日記的雑感

ぼーっとしているうちにもう10月も2/3が終わろうとしている…えっ、ほんと…?ほんとに…??

賛美歌集まであと1ヶ月じゃん…もちろん私の原稿はまだ白いです。なんですが、賛美歌集の前にきらし~おんらいんでも何か出したいと…考えていて…うーんどうにかなるのか!? なるようにしかならんな!!!いつものこと!!!!

あと備忘録的に書いておこ~と思うんですが、先週の木曜日にニキ燐プチが決まったんですよね…早い、何もかもが早いよニキ燐…ぶっちぎりだよ…オタク忙しいわ…ありがとな…
あんスタは始めたのが2018年の夏だったので「初めから」終えたキャラはアルカとクレビが初めてで、ニキ燐は初めての「(そこそこの)黎明期から応援出来た二人」なので、こうして盛り上がりをリアルタイムで感じられるというのは嬉しいですね…いやほんと、勢いの凄さにまだあわあわしてますけど…

今日はプチのタイトルも出て…いやぁ素晴らしいタイトルですね「僕だけに聞かせて悋気の音色」…ニキ燐入ってるし、「僕りん」て略しても「僕の燐音くん」みたいでニキ燐感あるし…

ひょろっとペーパーアンソロも企画させてもらってるんですが、その話はするとしたら、イベント後にでもどこかでできたらなと思っています。

仕事も好きだからしっかり取り組みたいし
ハロプロのコンサートやイベントも少しずつ再開しだしたからそれも行きたいし
同人誌もたくさん書きたいし、そのため…というか楽しいから本もたくさん読みたいし、趣味と取材を兼ねていきたい場所もいっぱいある!!

やりたいことがいっぱいだな。この世に楽しいと思えることがたくさんあると思える人生って幸せだな。

最近「自分発信で何かしてる人」を見て素敵だな~って思う機会が多かったから、そういう周期に入ってるのかもな~ みたいなことを思ったりした。自分発信で何かやりたいと思った時はそうして、そうじゃない時は人のお手伝いをやれる範囲でやったりしつつ、楽しく過ごしたいな~

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日記的雑談

なんか記事にするか~と思うとちょっと気負っちゃうと言うか「テーマに沿って書かないといかん」みたいになってしまうけど(そう言うのも好きだし)別に自分のHPなんだから好きに使うか…と思った。テーマがなくても短くても自由!なぜなら我が家だから!!!

ミュ!はハードが関の山でエキスパは全然できるようにならん!!
エキスパってやっぱりできる人には楽しいのかな? 個人的にはハードの譜面が一番「音楽として楽しめる」気がしてて好きなんだけど、これは完全に負け犬の遠吠えというやつですか???

去年は11.12.1.2と謎の4カ月連続締切りが続いたんだけど今年もそんな感じになりそうな気が…している…いや、自らに勝手に課しているだけなんだが…
締め切り前は「誰だよこんな予定立てたの!って言うかギリギリからしか原稿しないの!バカ!!!」って思うんだけどやっぱり本が出ると嬉しいし、出せる範囲で出していきたいなぁと思う。来年度の人事がどうなるかほんとにわからんし…状況によっては全然本が出せん!!みたいなことにもなりかねないのでやれるうちにやるしかないんだよ~~~~~

pixivとか見てると分厚い本に出来るような文字数の物をコンスタントに上げてる方々がたくさんいて、必要なく凹む…いやこれほんとに意味のない凹みだってわかってるんですよね…
もちろん大前提として推しカプ、好きキャラのお話書いてくれる人マジでありがとう愛してるですし感謝感謝なんですよ。
なんですけどなんなんでしょうね、この謎の凹みって…「こんなに良き長き話を無料でデジタルのみで上げているタイプの人もいるのに、我はそこまで長くない話を紙に刷って有料で手に取っていただいている…閲覧数だってどう考えたってwebに上げた方が見てもらえるのに何故、私はせっかく生み出した話をごく少数の人にだけ…」みたいな…いや、改めて文にしてみるとほんとに何の意味もない凹みだな…でもなんか定期的に凹むんだよな…
逆にすぐに紙に印刷したがるマン、5万字とか書いてるのにデジタルオンリーで留めている気持ちが体感としては理解できていないと言うか、「そんなに書いたら『刷りたく』ならないのですか???」みたいな気持ちになるんだけど何を大切にしているか・何が好きかの違いなんだろうなぁ~ 私だったら1万字でも「本」にしてしまうね。紙が好きだから…

11月ブリデ今の所行く予定なんですけどせっかく行くなら少し観光もできたら良いな。粉物も大好きだから、粉物とハイボール楽しめたらいいな。
せっかくだから「結婚」をテーマにしたものを書きたいんだけど、皆さんはどんな結婚本で来るんだろうな~(結婚本がわんさか出ると信じて疑わないオタク)。

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9/20ブリデ24 参加備忘録

ブリデ24おつかれさまでした!来て下さった方、原稿を応援して下さった方、いつもながら本当にありがとうございます!!

いや~久々のイベント参加でした。2月以来だから7カ月ぶり!!
あんスタに来てからそんなにイベント期間開いたこと無かったのですごくイベントに飢えてたのもあって、とても楽しかったです。やはり…現地の空気は良い…オタクにとって必要な空気…

イベントに参加した感想と、次回への自分の参考になるかなと思ったので覚えていることを記録を残しておこうと思います。

【イベントの賑わいについて】
当日のサークル参加率は78%だったらしいです。私の近くは体感6割ぐらい…という感じだったかなと思います。
でもSNSで見ていると8月のイベントなんかはかなり閑散とした印象でしたが、今回は「割と『普段通りのイベント』に近いな」という印象がありました。
一般参加の方も思ったよりもずっといて、関東近郊にお住みで参加できそうな方は比較的いらっしゃったのかな…?という印象でした。と言うか一般参加で朝早くから来て下さる方ほんとありがたいしすごいなといつも思います…私にはできない芸当…

【感染症対策について】
うちのサークルについては①在庫を机上には出さずに床下で管理 ②適宜アルコール消毒 ③Airペイの導入 をやってみました。
①在庫を机上には出さずに床下で管理:これはうちぐらいの搬入部数で今のサークルスペースを確保できるならできるけど、搬入部数が多いサークルさんだと難しいのかな…?とも思いました。この手間にかけるコストと感染症予防対策効果を考えると、継続した方がいいのかはちょっと考えちゃったりもしますね…一般のお店でも普通に品物は並べてるしなぁ… 
②適宜アルコール消毒:自分&買い手の方にもやってもらおうかなと思っていたのですが、うちみたいなのんびりサークルでもお会計の際には買い手の方にやってもらう手間をかけている時間はなさそうだったので、適宜サークル側が行うに留まるかなぁ…と思いました。ジェルタイプとスプレータイプを持っていきましたが、どちらにせよ小型なものがいいなと。シートも心の安心のために持っていきましたが現場では使う暇なし… 家に帰ってからカバーをかけてある見本誌を拭く、が現実的かな。というかカバーをかけかえた方が早いか。
③Airペイの導入:以前から現金以外の決済に興味があったのですが、Twitterで同人サークルでもAirペイ申請通ったよ~というのを見かけ、私も登録してみました!!交通系電子マネーが使えるようになったのはとても便利だと思うので次回からも使っていきたいですね。ただ一つ問題があって、AirペイはiPad/iPhoneでしか使えないんですよね… 私のスマホはandroidなのでiPadを使ったのですが、私のiPadは12.9インチのやつなのででかくて使い勝手は良くないな…ということ。うーん、今度の機種変の時にiPhoneにしてみようかなぁ…
あ、あとうちみたいなのんびり小説サークルだと一人対応でもなんとかなりますが、そこそこコンスタントに買いに来て下さる方がいるサークルの方は、売り子さんが二人いないと会計速度的にはちょっと手間かと思います。
ちなみにエアペイは申請してから使えるようになるまで時間がかかるので(何を申し込むかにもよりますが、交通系電子マネーだと申し込みから約3週間、pay系は約4週間…という感じ)気になっている人は早めに申請しておいた方がいいと思います。
◆その他
・一時期は飛沫対策のシートやパーテーションを持ち込んでいる方のツイートもお見かけしましたが、今日は使っている所は少なかった印象。持ち込む/処分する手間と対策効果を考えると、今後も使用は減っていくのでは…?という気がしました
・トレー・手袋も使っているところは思っているより少なかった印象。厳密にやるであれば毎回の交換や消毒が必要な手間・スペースの狭さを考えるとこれも増えることはないかな…?と思いました

【事前の宣伝について】
・今回は①Twitter②pixivで告知してみました。
①Twitter:事前に告知したい内容をばーっと書き出してみて、それを150文字ずつどう分けて宣伝するかを考えました。画像は4枚入れられるので、それも考慮しつつ…。サムネのサイズはピッタリ表示される16:9でCanvaで作りました。Canva、楽でいいですよ…。新刊のこと、交通系電子マネーが使えることなどを告知できたので良かったのではないかな~と思います。ただ、今見返したら既刊の画像をつけ忘れていた…あわわ…
②pixiv:小説にみか宗新刊、マンガ機能でお品書きを登録しました。やっつけのようなお品書きでも小説のページより閲覧数は多いので、きっかけ作りの意味でもお品書きは作った方がいいな~と思いました。
今回めんどうくさがって既刊へのリンクを入れなかったんですが、せめて小説一覧ページへのリンクでもはっておけば良かったなぁ…
・私は最近は一般参加でイベントに行くことはほとんど無く、サークル参加だといつも当日までバタバタしていて十分にサークルチェックをできたことがないのですが。多分昔に比べると「じっくりサークルチェックする」方の割合は少ないと思うので単純に「手に取ってもらうきっかけ」を多く作りたいなら「パッと見てわかる広告方法」を考えないといけないんだろうな~と思いました。
まぁ多分それよりも、普段からネット上に定期的に作品を上げておくことが一番の宣伝にはなるんでしょうけど… 私は「少し長めの話が思いついたらそれは同人誌にしたい」人間なので、それができないんだよな~…うーん… その気持ちは大事にしつつ、作品はたくさんの人に見てもらいたいのでもう少し「令和の時代の同人誌」に適応していけるといいんですが…
イラスト・漫画だと「Twitterに流れてきていいなと思ったら反射的にフォローする」機会が多いですけど、小説はなかなかそうはいかないですし… 難しい。永遠のテーマですね。
・あと、せっかくこのサイトがあるのにここまで手がまわらなかった… ここを「ホーム」「資料室」的にしたいなとは思っているので、イベント後でもいいから載せていけるように頑張ろう。

【敷布】
カプによって布を選んで自作しているのが密かなこだわり…♪ ニキ燐はおいしそうなのにしました!!
裏側の便利ポケットとかも本当は皆さんに見てほしい笑
敷布、ミシンがなくても簡単なのならいけますし、ミシンがあれば直線縫いだけで作れるので楽しいですよ。私もお裁縫は全然なのですが、適当に縫ってもそれっぽくなるのが嬉しい。

【単純に 本の種類が 多すぎる】
・現在あんスタの既刊が9冊あって、完売してるのが1冊なんで机に並べられるものが8冊あるんですよ。できたら全部並べたいな~とは思うものの、そろそろどうにも無理が出てくるな…と思いました。ディスプレイ方法を変えるか、持ち込みの種類を減らすか、本のサイズを小さくするかなんだよなぁ… まぁあとは短期間で売り切れる分しか刷らない、ってことなんですけど…それは私が嫌なんだよなぁ…せめて1年、できれば2年ぐらい在庫を持たせたい人間なので…
・絵を頼んだものではない限り、「表紙で気になって小説を買う人」ってそういないだろうから、そんなに表紙が見えるように置かなくてもいいのかな~…とかも思う。表紙見本、みたいなのを注文表的に置くのもいいのかな~…

【ニキ燐の既刊を買って下さる方が多かった / 逆に既に通販で買ってくれた方はどこにいるのかなと思った】
ニキ燐本は既刊と新刊のコピ本を持って行ったんですが、ほとんどの方が「1冊ずつ下さい」だったんですよね。多分コピー本だけ買って下さった方は「通販で既刊を買ってくれていた方」なんじゃないかと思うんですが、そういう方が本当に少なかった。
既刊を新たに手に取っていただけてありがたいな~と思うと同時に、「通販だと買わない、気付かない人もやっぱりこれだけいるんだな~…」とも思いました。
私は好きなカプができるととりあえずとらとフロマに走るので「えっ、この世にニキ燐本が存在しない…ですと???ありえんやろ???????」「なら俺が作る!!!」と思って6月に通販先行で出したのが既刊だったのですが、やっぱり「需要はあるところにはある」としても、「そこまでわかりやすく届かせる」手段が無いとなかなか手に取ってはもらえないものだなと…
まぁこれもさっき書いたのと同じで、定期的にネット上に作品をあげるのが一番効果があるんだろうなとわかってはいるんですが…まぁそれが得意でないであれば他の方法を考えるしかないんだろうな~。
「たくさん売れたい」訳では無いけれど、「読んだら気に入ってくれる人のところまで本が届くように」はしたいな~っていう…わがまま!!

そして、イベント前に通販で買って下さった方には本当に感謝しています。今まで買って下さった方には今回のコピー本、お届けする手段はないものか…?と今でも思っていたりします。何かを思いついたらOFFLINEのページにでも書いておきますね。

【未成年のお嬢さんが買いに来てくれた】
そう、そこの貴方です。来て下さってありがとうございました。とても嬉しいです。そしてニキ燐1冊目を全年齢向けにしておいて本当に良かった…と思いました。これからも全年齢本も書いていきたいです。もし今回の本を気にいって下さったのであれば、また読んでいただけたら嬉しいです。
18歳以上になって、もしもそういうお話がお好きでしたら、今後出るであろうそういう本も是非読んで下さい。ありがとうございます。

【コピー本】
いつも無配とか張り切って刷りすぎて大量に余らせるタイプなんですよね。
今回はニキ燐初参加でしたし、イベントに来るような方は既刊のニキ燐本は買って下さってる方が多いかなと思いましたし、ニキ燐スぺの癖に新刊はみか宗本だったのでコピー本だけを買いにいらっしゃる方はそんなにいないかな~…と思っていたんですよね。なのでいつもより部数を控えたら微妙に足りなくて、やっぱり足りないぐらいなら余る方が私は好きかな…と思いました。難しい。買いたいなと思って下さった方、ごめんなさい。

【やっぱりイベントは楽しいな】
2月から9月までの間にも2冊本は出していて、通販であっても手に取って下さる方がいるのはありがたいな、嬉しいな、とは思っていたんですが、やっぱり「イベント」というもの自体がとても楽しいな…と…
何なんですかね。「とにかく新刊を間に合わせる」という気合が湧いてきますし、「なんかそれ以外にも楽しいことやりたいな」という気になりますし(無配とかコピ本とか…)、差し入れを買ったり身なりを整えるためのものを買ったり、とにかく「イベントに出るんだ」と思った時点から楽しい。そして実際にイベントに参加して、本を買いに来て下さる方に直接お礼を言えて、Twitterでお話していた方と実際にお話しできて…特に今回はズ!!がはじまってから初めてのイベントだったので、「初めてニキ燐の女と現実で会えた」現場だったんですよね…「やっと君に会えた…!!!」みたいな「色んな事情で会えなかった恋人にやっと会えた」みたいな謎の感動がありましたね…
本を買いに来て下さった方に話しかけてもらえるのが嬉しかったので途中からはこちらからも話しかけてみたんですが、「いや~、推しカプ最高ですね!!」と話して下さる方もいれば(えっ、急に話しかけられた…)と若干引いて…?驚かれて…?いた方もいたので程々にしたほうがいいかな…怖がって本を読んでもらえなくなっちゃったら嫌だし…と思いました。急に話しかけてしまった方、すみませんでした。私のことはちょっと苦手になっても推しカプの本は読んでやって下さい…

……こんな感じかな?
次は可能であれば11月の賛美歌集、1月と3月のブリデに出たいんですが世の中がどうなっているであろうか…
とりあえず私に出来ることは原稿を書くことしかないので、またぼちぼち頑張ろうと思います。
イベント恒例の翌日の筋肉痛が「翌日」に来てくれてほっとしています。普段から体を鍛えて少なくともあと20年は同人やりたいよ~…

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私の、誕生日! 2020

去年ここにも書いたんですが、今日こと8/30は「のざき」の「概念上の誕生日」なんです。
と言うか、私まだあんスタはじめて2年なのか…あまりにも密度が濃すぎてもう3年ぐらいは経ってるかと思ってましたね…

去年の最後に「どんな2年目になるのか、おそらく今年もガンガンに情緒を揺らされる1年になるのではないのかと思うのですが、ぷかぷか揺られながらその波を楽しんでいけたらいいなと思います」と書いているのですが、そうだね…ヴァ的にも情緒はそれなりに揺さぶられたけど、ここ一年で言うとKNK(急に ニキ燐が 来たので)が一番のニュースだったかな…
まぁ明日からのヴァイベで情緒が冬の日本海より荒れるかもしれないなとは薄々思ってるんだけどね…

読み返した時のために書いておくのですけど、今年は2月ぐらいから本格的にコロナが大変だということになり、2月以降リアルのイベントに行けていないし皆さんともイベントで直接お会いできていないんですよね。にもかかわらず本はとりあえず2冊出したけどね。夏休みの宿題ができない私がよく出せたよね。最近やっぱりぐだぐだしてきちゃったね。でもまた出したいね。

あんスタに直接関係ある訳じゃないけど、私的なニュースとしては、6月末にこのページを作ったのは一つの大きな出来事だったかな。
もともと「言葉を吐き出す」ことが好きな人間だったのでね。そういう場所が欲しかったのと。
なんか「女性向けジャンルで活動する」ってことに先入観から勝手にビビッていたところがあって(今も全く無い訳ではない)「周りの空気読んで控えめにしてよ~」とか思ってたんですけど(あれでもそうだったんです)。

でもね~、う~ん、無理だったね!!!人生でそういう気の遣い方したことないからっていうのもあるけど、そういうのに気を遣いながら生きるのって、疲れるから無理だなと思った!!!!
逆に日常でそうやって気を遣って生活している人は本当に疲れるだろうな、すごいな、メンタル大丈夫なのかな…と心配になってしまったね…
あんスタが好きだなぁと思う間は心身ともに健やかに楽しく過ごしたいな~と思ったので、自分が楽に生きられる生き方をした方がいいなと思った!!だからこういう場所を作って、自由にのびのびおしゃべりする場ができて、すごい楽しいです。そして、そういう私のことを好意的に受け入れてくれたり面白いやつだなと思って見守ってくれる人がいるっていうのが、すごくありがたいな~と思っています。
(別にこれは「私と関係性を持ちたいならこのページを読みなさいよ」という訳では全くないです、念のため。それぞれの人が一番良い「私との距離感」を取ってくれるのが一番良いと思っているし、私も人に対してはそうさせてもらってます)

一年後がどうなっているかわからないですけど、まだズ!!は始まったばかりでこれからまた色んな物語が広がっていくんだろうなぁと思うと、多分一年後もまだあんスタのことを考えたりそこで知り合えた方々とワイワイやっているんじゃないかなぁなんて思っています。
全国、全世界から安心してイベントに参加できる世の中になっていたらいいなぁ。
そんな訳で、3年目もはじまります。楽しみ!!

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「ちょっと私のために2万円使ってくれませんか」

※初めに申しておきますと、私は「再版して下さい」と言われるのは特に嫌ではない、むしろ嬉しいな~と感じる(からと言って必ずしも実際に再版する訳ではない)人間である、というのを踏まえた上で、続きをお読み下さい。

お金持ちの人にとっては「ちょっと2万円奢る」なんてことはなんでもないのかもしれませんが、おそらく多くの人にとっては「気軽にホイホイ出せる額」ではないですし、知りあいレベルの人に「私のために2万円使ってくれませんか?」って頼んだりしないじゃないですか。

なのにどうして、比較的気軽な感じで人は「再版してくれませんか(>_<)!!!!」みたいな匿名ご意見を送るんだろうな~と、嫌味とか怒りとかではなく単純に疑問として思ったのです(2万円、というのは概念上の再版額のつもりで出しました)。

言葉にすれば「再版して下さい」の一言ですけど、それを細かく言語化するとなると、極端に言えば「労働なりなんなりをしてお金を得てほしい」「そのお金を使って印刷所に再入稿する/コピーして製本する時間を取ってほしい」「イベント参加を申し込み、その日に休みと交通・宿泊手段を確保してほしい。そのお金もあなた自身にに支払ってほしい」「もしくは委託できる書店に送付してほしい」「自家通販するための梱包材を用意してほしい」「私は1冊分しかお金は出さないし物理的にも引き取れないので、在庫が余った場合は書店に預けるなりあなたの家に在庫は置いてほしい」「本が長期的に余った場合はそれを適切な方法で処分してほしい」…って事じゃないですか。

まぁ多分そこまで考えた上で「再版して下さい」と言っている訳じゃなくて、もっと気軽に「あ~!欲しかったのに買えなかった!残念~、再版してほしいな~」ぐらいの気持ちで「再版して下さい」と言っているのだとは思うんですが。それで別にいいと思ってますし。
そして私みたいな単純人間はそう言われたら「わ~、欲しいと思ってくれる人いるんだ~。刷っちゃおうかな~」と自分の財布の中身も確認せずに比較的ホイホイ思ってしまう方ではあるんですが。
そんな私でも、「お金が苦しい」と言うよりは、「在庫が膨大に余るのが目に見ているから、ちょっと再版まではなぁ…」と思ったりしますし、「一度売り切れた本に手間とお金をかけるなら新刊にかけたいよ~」という方は「いやいや再版は無いです」となるのかなぁ…とか思ったり。

だからどういという話でもないんですが、人はどうして「直接お金を出させる言葉」はかけづらいのに「再版して下さいという言葉」は比較的かけやすいのかな~と思いました。という話です。

それこそ「どうしても紙の本で欲しいので、最低部数で刷ってもらえませんか。お金は全額出します」みたいなお願いのしかたをする人もいるのかなぁ??? それだったら刷ってもいい、って人もいるのかな。それでも在庫が余るなら嫌だ、みたいな人もいるだろうな。

本当に、ただの雑談でした。

関連するかなぁ、と思った記事:同人誌の部数の話

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タイトルをどんな風に付けるか、という話

ありがたいことにリスナーさんから「タイトルについて語って下さい」というリクエストをいただいたので(ここはAMラジオのつもりでやっているページです)、せっかくなので今日はタイトルについての話をしていこうかと思います。

どのタイミングでタイトルをつけるかは人によって、そして時と場合によって違うと思うのですが。
私は「できる限り、仮でもいいから最初に付けようと試みるが付けられない場合はとりあえず書き始めてしまう」みたいな感じです…
多分絶対に初めにタイトルと言うか主題が決まっていた方がバシッと書けるとは思うのですが…なかなかそうも上手くいかなくてですね…

あんスタの本に限って言えば、一番安産だったのは「くれたりあけたり」ですね。「年末年始のイチャコラ本にしよ~」と思うと同時ぐらいにどこからともなくこのタイトルが湧いてきて、すごくしっくりきたのでそのまま使いました。
せっかくなので、以下発行順にどんな風に付けたのか書いてみます。

  • 君さえ居たなら何も要らない(訳が無い!!):原稿のどの時期に付けたか覚えていないですけど、漫画のテーマそのものをタイトルにしました。せっかくならモーニング娘。の曲のタイトルからもらおう~と思ったら、よく考えたら「君さえ居たなら何も要らない」は歌詞で、タイトルは「君さえ居れば何も要らない」だったんですよね…テキトーすぎるハロヲタ…(ちなみにJASRACさん曰く、この範囲の利用であれば「日常的に使う言葉の範囲内なので著作権手続きは不要」とのことでした。念のため)。
  • ピアノ・レッスン:これは書き出す前に仮で付けてたタイトルをそのまま使ったパターンだった気がします。まんまやんけ…というタイトルですが、これ以上しっくり来るものが思い浮かばなかったので…。ちなみに映画は見たことがありません。
  • HONEY HONEY HONEY MOON奥田民生さんの「ハネムーン」という曲が大好きで、そこから付けました。夏!バカンス!!甘い時間!!!と思ったのでハチミツは3倍入れておきました。
  • きみよ、きらほしのごとく:FF5のファリスが好きで、後藤星さんの「雲上楼閣綺談」が好きで、「綺羅」という言葉を好きになりました(この説明でわかってくれる人、多分絶対にリスナーの中にはいない気がする…)。そしてスカウト!綺羅星飛行隊が大好きで、綺羅星×シークレットラビリンスを書こうと思ったんです。本を読んでくれた方は、誰のことを「きみ」だと思ったのかなぁと思っています。そして「『綺羅星』のごとく」、「綺羅、星のごとく」、どっちだと思ったかなぁと。その辺を読み手の方に任せられるように、ひらがな&表紙の文字組をしてみたつもりです。多分割と早い段階で付いたタイトルだった気がします ※ちなみに雲上楼閣綺談はKindle Unlimitedなら無料で読めます。辰宗君とみかも、私にとっては「雲上楼閣綺談」、なんですよね~…是非読んでみてほし~!!!!)
  • さいこうドロップ:ファーストカナカオだったので、二人の要素の詰まった言葉を付けたいなと思っていて…いくつか単語を出してみて、「さいこう」も「ドロップ」も色々な意味に取れていいな、と思ってつけました。そしたらきらし~2のアンソロタイトルにも「ドロップ」という単語が入っていたのでひえ~~~~~!と思ったのですが、この二人を表すワードなのでヴァで言うところの「メンテナンス」「クロワッサン」ぐらいのフリー使用OKワードだろう…と思うことにしてそのまま付けました。
  • 淑女のための実践練習:これは結構終盤に付けた気がします。さいこうドロップと同じく単語を色々出していって、しっくりくる言葉を探していった…みたいな。個人的には「乙女の逆襲」©アンジュルム 感を勝手に感じていて、そういうところも好きです
  • 日用の糧:ニキ燐一冊目だったので「私の中のニキ燐スタンダード」を出したい、と思いました。そしてただただ淡々と二人の生活に食事がある風景を書きたいな、そんな言葉って何だろうな…と思った時にこの言葉を思い出し、あーこれがしっくりくるかもな、と思いました。聖書の祈りの言葉であるところもいいなと思いました。ちょうどその頃小池田マヤさんの家政婦・里シリーズを読み返していて、その中の話の一つにこのタイトルが使われていたんですよね。そのお話自体もすごく好きだったので、「やっぱりこれにしよう」という思いが深まった記憶があります。

「自然に降ってくる」とき以外は、私は思いついた単語や話のキーワードになってくる言葉をノートや付箋に書いてみたり、イメージに合う曲があればそれを聞いてみたり(私はイメソンという概念が薄いオタクで「特定カップリングに対するイメソン」はほぼ持っていないので、あくまでそのお話に対するイメージ、みたいな感じ…)、類語辞典を見てみたり、外国語にしてみたり、とかそんな感じに考えることが多い気がします。
あとはエクセルでランダムに単語が結びつくシートみたいなのを使ってみたり。これはどちらかというとタイトルを付けると言うよりは短編練習をする時に役立つかな、とは思っているのですが、案が煮詰まっている時にポチポチしてみると「ああ、こういう発想もありか」みたいな気持ちの転換にはなる気がします。

素敵なタイトルって、それだけで「うわぁ、読んでみたい!」ってなりますよね。私もそんなタイトルが付けられるようになると、いいんですが…

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誰かに匿名でメッセージを送るとき

ここでも書いたんですけど、私は比較的人に対して「反応」を返す人間だと思います。
ネットだと記名で反応を示すこともありますが(Twitterやメールなど)、「匿名」でメッセージを送ることもあります。いわゆるマシュマロとかお題箱的なやつです。

自分が「匿名」を選ぶときってどんな時かなぁ、と思いました。

  1. その人がTwitterしかやっておらず、本当はDMを送りたかったのだけれど(文字数や内容をその人にしか見られたくない的な意味で)相手がフォロー外の人にDMを解放していない時:この場合、「絶対に記名したい」と思えば記名する事もありますが、届くだけでいいかと思った場合は記名しない、という感じです
  2. フォロー外通知切ってます、と書いている一方通行フォローの人に何か聞いてみたり感想をお伝えしたくなった時:どういう意図で通知を切っているかはわからない方が多いのですが、「フォロー外のコメントは不要」という方なら匿名ツールは使わないだろうしフォロー外から何か送る時はこっちを使った方がいいのかな?と推測して使ってみている感じです
  3. 身内的フォロワー以外からリプされるのをあまり好まなそうな雰囲気を感じる人に、どうしても何か聞いてみたり感想をお伝えしたくなった時:まぁ2とほぼ同じですかね。こういう人には話しかけない方がいいのかなと思いつつ、「でも匿名ツール置いてるってことは利用はしていいんだよね…?」と思って送ってみています
  4. その人のフォロワーに「あんたみたいな弱小アカウントが●●さんに話しかけてるんじゃないわよ」的な人の割合が高そうだなぁ…と感じた時:怖いので。1000%保身です。
  5. こっちが相手の事を勝手に神格化して「固有人格として話しかけるなんて畏れ多くてできないけどこのメッセージをどうしても伝えたいよぉぉぉ」と思ってしまった時:なぜ人は人の事を神格化してしまうのか
  6. メッセージを「『のざき』という人格から発せられた」という先入観抜きに、「言葉そのもの」として受け取ってもらえたらどんな風に思うんだろう、と思った時:対面では不可能なコミュニケーションの形がとれるのが面白いなと思います
  7. 「『のざきという人格』に対する返信をもらう元気・エネルギーはないけれど、何らかの返答があったら嬉しいかも…」みたいに若干心が弱っている時:そういう日もあります

…みたいな感じです。
いわゆる誹謗中傷だとか攻撃したろ、みたいな意図で使ったことは今の所無いです。日常でもそうですが、「誰かを傷つけたい」という気持ちがあることに気がついた時はとりあえずその場を離れることにしているので…クールダウン、大事…
皆さんはどんな風に記名 / 匿名を使い分けているんだろう、と思いました。よろしければ記名 / 匿名で教えて下さい!

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生まれて初めて成人向けの本を出した記念日

去年の夏コミで初めて成人向けの本を出しました。

私はすごくむっつりタイプで(……)人様の成人指定本は家に山ほどあるのに、それまでは「なんか気恥ずかしい」という理由で自分では書いてはいなかったのですが。

「いやいやお前これだけ人様に楽しませていただいておいて自分は一つも書かないってどうなのよ」とか、素晴らしいバカンス本を読んだとか、たまたま海外ウエディングに参列することがあり「えっ、みか宗こんな感じのとこでバカンスしてほしいんだが…」と思ってしまったとか、夏!とにかく!イチャイチャ!エロ!!みたいな話を書いてみたくなったとか、様々な要素が重なって、なんだか気がついたら出ていましたね…
そしてそこからは割とコンスタントに出すようになってしまいましたね…成人向けを…書いてみたら楽しかったんや……

5月に出したみか宗にょたは自分でも割と「成人指定の名に恥じない一冊にできたな…!」と思ったんですが、夏・冬コミで出した本は自分としては「うーん、成人向けとは言えども割とぬるい作品になってしまった…」と思っていたんですよね。
ですが割と「とってもエッチでした!」「性癖が出ている感じが良かったです」と言っていただく事があり、(自分としてはごくノーマルなぬるいエロを書いたつもりだったのだが…むっつりの思う「ぬるい」は他の方から見るとそこそこにエロかったのか…そしてこと成人向け描写については「普通」なんてそれぞれ自分自身にしか当てはまらないんだな…それぞれの「普通」は他人から見たら「普通ではない」…)と思いました。

と言うかオタクの方が「私〇〇が性癖で」と言っているのに私は割と憧れているというか、「私あんまり『特にこのシチュエーションが好き!!』みたいの無いんだけど…なんかそういうの持ってた方がかっこ良くない!?」と思っているところがあります。
でも、人から見たら「いやのざきさん絶対〇〇が性癖でしょ」みたいに見えてるところ、あるのかな…もし気付いている方がいたらそっと教えて下さい…

今の所成人向けはみか宗しか書いたことはないですが(あ、本当に短いのならニキ燐も書いたか)、奏薫とかニキ燐も、書いてみたいし本を出したいな~。同じテーマで3つのカップルを書いてみる、みたいなのも楽しいかもしれないな。

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同人誌の部数の話

初めて同人誌を作った時、どうやって部数を決めたかは覚えていません。多分30冊ぐらいかなぁ。なんとなくで決めて。
コピー本で、確か40ページぐらいの本だったと思うんですけど、両面刷りだったとして1冊の原価が200円ぐらい。30冊だったら6000円…今ならポンと出せるお金ですけど、当時の私にしたら1カ月のお小遣いより高いかもしれない。そう思うと15冊ぐらいだったかもしれないなぁ。

私が印刷所に初めて入稿した頃はまだオンデマなんてものは無くてオフセットしかなかったので最低部数は50部、という感じでした。だから多分初めて印刷所に出した時は50部か80部ぐらいで刷ったんじゃないかなぁ。あんまり覚えてないけど、すごい余った気はします。

オンデマ時代から始めた方で初めて出る方は10部とかしか刷らない方もいるみたいだけど、私の最低基準が「50部」なのはよく考えたらオフセ時代の名残なんだろうなぁと思いました。売れるかわからなくても、見込みが全然無くても、50部は刷ってしまう。。。

部数を決める基準て、人によってまちまちなんだろうなぁと思います。
なんとなくですけど、あんスタ同人の印象は「1度のイベントで売り切ることができるぐらいの数を刷る」方が多いのかな…?という感じです。
「売れるか不安だからほんのちょっとしか刷らない」方や「予想外にたくさん売れた」方もいると思うのですが、単純に「午前中に『売り切れました!』を言うのが気持ちがいいから最初から意図的にそのぐらいの部数しか刷らない」みたいな方もいるんだろうな~と思います。同人活動ってどこに「楽しい」「気持ちいい」を感じるか、何を重視するかが人それぞれなのが面白いところです。
あとは私が今まで活動してきたジャンルに比べるとサークル側の方の平均年齢が若いので、「親と一緒に住んでいて同人活動がバレたくないので家に在庫を置きたくない」「一人暮らしだけどスペース的に在庫を置く場所が無い」「印刷代をそんなにかけられない」みたいな理由もあるのかな…?と思ったり思わなかったり。どうなんだろうな~。

私の場合は
①自分の中に「このページでこの装丁なら〇円以上にしたくない」というのがあって、単価がその値段になるようにする
②在庫を1年は持たせたいので今まで刷った感じから推測してそうなるようにする
…という両方の条件を満たすにはどのぐらい刷ったらいいかな~と考えて決める、みたいな感じです。自分が後からそのジャンルにハマった時に、数年前の本がまだ買えたりするとめちゃくちゃ嬉しいので…「あとから村に来てくれた人」にもできる限り本を揃えておきたいな…みたいな気持ちが私は強いのです。

あと、単純にそこそこの年数社会人をやっているので「そんな風に部数を決めたとして、例え1冊も売れなかったとしても生活に支障が出ない」ので今の条件が成り立っていられるんだろうなぁと思いました。
そもそも金銭にある程度以上の余裕が無かったら私は同人誌をやらないと思いますが、「学生時代」と「今」では元手が違うからな~。学生時代だったら今と同じ条件で刷りたいと思ったとしても金銭的に無理があっただろうから、「自分が無理なく刷れる額で刷れる分だけ刷る」ってなっていただろうなぁ。

そして嬉しい誤算なのですがみか宗本、5冊出したうちの4冊に「1年在庫を持たせられたいない」事案が発生しており(しかもうち2冊は3か月持たせられていない…)、自分的には「何やってんねん自分…『刷らなすぎて後悔より刷りすぎた在庫の山見てガハハハ』がお前の信条やろ…!!!」という感じです。。。
特にこの5月に出した本は「にょたは駄目な方もいるし、コロナで当分現地イベントは出られないからこのぐらいで足りるだろう」と思っていたらむしろ普段より手に取ってもらえたのではぐらいで…世の中のみか宗需要、そして「にょたというものが好き」需要を舐めていました…バカ―!!!!!!!

次の本は…強気の発注で…行くぞ…!!!!!(そういう本に限って山ほど在庫抱えちゃったりするんだよな~…わはははは!!ええねんええねん!!!)

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宣伝をするということ

なんとなくですけど、「自分の作品や本についてしれっと一度だけ告知ツイートをして、それだけで」RTやいいねがバンバン付くとか。pixivのブクマがすごい数付くとか。イベントや通販で瞬時に本が売り切れるとか。そういうのが「かっこいい」みたいな感覚、ないですか。
「売れること・見てもらうことに決して必死になってはいないんですけど、結果として見てもらえてます」みたいなのがかっこいいっていう感覚、ないですか。
「あんまり繰り返し宣伝するのはなんかガツガツしててかっこ悪い」みたいな感覚、ないですか。
私はそんな感覚、0では無いなぁと思います。なんか「背中で語るクールな実力派~!!」みたいな感じでかっこいいじゃないですか。

でもまぁ実際自分もTLを常に追えているわけでは無いですし、何度も作品をRTして下さる方には「見逃さずにすみました、ありがとうございます!!」の気持ちもや「一度しか告知が無いと見逃すから何回でもRTしてほしいし、せめて固定ツイートにはしておいてほしい…!!」という気持ちもものすごくあるんですよねぇ…
まぁ公共事業じゃないですし、あくまでも「宣伝活動も含め、趣味の範囲でその人のやりたいようにやる」のが同人活動なんでなんとも言えないんですが…

私自身はこれにも書いたんですが、「私の本の需要はめちゃくちゃ多くはないけど一定層にはある気がしている」ので、まだ出会えていないそういう人に届いたらいいな~という気持ちで定期的に既刊や過去作の宣伝をさせてもらっています。自分も実際、書き手さん本人やRTでそういう形で本を知って買わせていただくこともあるので。

あとは私が応援させていただいているモーニング娘。’20の生田衣梨奈さんの影響も大きいかな~と思います。
生田衣梨奈さんは「売れたい」という気持ちに積極的且つ、それを隠さない方です。

「アイドルに興味がない人にモーニング娘。’20を/自分を見つけてもらうにはどうしたらいいか」「『日本代表』として、海外でも人気のアイドルになりたい」と考え、「他のアイドルとのツーショットをアップすると伸びるし、打算的ですけど、私もどんどんあやかろうと思ってます(笑)。」と清々しいまでの本音を語る生田さんの前向きさが私は好きで、「よーし!私も『まだ見ぬ私の作品が好きな人』に届くよう、積極的に宣伝をしていくぞ~!!!」という気持ちにさせてもらえるんです。

こういう状況で、なかなか「雰囲気買い」が起こりにくい状況なのでご新規読者層開拓は難しいかなぁと思うのですが、自分の既刊や新刊、人様の本や作品も、「届くべきところに届け~」の気持ちで、ささやかながら綿毛をうちわでそよぐ…ぐらいのことはできたらいいなぁ、なんて思っています。

ちょうど、こんなアンケート結果の記事も上がっていました。

ありがたいことに、私の体感としてはみか宗本については通販のみの販売になってもイベントとあまり変わらない数、手に取っていただけているなぁ…という実感があります。
でも購入方法が分散したり…ということでどうしたって全体的には購入数は落ちますよね。同人誌はある意味「生活必需品」ですけど、やはり「娯楽品」ではあるので…
「『本当にほしいもの』だけを買うようになって良かったのでは?」という考え方もあるかもと思う一方で、「ハレの日無しじゃ毎日を頑張れないよ~~~~」という気持ちも…

わが家の本は、「穏やかに暮らす日常(上質な暮らし、ではない)」が好きな方には気に入っていただけるんじゃないかな…?と思っています。
おそらくこんなところまで読んで下さっている方は本も既に読んで下さっている方だろうなぁと思いつつ、あのモーニング娘。’20でさえメディアに乗る時は毎回プロフや公式ページへのQRコードを載せる訳ですから、私レベルは機会ある度にしっかり宣伝させてもらおうと思います。
良かったらぜひ一度、読んでみてください。好きそうなお友達がいたら「好きそうなのあるよ~」って教えてあげてもらえたら、嬉しいです。

「しゃらん」とらのあな:通販ページ

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