11/13(土)にピクスクで開催された「ヘビはじ」にサークル参加させていただきました。
私は「ユニットメンバー同士の仲が良い」のももちろん好きなんですが、「ユニットが違うからこそ生じる関係性」みたいなものもすごく好きなんです。
別にあんスタの同ユニットキャラ達がどうこうという話ではなく、一般的に「同じコミュニティに所属している」「一緒にいる時間が長い」「先に知り合っていた」からと言ってその人との仲が深まるというものでもないと思いますし。
「決して『今の自分の生活における一番時間を費やすコミュニティ』に所属してる人じゃないんだけど、『この人と一緒にいると楽だな』と感じる相手」っていうのは実際いるよなぁ。そういう人がいてくれるって、すごく助かったりするんだよな、なんていう気持ちが私の根底にあるんだと思います。
WEBイベントのいい所ってやっぱり「ハードルの低さ」だと思うんですよね。リアルイベントだとやっぱり「本を用意する」というそれなりに高さのあるハードルがある訳ですが、WEBイベントならちょっとした作品を用意すればいいし、おうちにいながら楽しめる…企画して下さる方々にはいつも本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
今回はイベント当日はもちろん、イベント前から定期的に開催されていたワンドロも含めたくさんの二人に関する作品を見ることができてとても幸せでした。
私は奏汰君と薫君の二人の関係性も好きなんですが、七種茨としののんの関係性にはどことなく奏汰君・薫君の関係性と共通する部分もあるように思いました。まぁさっきも言った「二人でいるときに、楽になれる」ってやつなんですけど…(あとオタクの色眼鏡がめちゃくちゃあるとは思うんですけど…)
あんスタに限らず私はこういう空気感のある二人に弱いので、なんかもう、ツボというか癖というか、そういうやつなんだと思います…
あと、久々に「うすぼんや~りだけ話が見えている?見えていない?ような状態のままとりあえず書き進める」方式で書いてみたら、「書きながら『えっ、そうだったんだ!?』『めっちゃ自分好みの話やな』ってワクワクする」という体験ができたのも良かったです。話の質を考えたらちゃんと構成とかを考えてから書いた方がいいんだろうなとは思っているんですけど、「ただただ楽しく落書きする」みたいに文章を書くって、やっぱり楽しいんだよな~~~~
そんな訳で、とても気に入った話になりました。じめにゃんといばにゃんのお話、良かったら読んで下さい。
そしてイベントのボードやこちらの拍手にコメント下さった方、ありがとうございます。
一つの作品にこんなにたくさん感想をいただいたことがなかったのでびっくりしました&とても嬉しかったです。
みんな、二人の作品を求めているんだな…!と思いました(わかる…!)
今回書いた話の後日談だったり別の話だったり、また二人の話を書けたらいいなぁと思いました。そのときはまた、良かったら読んでやって下さい。
