今年もありがとうございました 2021

2021年、ありがとうございました~!

今年は全然二次創作しなかったな~
いや、そもそも創作ということ自体をしない人に比べれば全然してるんでしょうが、あんスタに来てからの数年間おかしなペースで創作をしていたので、それに比べれば全然しなかったな~というのが体感です。
そしてそのことについて、正直勝手に罪悪感を感じています。「かつて創作をしていた人が創作しなくなる(創作しない時期に入る)」ことについては何も思わないんですが、自分がそうなると勝手に何か申し訳ないような気持ちになる。

と言ってもこういう「創作をしなくなる」現象は私の人生の中ではめずらしいことでも何でも無くて、初めてイベントに出てからもう四半世紀以上経っていますが書かない時は数年単位で書かないことはザラなので、むしろ細々とでも書いている今は珍しい状況ではあるんですけどね。

なんで勝手に罪悪感を感じているのかな~と思ったんですが、多分それは今のアカウントが「あんスタの(創作をする)オタクであること」を前提としたアカウントだからかな~、そして私がそういうアカウントを持つのが初めてだからかな~と思いました。
人生アカウントの方はもうほんとに「私という人生そのものがコンテンツ」であり、それに興味がある人がその時々でフォローしてくれてるんだろうな~と思ってるんですが、このアカウントは多分「あんスタの二次創作を書く人間だからフォローしてくれている人」が多くて(いわゆる「ジャンル垢」ってそういうものだと思いますし。言うてもだいぶ自我の方が強いタイプのアカウントだとは思いますが…)、そういう人に向けては何も利益をバックできてないだろうな~と思うと勝手に申し訳なく思ったりするんですよね。別に興味がなくなれば自由にフォローをやめるでしょうし気にする必要ないんだろうな~とは思ってはいるんですが。

このアカウントはいわゆる「人生アカウント」ではなく、そしてこのアカウントを通じて知り合った方と実際に会うときの私は(見た目的な意味で)「よそ行きの私」です。
でも別に「嘘偽り」をしている訳ではなく、このアカウントは私が好き好んでやっている「よそ行き」アカウントなんだと思います。家にいる自分、学校での自分、部活での自分、習い事での自分、恋人の前での自分、がいるように「このアカウントの自分」がいて、それも確かに自分で、私はこのアカウントにいる自分もここで知り合った人達のことも好きなんです。
だから、創作をしなくなったら交わりにくくなってしまう人もいるのかな、と思うとちょっと寂しい。でもまぁそれは「創作を通じて交流する」のがちょうどいい関係性だったんだろうな~と思うようにしようと思います。
創作の頻度や多さは来年もあまり多くないかもしれないけど、ゆるゆるとやっていけたらいいなぁと思います。そんなこと言って何かをきっかけにまたおかしなペースで書き始めるかもしれませんが…

去年今年はその前の二年に比べると割と仕事が忙しくて、そのことも二次創作意欲に多少なりとも影響を与えているかな~と思います。ソシャゲはやるのに時間と気力がいる…まぁ言うてすごい落ちてる時にソシャゲに人生を救われることもあるので何とも言えんのですが…
そして別にこれは仕事の忙しさにかかわらずゲーム画面上で上で物語を読むのは割と大変なのであんスタ、是非シナリオ集を出してほしい…言い値で買います…

二次創作はあまりしなくまりましたが、ほぼ一次創作である春白に関しては割とずっと同じテンションで燃え続けていますので来年もこれは定期的に書いていきたいし多分書いていくんじゃないかと思います。春白のことを考えない日はこの一年で一日もありませんでした。これは自信を持って言えます。一次創作は好きなキャラを好きなように書きまくれるのが最高ですね。

今年はスペースをきっかけに対談・インタビュー、そしてしめじさんとラジオができたのが印象的だったし、とても楽しかったです。
私は物を書くのも好きですが人と話をするのがとても好きなんですよね。「人間という生き物のオタク」なので…。
文章は一方的であるところが長所であり好きなところですが「生身の人間とコミュニケーションを取る」ことを目的とするならやっぱり会話という形式が一番優れているなぁと思います。「その都度相手に確認を取りながら、より『抱いている気持ちそのもの』に近い形を繊細に探っていける」気がするからです。
昔から「モテない男が聞くAMラジオ(概念)」が好きでラジオというコンテンツに憧れがあったのですが、いかんせん一人喋りは難しすぎて(商業ラジオならパーソナリティー自体は一人でもそこに作家さんやら何やら「相手」がいてくれますが、素人一人ラジオは本当に「一人」なので…)さすがに難しいか~と思っていたらしめじさんという救世主が現れてくれて本当に感謝しています。
おたよりを下さる方、そして聞いて下さっている方がいて下さるの、本当にありがたいです。「人間とコミュニケーションしてる~!!!」という感じが生で伝わってきて最高。人間という生き物のオタクにとっては生身の人間とのコミュニケーション、何よりのエネルギーになる…

まぁそんな感じで、来年も自分の気持ちに素直に活動していきたいと思います。
気の合う方と、楽しくその時々で人生を交差させながら過ごしていけたら嬉しいです。
ご縁がありましたら、その時はよろしくお願い致します。良いお年を!

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賛美歌集DR2021参加備忘録

私は「交流のために創作をする」能力は持っていないんですが、「創作をした結果生じる交流チャンスは有効活用したい」タイプです。
「創作せずに生きていたら絶対に交わらなかった私とその人の人生が、私が創作をしたことによって交わった」というのはすごいことだなと思うし、「私そのもののことは好きじゃ無いから私が創作をしなかったら交わらなかったであろう人生」が、私が創作をすることによって創作という点においてだけでも交わる、というのもすごいことだな、と思います。
自分は同人誌即売会に何をしに行くのかと言えばもちろん本を手に取ってもらいに行く訳なんですが、それ以上に「自分が本を出すことで発生する人間との交流」をしに行っているんだと思います。

「オタクと話している時が一番楽しいし気を遣わない」みたいな意見を見ることもありますが私はそういう風に思ったことはないんですよね。人間と話すのは楽しいな、とは思うんですがそれを「オタク」に限定して思ったことがない。
あくまで「土台の時点で話していて楽しい人」に共通言語が乗る(ソシャゲだったりハロプロだったり仕事だったり)という感じ。その中で「この事について話したいときはこの人と話すのが楽しいな」と思うから時と場所と気分で使い分けている、という感じです。
寄り道の多い人生であり興味を持った物や人には自分から積極的に飛び込んでいくタイプだったので知人や友人は多分割と多い方で、それこそ同人関連で知り合った以外の大好きな人達だけでも「残りの人生をかけて会いきれるかなぁ」というぐらいいます。
それだけ既に十分知人友人に恵まれているというのに創作の場でも人間と交流したいと思うのは、やっぱり人間そのものが好きなんだろうな、と思います。「オタクだから」交流したいんじゃなくて、いついかなる場所でも人間と交流したい、そういう人間なんだと思います。

全然イベントの感想~って感じじゃ無いので少しは感想っぽい感想を…(?)

面識のある方がイベントに出る場合、「挨拶はしたいけれど新刊が自分の趣味とは一致しない」ことって割とよくあるじゃないですか。例えそれがその方がめちゃくちゃ頑張って出された新刊だとしても。
自分がサークル側で出る場合、知り合いや私そのものに会いたいと思ってくれる方にはただただ会いたいので「本は趣味が一致した時だけ良かったら見てって~。私はあなたに会えること自体が嬉しいから特に買う物無くても気軽に寄ってもらって全然気にしないよ~」と思うんですが、こんな私でもなんとなく人様のところに行くときには「ただ会うためだけに行ってもいいのかしら~」と思うんですよね。人によっては気にするだろうなぁ~とか思って(こういう謎気遣い本当はやめたい!!!!)。
今回新刊が無かったんですけど、「ただ単に会いに来てもらいやすさ」的にはある意味新刊がない方がハードルは低いだろうな~、これは新刊が無い利点だな…と思いました(いや、新刊は常に出したいですが…)。買わなきゃ悪いかな~みたいな気遣いしなくていいですもんね。
でも先に言った通り、私は私そのもの(私というコンテンツ?)に興味を持ってもらえることが嬉しいので、今後も(本を買って下さってる方がいる時はもちろんその方が優先ですが)ただただ気軽にスペースに遊びに来てほしいな~と思いました。

そう言えばちょっと意外だったのは、思ったより多くの人にラジオについて言及してもらえたことです。嬉しかったな~
昔からラジオが好きでいつかやってみたいな~と思っていたので、しめじさんという私とはまた全然違う魅力がてんこ盛りの方と一緒に開催できるのは嬉しいことですし、もっとみんなにしめじさんの喋るの聞いてほしいよ~!!!!!マイナスイオンがすごいので…絶対翌日肌つや良くなるから…

久々にペーパーが配布できたのも楽しかったです。雑談+ラジオ宣伝+春白小話。家に大量にある色上質紙が役立ちました。
春白についてはさおやんさんが最高すぎる漫画を描いてくれ、私は既に100回ぐらい読みました。皆さんも是非一度読んでみて下さい…全コマ白田さんが可愛い~!!!!!

イベントは、今のところ次は5月(賛美歌集)の参加を予定しています。良かったら気軽にスペースに遊びに来て下さい~ 今度は新刊出すぞ~…

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