか、等細かいことについて打ち合わせをしました。
まぁ準備しきったつもりだったんですが、「PCからではスピーカーとしては入れない」という情報を共有していなかったため開始がグダグダになってしまったりはしたんですが、まぁそれもご愛敬ということで…笑
「やってみたから気付けたことがたくさんある」訳ですからね!!

事前準備:備えあれば憂いなし編

ラジオについての打ち合わせをした日は8/24(火)でした。そこで「じゃあ開催は9/18(土)にしましょう」と決めたんですが、「良くも悪くもすぐ行動に移す」タイプの私は「結構先だな…」と思った部分も正直あったんですよね。
ですがやはり事前準備期間をしっかり取った方が、余裕を持って準備できてよかったなぁ~と思いました。ありがとうしめじさん…
教訓:
しっかりと準備をした方が「良い物」ができる。
しっかりと前々から原稿をした方がよい同人誌が作れる。んだろうなって、思いました…わかってる、わかってるんですよ…(遠い目…)

当日:ふつおた編

すごくふつおたっぽいふつおたが届いて感動しました!ありがとうございます!!
アーカイブ需要があるとは二人とも思っていなかったので、「そうなんだ!」という気持ちと共に「当日は聞けないかもだけど内容には興味があるから知りたいと思ってくれる方がいるんだな~」と嬉しく思いました。
今のところ、「出来る時は」概要パワポとかそれぞれ感想等を残せればいいかね~、という感じです。
この事に限らずなのですが、「ゆるく長く続けたいから『頑張らなくてもできる』範囲でやろう」と二人で話しているので、多分その方針は今後も変わらないかな~と思います。

当日:しめじさんフリートーク編

いわゆる「オタク共同生活」についてのお話でした(しめじさんの結婚についてのnoteにも触れました)。オタク女子のTLではしばしば話題になるテーマですよね。
ラジオでもチラっと話したのですが、私は学生?時代に2度ほど期間限定の寮生活をしたことがあります。「個別部屋+共同バス・トイレ・食堂タイプ」「2人部屋+共同バス・トイレ・食堂・その他共有スペースタイプ」の寮生活です。
どちらも「期限付きだった・ある程度の年齢になってからの寮生活だった・それぞれが割と明確な目標を持っていた・『寮監』的な人がいた」などの条件が揃っていたからか、私は「人生経験」の一つとして割と楽しく過ごせました(まぁそれだけでなく、私が元々「やったことないことをやってみるのが好き」「なんでもネタにしたがる精神」を持っている、というのもあるとは思います)。

ただ、私自身はプライベートで同性の「オタク」と共同生活をしたいと思ったことがあるか、と言われれば答えはNoなんですよね。理由としては

・私はマイペース且つ掃除をしない・家が汚いことが気にならない人間なので、同居の人間にストレスを与える可能性が高い。かと言って家を綺麗にすることについて自分の労力・時間を割く気は無い
・私が「相手との関係性の価値」を考えるとき、「オタクという共通項がある」というポイントは特に加点項目にならない(「何であれ、相手の趣味を馬鹿にしない」であれば加点項目となる)。
・私はヘテロ女性であり、好きな男性ができたら自由に家に呼びたい。また、継続的に一緒に住む人間は「心身ともにイチャイチャ出来る人間」が良く、それは今の時点の私は男性としか行うことができない。

などがあります。なのでもし将来「1人だと心細いなぁ」と思ったときは「『一緒に住む』は選ばないけど、徒歩・チャリで行ける圏内に、信頼できて気軽に『今から飲もう』と言える人間にいてほしい」ぐらいの感じかなぁ~と思います。

私は同居だけではなく、自分の心持ち(自分がその時好きなことをしたい・短気)が原因で「複数人の女性でワイワイ出かけたり泊まりに行ったり」するのも得意な方ではないので、そういうのが楽しめる心が寛容な人が羨ましいな~とよく思います。
とは言え、無理して参加してみても多分不機嫌な顔をしてしまうので、まぁ行けそうなときだけ参加しよう~という感じで生きています。

ラジオ内でも話したんですが、人によって「誰かと住みたい理由」や「望む距離感・関係性・ライフスタイル」は違うので、「よりよい共同生活」を維持するためにはそこについての想いを共有し・話しあって都度改善が必要なのは(逆に「特に『よりよい共同生活』は目指さず、気に入らなければ出て行くのは自由」と決めるとか)ルームシェアでも同棲でも結婚でも同じかなぁ~と思いました。

当日:質問・お悩み相談編

このコーナーへのおたよりが一番多かったこともあり、「この手のコーナーはやはり人気があるものなんだなぁ…」と思いました。
とは言え、謙遜でも何でもなく事実として、今回このコーナーに一番おたよりが来たのは「しめじさんがパーソナリティーだから」だと思うんですよね。
しめじさんは個人のマシュマロでもよく相談マロをもらってらっしゃる方でして、そしてしめじさんに相談マロが来るのはすごくよくわかるんですよ。だって「絶対に優しい言葉をかけてくれる、マロ主を傷つけるようなことを言ってこないだろう」という安心感があるから…!「優しく背中を押してほしい・優しい言葉をかけてほしい」と思った時、しめじさんにマロをくりたくなる気持ち、めちゃくちゃわかります…!!!!

おたよりの一つに「作品に感想が欲しい」というものがありまして、「作品自体の質を高めるだけでなく、物理的・心理的に感想を送るハードルを下げる・送りやすくする工夫はできるのではないか」という話をしたんですが。
「書き手/送り手自身が感想を送りやすい雰囲気を普段から醸し出しているか」というのはかなり重要な要素なのではないか、と個人的には思っています。ものすごい繊細そう・変に感想を深読みしそう・自分の気に入る方向性の感想でないと受け入れてくれなさそう、な方にはよほどの理由が無い限り、言葉を送ることを躊躇してしまいますからね…(だから生き方を変えようとかそういう話ではないです。事実としてそういうものだろう、という話です)。
感想に限らないですが、「誰かに何かアプローチ(メッセージを送る等)をしたい」と思うのは、「そうすることで自分に何らかのメリットがあるから」だと思うんですよ。
例えば、自分の気持ちを伝えることですっきりする、とか。相手が喜んでくれるのを見ると自分も気分がいい、とか。話しをすることで何か自分にいい言葉が返ってきそう、とか。また次の素敵な作品を生んでくれるかも、とか。たとえばしめじさんだったら、さっき言ったように「マシュマロを送ることで人間として丁寧に扱ってもらえそう」と思うから、人はしめじさんにマシュマロを送るんだと思うんですよね。
なので、「自分は何か一つでも、『giveしてくれそう』な予感を他人に対して醸し出せているのかな?」という視点で自分を見つめ直すのもまた一つかなぁ~なんて思いました。見直してみたければ、の話ですか。
あと、参考までにお伝えしますと今回のラジオ告知パワポツイートを当日までに見てもらえた回数は約1万回です。それに対して来たおたよりと当日聞いて下さった方の数は当日の通りです。それをどうお感じになるかは人それぞれだと思いますが、「感想がほしい」投稿をして下さった方はどう思うかな?と思い、参考までに数字をお出ししてみました。

おたよりを読む度にしめじさんに「『私もそうなんです』的な意味での共感度」を伺ってみたんですが、しめじさんが全体的に共感度が高いのに比べ、私の共感度が低いのが面白かったです…笑 でもタイプの違う人間(共感度の高さだけでなく、「正統派に優しく答えてくれるしめじさん」と、そうでもない私)が回答する面白さ、みたいなものはあったんじゃないかな?と思います。
ちなみに私ともまたタイプが違う知人に「本を作る勇気がないって質問が来たら、どう答える?」と聞いたら「同人なんて裸以上に自分をむき出して世に晒してく作業じゃぁ!その覚悟が無いモンは黙って引っこんどれ!!」と言っていました笑
「気軽に参加して大丈夫だよ♪」もまた一つの答えなら、知人の言葉もまた一つの答えだと思うので、世界って面白いなぁと思いました。人によって「出る理由」や「覚悟」・「求めるもの」は違いますからねぇ…。

あとは「解釈」についてのおたよりがありまして、「そこで話そうかと思ってたけど話の流れがそこに行かなかったから話さなかった話」なのですが。
何かの番組で有吉弘行さんが「アメトーークの○○芸人、例えばカープ芸人、みたいなのって、なんか『やたらデータに詳しい』とかそういうのを求められがちになるし、そういうのを知らないと『あんまり好きじゃない』みたいに言われがち。でもデータとか全然知らないけどふらっと球場に来てビール飲みながら試合や雰囲気を楽しんでるおっさんが『カープを好きじゃないか』って言ったら全然そんなことないと思う。でも、世間はそういうのに寛容じゃないから○○芸人みたいなのにはあんまり出たくない」みたいなことを言ってい(た気がしてい)て、私はそれを「わかる」と思ったんですよね。
私自身は「解釈・考察」に興味が薄い人間なんですけど、世間には一定の「『解釈・考察』が出来る人間が偉いと思っている層」が存在している気がして、まぁ個人がそう思っている分には別にいいと思うんですけど他人にもその価値観・尺度を強要するような雰囲気は「人がどう楽しむかはほっといてくれや」と思ってしまうんですよね…。
以前のしめじさんとの対談ラジオで、しめじさんから「のざきさんは質問の『正解』というか『答え』自体には興味が無いんですね」と言われ「まさにそれ」と思ったんですが、今回の話もそれに通ずるな~と思いました。私は人の「解釈・考察」そのものには興味が薄いんですよね~、それを通じた先にある「感想」には興味があるんですが…。いつからこういう自分になったのかな~というのはまた個人的に考えてみたいと思いました。

あとこんなこと言ったら身も蓋もないのですが、本当に相手の質問や悩みに答えていくのであれば、「対話」が必要だろうなぁと思っているので、いつか2人と対話してもいいよ~という方をお呼びしてその場で話しを深めていく、みたいなことをやってみたいですね。

当日:のざきフリートーク編

ストリップ鑑賞について「①創作オタクは絶対好き! ②人間賛歌 ③『いつか』と思うと間に合わないかも」という3つのテーマでお話しました。
①踊り子さん達の独創性、そしてそれを自分で作り上げ演じきる姿にはいつも心を打たれます。創作をする、同人誌を作るタイプのオタクは絶対感じ入る何かがあると思っています。
②3次元女性アイドルさん達を応援するときにも思っていることですが、「それぞれの女性にそれぞれの輝き」があり、同じ物なんて何一つ無い、「唯一の美しさ」だけを皆が目指す必要なんて何も無いんだ、というのを肌で感じられるんですよ…良き…ありがたし…
③ストリップ劇場は「増えることのない」ものです。今年もまた、素敵な劇場が幕を閉じています。なので、もちろんこのご時世なので気軽に「足を運んで下さいね!」とは言えないのですが、機会があったら是非とも!

当日:毒マロコーナー編

まずいただいた疑似マロが絶妙な具合に上手すぎて、2人で度々絶賛してしまいました。あまり褒めすぎると次回以降送る人が送りにくいだろうなと思ったのですが、上手すぎて何度も褒めてしまいました(送ってもらったおたよりをラジオ外でも引用していいかアンケートで聞いておけばよかった…。そしたらここにそのまま書けたんですが今回は許可を取っていないのでそのままは書けませんが悪しからず…)。
「小説の中身に誤用があると表紙を書いてくれた絵描きさんに失礼」という内容を含むマロだったのですが、「めちゃくちゃ文言としてありそう~!!!!」と思いました。
ただ、ラジオ内でも言ったのですが少なくとも私の表紙を引き受けて下さる方は「のざきはそんなに教養高い人間でもないし、いつも〆切ギリギリで本を出している人間である」ということを理解した上で受けて下さっているのだろうと思っているので、誤字・誤用があったところで「のざきめ!私という人間が表紙を書いてやったのに失礼な奴だ!」とは思わないのではないか、と勝手ながら思いました(ほんとに勝手な言い分ですが…。いえ、私ももっと教養を身につけたり誤字が減るには越したことはないとは思ってはいるんですよ、思っては…一応…)。そしてそんな私のために表紙を書いて下さった方々には改めて感謝をしました。

「○さんも△って思うと思うよ~」という言い回しは、敢えてそう言うことが必要と判断した場合以外、私は極力使わないように意識しているのですが、皆さんはどうでしょうか。
私がなぜその言い方をしないかと言うと、そう言い方をする場合、本当に「○さんが△だと思っている、ということを事実として伝えたい」と思っている訳ではなく、「私が△と思ってる、っていうことを直接は言いたくない。本来自分で負うべき責任を負いたくない」場合がほとんどだと感じる。そして私は自分の負うべき責任は自分で負いたいから、です。
例えばさっきのマロだったら、「私の好きな絵描きさん(以下Aさん)があなたのような誤用した文を書く字書きwに表紙を描くことで、Aさんの格まで落ちたように感じて私は不愉快でした。そもそもあなたなんかの表紙を受けたAさんの気持ちが全然わからないし、受けて欲しくなかった。Aさんには私が気に入る・納得するものだけ描いて欲しいし、私が認める人間とだけ交流して欲しいと思っているんです。私はあなたの事を認めていないので、今回のことはとても不快でした」であれば「我が儘で自己中で非現実的だなぁ」とは思いますが「この人の本心だろうなぁ」とは思います。責任を負わない卑怯さ、みたいなものは感じないかなぁと(だからってこんなマロ送ってくる人がいたら「心のブレーキを自分でかけられない人なのかなぁ、日常生活で周りの人と良いコミュニケーションは取れてるかなぁ」と心配にはなりますが…)。

同人誌の「読み手」の「お客様化」や、「女性向け同人誌における注意書き」についても話題は及びました。
私はタグや注意書きを最小限に留めたいタイプの人間なんですが、それらを書くことである意味「リスクマネジメント」になることは理解してるんですよね。なので私の場合、最終的には「自分の好きにやってリスクを負う」か、「書きたくはないけど、なるべくリスクが少ない方法をとる」かを自分で選ぶことになる訳ですが、今のところ私は「好きにやる」ほうを選んでいるし、多分これからもあまり変わらないのではないかと思います。
この話をしている時に「気付いた・自覚した」ことは、「私は『誰かの』じゃなくて『私自身の』『好き・大切』にしたいものを一番大切にしたいと思っている人間なんだな」ということであり、「そういう風に思える生き方をしている自分のことを、素敵な人間だなと思う」ということです。そして、そういう風に生きてきたからこそ、私は「私は幸せである」と思いながら毎日暮らしているんだろうなぁ、と思いました。
私は自分の気質と環境のおかげで「自分がいい・好きだ」と思うものを(自分が言わない・選ばないことを選択した場面以外で)隠したこと・選ばなかったことがほぼ無いと思います。「これを・この人を選んだら人からどう思われるかな」という視点自体をそもそもあまり持ち合わせていないですし、そればかり気にして自分の心を蔑ろにすると最終的には自分が苦しくなるということを知っているからです。
それを続けてきたおかげで毎日がこんなに楽しいんだなぁ~、自分を大切にしてきたおかげで生きてきていいことがいっぱいあったなぁ~と1人ですごく納得してしまいました。いや~ほんとにおめでたい人間ですね。そしてこんな言い方でこんな風に言ってのけてしまう人間は万人受けはしなさそうだな、と改めて思いました!!!

余談

二人だけが楽しい(?)しめのざ・のざしめカプ論争ですが、初回投票では同数票でした…!
今回の放送を受けて皆さんがどういう印象を持たれたか、二人は興味津々であります。

事後:アンケート・紹介まとめ記事編

事前に準備しておいた番組アンケート紹介したものをまとめた記事を放送後にツイートしました。「鉄は熱いうちに打て!」だと思ったので…。アンケートを既に送って下さった方、ありがとうございます!また次回放送の前には次回ラジオに向けたアンケートも実施予定なので良かったらおたよりお待ちしております~

事後:アーカイブパワポ編

音声アーカイブは無理ですが、内容をごくごく簡単なパワポにまとめてみましたのでよろしければ併せてお楽しみ下さい。

最後に

二人がラジオ好きだったのもあって構成やコーナーを決めるくだりはすごくトントンと話が進みましたし、「すごくスタンダートなラジオ」ができた初回だったのではないかと思います。
3時間という中々の長丁場だったのですが、なんとなく皆さんには「定期的にやってるラジオだな~。時間が合うときにやってたらちょっと聞いてみようかな~」なんて思ってもらえるようになったらな~と思いました。
でもまぁ私自身に興味を持たれないことには私側が聞き手を増やすことは難しいと思うので、それにはまぁ何らかの作品を生み続けることが一番早い方法なんだろうな~とは思いました。とは言え「書きたい気持ちがないと書けないし書きたくない」ので、「ラジオの集客のために書く」ことはしないぞ、と思いました。
しめじさんと話すことはとても楽しいことなので、話している側はあっという間の3時間でした。おたよりもどれも考えさせられるようなテーマを含んだものであり、送って下さった方には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
それにしてもしめじさんは健やかで素敵な方ですね。何度でも言ってしまいますが皆さんがマロを送りたくなる気持ちがわかります。
またしめじさんと今回の放送を振り返りつつ、次回のラジオも楽しく開催できればと思います。良かったら、ちょこっとだけでも聞いてみてもらえたら、嬉しいです。
ではでは、また次回の放送で~

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ラジオでオススメしたもの

<しめじさんのフリートークコーナー関連>

アラフォーオタク4人暮らしのお話。文章も読みやすいので「そういう暮らしに興味がある」方にお勧めです。


<のざきのフリートークコーナー:ストリップ関連>

■彼女は夢で踊る 映画公式 Twitter BD アマプラ
ストリップを題材にした映画です。映画のモデルとなった「広島㐧一劇場」さんは今年の5月に閉館してしまったのですが、映画の中ではその雰囲気を感じる事ができます。

■浅草ロック座 劇場公式(18歳未満及び高校生は閲覧NG)
首都圏住みで初めてストリップに行くという方にお勧めの劇場。女性でも安心して入れると思います。

■女の子のためのストリップ劇場入門

同人誌版もめちゃオシャレ。持ってます(自慢)。
ストリップ、行ってみたいけどどうすれば…という方にお勧めです!

■おすすめ同人誌
たなかときみさんのご本。私は「踊り子さんの来る街」が特に好きです。広島第一劇場…

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ごはんとみそ汁の話

私は結構同じ感情・感想・感動を何度も繰り返し味わうことに抵抗がないタイプなんだろうなぁと思う。
毎日(どころか日に何度も)同じ人に好きだ・可愛い・素敵だと言っても飽きないし、「出会ってくれてありがとう」「一緒に過ごせて嬉しい」と思うし「私に好意をもってもらえていることがすごく嬉しいなぁ」と何度もしみじみと味わえる。
自分としてはその性質のおかげで日々を結構楽しく暮らしているんだけれども、創作物として出すとなるとやっぱりもう少し味付けを変えるというか「薬味を添える」ぐらいはした方がいいのかなぁなんて思う。

でもほんとはただただ推しカプの片方が朝むにゃむにゃと目を覚まし、相手がまだ安心しきった顔で寝てるのを見て(幸せだな)と思う、というだけの話を延々書いていたい。毎日同じ日々の繰り返しでいい。でもいくらなんでもそれは「出す」タイプの創作としてはなぁ…と思うので、外には出していない。

別に「変化を好まない」という訳ではなく、「同じ味でも毎日美味しく感じる」という話。ご飯と味噌汁を毎日食べても毎日美味しい、みたいな話です。

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しめじさんとの対談ラジオが楽しかったなぁという話

先日、Twitterのスペース機能を使ってしめじさん(@simesimeG)と対談ラジオをやらせていただきました。
ので、その感想をつらつらと書いていこう、なぜなら「その時感じていた私の感情」を書けるのは私だけだから!!という記録です。
一言で言うと、めっちゃ楽しかったからまたしめじさんとラジオしたいし、他の方ともラジオやってみたいな~という話です。

そもそものきっかけ

7/3に一人で試験的にスペースをやってみたのですが。そこで、今後スペースでやってみたいことに挙げていたのが「インタビュー」だったんですよね。
元々「人の話を聞く」ことに興味があって、インタビューはそれこそライフワークにしていきたいな~と思っていることの一つなんですよ。
とはいえガチで録音もさせてもらって書き起こしもして…という形のインタビューはかなりの労力が必要なので、もう少しお互い気楽な感じの形でやらせてもらえたらありがたいな~と思っていたんです。その場として、スペースっていいんじゃないかな~って思いまして。
うーん、インタビューさせてくれる人をどうやって探していこうかな~、どうしよっかな~と思っていた時に、しめじさんにお悩み相談マシュマロが届いているのを発見したんですよね。

「しめじさん」に声をかけた理由

私は人のマシュマロ回答を見るのが好きなんですよ。答えそのものに興味があると言うよりは、「どんな風にそのマシュマロに答えているか」を見るのが好き、ということなんですけど。
そして、しめじさんの回答の仕方というかその姿勢を見て、「あ~、こういう方とお話したら多分心地よく楽しい時間が過ごせるだろうなぁ」という雰囲気を感じ取ったんです。
その感じ取った要素が何なのかを言語化するのは難しいんですけど(そしてそこの理解を深めたくて・解像度を上げたくてお誘いしたというのもある)、多分
・人格否定的な意味での攻撃性を感じることがない。もしくは持っていてもそれを表に出さずにコントロールできる方だという信頼感がある
・人間と対話をする、対話を深めることに対する興味を持っていそう
・スペースでお喋りしたいと誘った場合、乗ってくれそう。断る場合でも気持ちよい断り方をしてくれそう

という3点が大きいかったかなと思います。

フリートークやインタビューではなく「対談形式」を選んだ理由

しめじさんとはまだ直接お会いしたことがなかったので、全くのフリートーク形式にするとお互い会話を続けるのが難しそうだなぁと思った+私がテーマトークをするのが好きなので、初めからフリートーク形式は考えていませんでした。
私は元々ラジオが好きな人間なのですが、フリートークで聞き応えがある話をするのってめちゃくちゃ難易度が高いじゃないですか。一人で喋る場合はもちろん、複数で話す場合であってもそれはかなり難しいと思ったので、素人がやるにはハードルが高すぎると思ったんですよね。
(これはあくまで私がスペースをやるなら、できれば聞いて下さっている方に「愉快!」というよりは「ふむふむ~」的な意味で楽しんでもらえるようなラジオができたらいいな~と思っている、というのが前提としてあります。そもそもどんなスペースにしたいかは人それぞれで、色んなタイプのスペースがあるから私も自由に色んなスペースをリスナーとして楽しませていただいています。ということを念のため申し添えます)

そして、元々はインタビューがいいかなぁと考えていた訳ですが、話し手としてだけではなく「聞き手」としてのしめじさんも見てみたい・体験してみたい、多分しめじさんは聞き手としての能力も高い、と思ったので対談形式を持ちかけてみました。
その場で質問を考えていく形式はこれまた難易度が高いと思ったので、「お互いに質問や『○○についてどう思いますか』という問いを持ちよって、それに関するトークをしませんか?」とお誘い。「楽しそうなお誘いありがとうございます!」と返信してくれるしめじさん、ラブでしかない…。

前提条件ルール

私は「トークテーマ」が好きなんですが、さらに「型やルールのある中での会話」が好きなんですよ。
例えばなんですが、私は婚活パーティーなんかである「回転寿司方式」(短時間の間にプロフカードを持って片方が席を移動し、必ず全員と話すことになる方式)や時間制限が明確な中でのカウンセリングも好きですし、「この場では絶対に相手を否定するような発言をしない」「1回のターンで1人が質問できる回数は1回まで」みたいなルールを事前に決め、共有するのも好きです。それによって安心が高まったり意欲が引き出されるなと思うので。
そういうのが好きだから、というだけではなく、しめじさんとはお話するのが初めてでしたし、ネット上という開かれた場所での会話になるというのもあったので、「質問に対してパスは自由にしていいし、会話の途中でもこの話題はこの辺にしておきたいなと思ったら切り上げOK、ということでいいでしょうか」という提案・確認を初めにさせていただきました。
「そんなの当たり前だし別にいらなくない?」と思う方もいるかとは思うのですが、あらかじめそれを言語化して共有し合う、別のルールの方が適当であればそれに修正しておくことは大事だな、と思ったからです。私としては、やっておいたおかげでより安心して臨めた(私にもパスする自由があるし、しめじさんにもその権利があることをお示しできている)ので、確認してから話を始められて良かったな、と思いました。

質問をされることで癒やされる・認めてもらう・肯定されるような感覚

少し前に他の人と話してるときに出た話題なのですが。
特に仕事などの場面においては、「質問される」ということは時に「否定」「詰問」「非難」といった意味を含むように受け取ってしまう・実際にその意味が含まれていることがあるため、人は質問されることに対して緊張してしまうことがある。
でも、話す前から互いに信頼関係があったり、さっきの「ルール・型」ではないですが、「この場では互いに相手を傷つけるような発言はしない」「今は答えたい気持ちにならないことにはお互いに答えなくて良い権利を持つ」「話してくれる人に対して『話して良かったな』と思ってもらえるような会話になるよう心がける」とみたいなことが前提条件としてあると、むしろ質問をされることで癒やされたり存在を承認されたような気持ちになって、すごく気持ちがいいよね、みたいなことを話していたことがありまして。
今回、初めに質問をしてくれたのがしめじさんだったのですが、その質問自体が私に対する敬意だったり肯定感みたいな物がたっぷりとあふれた状態で発せられたものだったので、そしてそれが決してヨイショして言ってくれているわけではなく、しめじさんが自発的に言ってくれている物だなぁという風に感じられたので、最初に質問をしてもらった時点で私は既に岩盤浴を終えた後ぐらいの幸福感に満ちあふれていました。そして「やはりしめじさんを一番最初の相手に選んだ自分の目に狂いは無かったな…」と自信もついたのでした…笑

聞き手としてのしめじさんの素晴らしかったところ

普段のツイートを読ませていただいている時点で既に「めちゃくちゃいい方なんだろうな」というのは感じていたのですが、お話させていただいてさらにその確信を深めた、という感じでした。
事前に感じていた通り、人間というものへの攻撃性が非常に低かった。いやまぁ初対面の人間に攻撃的な人間てそうそういないやろとも思うのですが、攻撃性が低い+包容力がありました。話しているだけで温かい光に包まれるような…森の光って例えたんですが、真夏のギラギラジリジリ~!!!!みたいな光では無く、確かに明るいんだけど熱すぎることはなくやわらかい光…と言った感じで、非常にマイナスイオン効果が高かったです。
それは声のトーンやテンポだったり返事を返す・こちらが話すのを待つ間の取り方でもありますし、選ぶ言葉からもそのような「こちらを理解してくれようとしている感」が電波越しに伝わってきて、ついついベラベラベラ~とたくさん話してしまいました。
項目として投げかける質問だけでなく、それについて私が考え・答えている途中に挟んでくれる質問も、話を深める・広めるのに良き質問が多く、その辺りからも普段からしめじさんが人間と丁寧に向き合ってきた方なんだろうなぁ、というのを感じました。

話し手としてのしめじさんの素晴らしかったところ

これも改めて思ったことですが、非常に健全な精神をお持ちなところです。これについてはまた改めて丁寧にお話を聞けたらなぁと思っているのですが、しめじさんは健やかさがすごいんですよねぇ。
「すこやか感」ってどの辺から感じるものなんだろうなぁ、例えば「否定的なことを言わない」とかそういうこと?とか考えてみたのですが。
「選ぶ言葉そのもの」と言うより、言い方だったり「その言葉を選ぶに至った思考回路」みたいなものが大切で、そこのねじれや偏りの少なさというか、そういうところから私はその人の健全さ、みたいなものを感じるのかなぁ、と思いました。
技術的なことで言えば、聞き手としての部分と重複するのですが、自分が質問に答えている時に「のざきさんだったらどうですか?」みたいに話の流れで自然に質問者に同じ質問ができるところも、会話がお上手だなと思いました。
「人に質問をする内容」って質問者にとっては興味が強いことな訳ですから、それについて質問者自体も何か意見や考えを持っていることがほとんどだと思うんですよ。なので、「あなた自身はどう思ってるんですか?」と聞かれると、まぁベラベラ喋っちゃったりするんですよね。今回もそんな感じで結局私がベラベラ喋ってしまう場面も多く、しめじさんファンのリスナーさんほんとすみませんでしたって感じだったんですけど…
でも、「質問者」「回答者」に分かれていたとしても、会話って「初めに質問者が質問して、それについて回答者がず~っと一人で回答する」ってものじゃなく相槌やさらなる質問を重ね、時に質問者と回答者の立場を入れ違えながらキャッチボールしていく、っていうものだと思うので、そういう意味でしめじさんは「自然にキャッチボールをはじめる」のがお上手だなぁと思った、という感じです。

全般的に感じたしめじさんへの印象・感想

人間を褒める・肯定することに慣れている・普段からそういうことをしている方なんだろうなぁ、と思いました。
スポーツや物書き、料理などなどの技能全般と一緒で、そういうのって普段からやっておかないとスムーズに出来ないし上手く出来ないと思うんですよね。例えばですけど、普段全く人を褒めてない人と普段から人に肯定的な言葉をたくさんかけている人がイベント会場で好きな書き手さんに言葉をかけるとしたら、多分普段からそういうことをしている人の方が思っていることをそのまま素直な形で伝えられる確率は高いんじゃないかなぁ、みたいな。
初めて話した私にすらこれだけの温かい感情のシャワーをくれたしめじさんなので、しめじさんのお友達や一緒に仕事をする方は、しめじさんと一緒に何かをするとあったかい気持ちになって帰っているんじゃないかなぁ、と思いました。

話を通じて気付いたり再認識した自分自身のこと

私は生まれてからずっと私をやっているので「私」が「普通」なのですが、人から見たときには「エネルギーが高いね」という感想をもらうことがそこそこあります。私本人にそこそこ届いているということは、私に直接は言っていないけれどそう思っている人はもっと多いんだろうなぁと思います。
比較的昔から「何らかの創作・表現をする側の人」の中にいたことが多かったので周りにもっともっとエネルギーの高い人も多く、別にあの人達と比べたら自分なんて全然だな~と思っていたのですが(別に自分を卑下しているとかではなく、単純に程度の問題)、「創作・表現の受け手側でいる人達」から見ると私ぐらいの感じでもエネルギーが高い、と認識するのかなぁ、みたいに思うことがあります。
あと、私はいわゆる同人活動に限らず「好きなこと・興味のあることに取り組み・改善し、そのことについて人に発表する」ということが好きなので、「発信する側」ではない人からするとエネルギーが高い、みたいに感じるのかなぁ、と思いました。

今これに興味あるな・やりたいな、と思った波に飛び乗るカンがすごい、みたいなお話。
良く言えば「思い切りがある・フットワークが軽い」ということかなと思うんですが。
「やらぬ後悔よりやっちまった後悔がしたい」とは星部ショウ先生もおっしゃっている訳ですが、つまりはそういう事なんだと思います。「あ~~~~あの時やっておけば良かった~~~~~」が一つでも少ない人生を送りたい。「今からじゃ遅いってことはない」も真理ですが「取り返せないものはある」もまた真理だと思うので、「人生において今ここでしか無い機会だな」と思ったときは「今やらなかったら絶対後悔するだろ、なら行け!!!!」という感じでとりあえず全部飛び込んでいます。飛び込んでから考えればいい。選択肢自体で「良かった」「やらなきゃよかった」が決まることは無い。そっから自分が何を得るかは私自身で決められるんだよ!!!!!!という傲慢な考えです。

その中でも特に印象に残ったこと

私は「日常」に興味が強い人間なんだな、ということと、「正解自体」にはさほど興味が無いんだな、ということです。

例えば「戦争時代」のことを考えたりすると「つらい、悲しい、悲壮」みたいなイメージが浮かんだりしますが、その時代に生きてる人が365日24時間そんな気持ちでいたかっていうとそんな訳はないですし、ちょっとしたほっとする時間とか大変な生活な中にある楽しいひととき、みたいなものって絶対あると思うんです。自分はそういう部分に興味があるんだな、と。
あと、フィクションの人だと「非現実的な生き方」が成り立ちますが、実在の人物は「24時間という時間の枠の中で、何らかの形で栄養を摂取しそれを排泄する」という生き方からは現代では逃れることができない。みんな何かを取り入れ、出し、同じ時間の中で生きている。どんなにすごく見える人も、ずっと一緒にいたら「すごい人」ではない一人の人間になる。みたいな考えがあって。
それぞれの人の「ただの一人の人間」の部分に、私は興味があるんだと思います。

「初対面の人にも伝わっちゃうんだな~」「だけどやっぱりそれを感じ取れちゃうしめじさんすごいな~」と思ったのは「質問の『正解』というか『答え』自体には興味が無いんですね」と言われたことでした。
私は普段から人と会話をする時に質問をするのが好きなんですが、その質問というのは「プリン好き?」とか「昨日あの番組見た?」みたいな種類のものというより「人に贈り物をするとき、どういう視点で物を選びますか」とか「自分にとっての『理想の家族』ってどんなものですか」みたいな、その人の価値観や考え方を尋ねる質問をするのが好きなんです。その内容がどういうものであれ、「へぇ~、この世にそういう風に考える人がいるんだなぁ~」というのを知れること自体が楽しくて好きなんですよね。
そういう私の気質をズバリ言い当てられ、「その通り!!!」という感じでした。

対談ラジオをやってみての感想

楽しかったな~の一言に尽きます。
「楽しかったな~」を構成するものは何かと言うと、「健全な精神を持った方と話をさせてもらえるだけでいいオーラ浴びれる~」「2時間半も喋ってたけどリスナーさんがどの時間帯もいてくれて、私たちの会話に何らかの価値を感じてくれた人がいたのかなと思えて嬉しい」「私自身にも気付きがあったし、しめじさんにも私から何らかの『プレゼント』を渡せたかなぁ、という気がした」「春白の話めちゃくちゃしたいくせに、いざその話題に触れられると初めての彼氏のことを聞かれて照れ隠しで変な態度をとっちゃう中高生の気持ち」みたいな感じかな~と思います。へへへ…
そんな楽しい時間が過ごせたのもしめじさんとリスナーさんのおかげなので、聞いて下さった方、しめじさん、本当にありがとうございました。
しめじさん、良かったらまた対談だったり別の形でお話しましょう!!!(私信)

そして、他の方ともスペースでおしゃべりしてみたいな~と思いました。ある日突然「おしゃべりしませんか~」とDMを飛ばすことがあるかもしれませんが、もし気が向いたら受けてやって下さい。

そんな感じで、しめじさんとのラジオ楽しかったよ~な記事はこれにておしまいです。
読んで下さってありがとうございました!良かったらまたいつかのラジオにて~

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結局「『見たいもの』しか見えない」んだよなぁ、という話

最近読んでる本に「なりたい人物像」になることができてからそのように振る舞うんじゃ無くて、「今この瞬間からなりたい姿として振る舞うことで、それが『自分』になってくる」みたいなことが書いてあったんですよね。
なるほど、と思ったんですよ。よくあるじゃないですか、「初めは恋人の振りしてるだけだったのに、気がついたらほんとに好きになっちゃってた--☆」ってやつ。私も大好きなアレ。
まず先に「前提(恋人同士)」を持ってくることによって、「結果(なんだか全てが愛しく見えてくる)」がついてくるってことなのかなぁと思ったんですよね。

なんか、それとは全然違うかもしれないんですけど、ふと「推しカプが推しカプらしく(左右がそのように)見えるのも『この二人はAB』だ」という前提でその二人を見てるから全てがそう見えるのかな~と思ったんですよね。
もちろん初めに「あれ、この二人ってABじゃない?」と思うのには何かきっかけがある訳ですが、その後は「こうだからAB」というよりは「AB前提で見てるから何を見てもそう感じる」のかなぁと…

そしていわゆる「推しカプ」って、あくまで「私には世界がそう見えた、そうだといいなと感じた」というだけの話なのかもなぁ…と思いました。少なくとも私にとってはそうだなぁと思います。いわゆる「解釈」がガチガチにあるわけではなく、願望の反映。。。
関係性が明言されていない架空の人物達に対しては我々は好き勝手「あの二人はABに違いない」と言えるわけですが、もしも作者自身から「いえ、あの二人はBAですよ」と言われた場合、人はそれをどう受け入れているんでしょうかねぇ。公式で男女カプが成り立っているものとか、人々はどう折り合いをつけてきたもんなんでしょうか…
男性同士のカプに浪漫を感じることに関しては日が浅い私は、その辺りが体感としてはわからないのでした。

まぁこんなことは今更目新しい話でもないので改めてする程のことでも無いわけですが、ここは「自宅」なので「最近そんなことを考えた」という記録として記しておきます。おしまい。

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ブリデ27ありがとうございました

毎度の事ながらのイベント参加備忘録です。

11月の賛美歌集以来なので5カ月ぶりのイベント参加でした。
色々ありまして新刊を書き下ろすことは難しいなぁと思っていたのですが、そうなるとニキ燐スぺで取ったにも関わらずニキ燐本が1冊も無いという状態になりそうだったので、さすがにそれはいかんな…と思いまして。取り急ぎ的にはなってしまったのですが、web再録+書き下ろしの形で新刊を出させてもらいました。
短編を少しずつでも書いておくといざという時に助かるものだな…と思ったので今後も折を見て短編を書いては載せ、をしていきたいと思った所存です。
そしてweb再録を人生で初めて出したんで需要が全くわからなかったんですが、手に取って下さる方もいるものだなぁ…ありがたいなぁ…と思いました。私自身は人様のweb再録もホイホイ買うタイプなのですが、出す方になってみると弱気になりますね…。

そして「はにかみ!ふるこ~ちゅ♡」の感想を伝えて下さった方、ありがとうございました!実際に楽しんでいただけた方の生の声を聞く事ができ、「ああ、本当にあの企画を楽しんでくれた人が世の中にたくさんいるんだなぁ」というのをさらに実感することができました。はにちゅ、楽しかったですねぇ…

それにしても私はどうして同人イベントに出るのが好きなんだろうなぁ、と改めて思いました。
私が書いた物語を直接届けられる、というのはもちろんなのですが、「私の物語(もしくは私自身?)に興味を持ってくれた生身の人間を感じることができる」且つ「私が興味を持った人/興味を持った物語を書いてくれた生身の人間を感じることができる」のが好きなのかなぁ、と思いました。生きている人間と交流できると、得られる情報量がものすごくたくさんあるのがたまらないんですよねぇ、私にとっては。気持ち悪いぐらい皆さんのこと見てるの、ほんと申し訳ないです。そのくせ名前と顔は覚えられないんだからお前は一体何なんだと我ながら思います…どういう仕組みなんでしょうねぇ脳って。

そして私は婚活パーティー方式と言うか回転ずし方式と言うか、「1対1で短時間の間に色々な相手とコミュニケーションをとっていく」というのが結構好きなので、イベント当日はそういうコミュニケーションが楽しめるのも好きなのかもなぁとふと思いました。イベント会場って、会いたい相手に一度にたくさん会えて、ある意味効率的でお得ですよね…

あとは、会場にいる人みんなが楽しそうなあの空気感をスペースからのんびり眺めるのも好きなんだろうなぁ。イベントの度に言ってる気がしますけど、1冊の本を作るだけでもすごく手間暇がかかるのにあの会場中にそんな手間暇のかかる本達が溢れてるんだから、ほんとにみんなどうかしてるぜで最高だぜなんですよねぇ。。。

次のイベントは6月の賛美歌集を予定しています。
みか宗の長めの話は「淑女のための実践練習」以降1年ぐらい書いていないので、そろそろまた書きたいな~という熱がじわじわ高まってきています。去年から持ち越している話を書くか、改めて何かを生み出すか、はてさて…
私はやっぱり二人がすごく好きあっちゃってる話が好きなので(なぜならあの二人はすごく好き合っちゃっているので…)そういう話にはなるかと思うのですが、はてさてどうなることやら…。

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春白タイトルこぼれ話

春白の話に毎回タイトルを付けるにあたっての、裏話というかこぼれ話的な雑談です。

・いつかのメリークリスマス
 B’zですね。元の曲だと終わってしまった恋の話なんですが、単純にタイトルとしてもすごく好きなのでお借りしました。クリスマスって素敵な歌がたくさんありますよね~

・マジックポイント
 元々のさおやんさんの絵に「白田さんでMP回復する春白」という解説がついており「それだ」と思ってお借りしました。
 個人的にはMy Little LoverのMagic Timeという歌がすごく好きで、何となくマジックつながりでその歌も根底には流れているような、いないような…

・謹んで、新年の喜びを
「白田さんが春日さんの実家に贈る年賀状のテンプレは絶対に『謹賀新年』でしょ」という謎のこだわりから。
 私も個人で送る年賀状のテンプレ文言は謹賀新年が一番好きです

・私のお気に入り
 サウンド・オブ・ミュージックから。この時期の白田さんはまだ一人ぼっちで、「アイドル」だけが彼女の微かな光であり、ほんの少しの「お気に入り」が彼女を支えてくれていたんだろうなぁと思います。

・風味絶佳
 山田詠美さんの小説及びそれを原作とした映画「シュガー&スパイス 風味絶佳」(柳楽優弥君目当てで見に行きました)から。春白は滋養強壮風味絶佳ですからね!!春白相手固定過激派ですよ私は!!!!!

・ひとめあなたに
 新井素子さんの「ひとめあなたに…」から。話の内容的に「掛詞になるな!?」と思ってお借りしました。ダジャレ、好きなので…

・さくらの橋渡し
 新井素子さんの「この橋をわたって」が元ネタです。
 バレンタイン話のタイトルを新井さんの本からお借りしたので、ホワイトデーも新井さんの何かから拝借できないかなぁ…「はし」をキーワードにできたら最高なんだけど…と思っていたら橋の付くタイトルがあるじゃあ~りませんか!
 でもそのままだとちょっとしっくりこなかったので、本文との兼ね合いで色々考えてみた結果このタイトルをつけてみました。掛詞シリーズ、でもあります。

まぁ何と言いますか、要するに春白タイトルは「お借りしました」が多いです、という話です!!!
でも逆に今はそれを縛りにしてるところがあるというか、「敢えてオリジナルでいかない」「元ネタありでどこまでピッタリのものを探せるか」みたいなのを楽しんでいるところがあります。気まぐれなんで、突然何の元ネタも無いタイトル付けだすこともあると思いますが…
今後も春白の新作が出たら「もしや元ネタはあれか?」なんて視点でも楽しんでいただけたら嬉しいです。

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