賛美歌集DR2021参加備忘録

私は「交流のために創作をする」能力は持っていないんですが、「創作をした結果生じる交流チャンスは有効活用したい」タイプです。
「創作せずに生きていたら絶対に交わらなかった私とその人の人生が、私が創作をしたことによって交わった」というのはすごいことだなと思うし、「私そのもののことは好きじゃ無いから私が創作をしなかったら交わらなかったであろう人生」が、私が創作をすることによって創作という点においてだけでも交わる、というのもすごいことだな、と思います。
自分は同人誌即売会に何をしに行くのかと言えばもちろん本を手に取ってもらいに行く訳なんですが、それ以上に「自分が本を出すことで発生する人間との交流」をしに行っているんだと思います。

「オタクと話している時が一番楽しいし気を遣わない」みたいな意見を見ることもありますが私はそういう風に思ったことはないんですよね。人間と話すのは楽しいな、とは思うんですがそれを「オタク」に限定して思ったことがない。
あくまで「土台の時点で話していて楽しい人」に共通言語が乗る(ソシャゲだったりハロプロだったり仕事だったり)という感じ。その中で「この事について話したいときはこの人と話すのが楽しいな」と思うから時と場所と気分で使い分けている、という感じです。
寄り道の多い人生であり興味を持った物や人には自分から積極的に飛び込んでいくタイプだったので知人や友人は多分割と多い方で、それこそ同人関連で知り合った以外の大好きな人達だけでも「残りの人生をかけて会いきれるかなぁ」というぐらいいます。
それだけ既に十分知人友人に恵まれているというのに創作の場でも人間と交流したいと思うのは、やっぱり人間そのものが好きなんだろうな、と思います。「オタクだから」交流したいんじゃなくて、いついかなる場所でも人間と交流したい、そういう人間なんだと思います。

全然イベントの感想~って感じじゃ無いので少しは感想っぽい感想を…(?)

面識のある方がイベントに出る場合、「挨拶はしたいけれど新刊が自分の趣味とは一致しない」ことって割とよくあるじゃないですか。例えそれがその方がめちゃくちゃ頑張って出された新刊だとしても。
自分がサークル側で出る場合、知り合いや私そのものに会いたいと思ってくれる方にはただただ会いたいので「本は趣味が一致した時だけ良かったら見てって~。私はあなたに会えること自体が嬉しいから特に買う物無くても気軽に寄ってもらって全然気にしないよ~」と思うんですが、こんな私でもなんとなく人様のところに行くときには「ただ会うためだけに行ってもいいのかしら~」と思うんですよね。人によっては気にするだろうなぁ~とか思って(こういう謎気遣い本当はやめたい!!!!)。
今回新刊が無かったんですけど、「ただ単に会いに来てもらいやすさ」的にはある意味新刊がない方がハードルは低いだろうな~、これは新刊が無い利点だな…と思いました(いや、新刊は常に出したいですが…)。買わなきゃ悪いかな~みたいな気遣いしなくていいですもんね。
でも先に言った通り、私は私そのもの(私というコンテンツ?)に興味を持ってもらえることが嬉しいので、今後も(本を買って下さってる方がいる時はもちろんその方が優先ですが)ただただ気軽にスペースに遊びに来てほしいな~と思いました。

そう言えばちょっと意外だったのは、思ったより多くの人にラジオについて言及してもらえたことです。嬉しかったな~
昔からラジオが好きでいつかやってみたいな~と思っていたので、しめじさんという私とはまた全然違う魅力がてんこ盛りの方と一緒に開催できるのは嬉しいことですし、もっとみんなにしめじさんの喋るの聞いてほしいよ~!!!!!マイナスイオンがすごいので…絶対翌日肌つや良くなるから…

久々にペーパーが配布できたのも楽しかったです。雑談+ラジオ宣伝+春白小話。家に大量にある色上質紙が役立ちました。
春白についてはさおやんさんが最高すぎる漫画を描いてくれ、私は既に100回ぐらい読みました。皆さんも是非一度読んでみて下さい…全コマ白田さんが可愛い~!!!!!

イベントは、今のところ次は5月(賛美歌集)の参加を予定しています。良かったら気軽にスペースに遊びに来て下さい~ 今度は新刊出すぞ~…

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