春白布教用設定資料集①

ここで書いた春日さんと白田さんにあまりにも萌えが止まらなかったので、 #2分で分かるうちCP のテンプレをお借りしてさおやんさんと描いてみました。

我々のイカれ本気具合が少しでも伝わるといいのですが……

・春白ってなんですか?:CoCから突如生まれた最強の創作CPです
・もっと詳しく春白について知りたいです:こちらからどうぞ!

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人生で初めてTRPGをやったらめちゃくちゃ楽しかった&突然推しカプがやってきた話

はじめに

TRPGという言葉を知ったのは中学生ぐらいの頃でした。
フォーチュンクエストやら角川あたりから出ていたTRPGのリプレイ集を読んで、「わ~すごい楽しそう!こんな楽しいこと実際にやってる人がこの世にいるんだ!?私もできたら楽しいのにな~」と思いつつ、周囲にはやっていそうな知人はおろかTRPGを知って良そうな人もおらず、それはあくまで憧れの世界の話であり…

と思っていたのですが。時が(ずいぶんと)流れ色んなオタクの海を渡り歩いておりましたら「TRPGに興味ある方いたら声をかけて下さい~」という神のような方がいらっしゃるではありませんか…
という訳でさっそくはいはいと挙手をしてCoC(クトゥルフTRPG)で遊ばせていただきました!GMは色川はりぼさん、一緒に遊んで下さったのはさおやんさんです。

オタクはキャラクターメイキングがお好き

初めて遊ぶ、ということもありはりぼさんに世界観の概要などを行っていただきつつ(こんな風にTRPGを導入してもらえるなんて超贅沢!!!)最初に行ったのはキャラクターメイキングでした。
「こだわり部分はダイスを振り直す」パターンもあるそうですが、私は「普段自分が手癖では生み出さないようなキャラをやってみたいなぁ」と思ったので、ダイスの出目からキャラを考える方式にしました。ただ、私は女の子キャラじゃないとテンションが上がらないタイプなので、女の子にしよう!というのだけは最初から決めていました。
ダイスの出目の結果、「体格はいいけど筋力や体力はそんなに無く」て、「外見値はそんなに高くない」、「地頭は悪くないけど教育はそんなに受けていないっぽい」という骨格のキャラだったので「体格はいいけど外見値が高くない…これはアイドル、地下アイドルだな!!!」という訳で生まれたのが白田さんというアンニュイな感じの女の子です。

この「絶対にセンターにはならない感」が個人的には気に入っています。
「茨城の電車があまり通ってない辺りの出身」「母子家庭でばあちゃんちに預けられてた時期有」「途中何度か母が婚姻した / していない男の出入りがあって嫌な思いもさせられたので男性が得意では無い」「クラスの中では地味なグループにいた」「ぬぼっと背が高く可愛らしいタイプでもないし社交的でも無いので全くモテたことがない」「いわゆる毒親育ちで高校には行かせてもらえず中卒で工場で働いていた(給料はもれなく母に搾取されていた)」「工場で仲良くなったおばちゃん達に連れられてカラオケに行き、無理やり1曲歌わされ、おばちゃん達に『あら白ちゃん、歌上手じゃない』と言われ、ずっと隠していたキラキラしたものに憧れてた気持ちが溢れはじめた」「母に内緒で頑張ってお金を貯め、二十歳になった時に思い切って家を飛び出して都会にやってきてなんとか一人暮らしをはじめた」「アルバイトをしながら追加オーデで地下ドルのユニットに入れたものの、鳴かず飛ばず」な女の子です…
オリジナルのキャラクターを考える時は比較的明るい子を考える事が多いんですが、なんとなくクトゥルフの世界観に引っ張られたのか「陽」な雰囲気が薄い子になりました。。。

いや~でもキャラメイクってやっぱり楽しいですね。思い起こせば物心ついた頃から色んな女の子を考えてきたなぁと思います。
魔法がからきしダメな戦闘系エルフとか。猪突猛進タイプの実験大好きガールとか。特技らしい特技が無い機織りの村人だとか。外の世界に憧れつつもどこか諦めを抱いているふわふわヘアのお嬢様とか。美しい狼がパートナーの黒髪の麗人とか。
そんな子達が冒険したり日常を暮らす姿をノートに文や落書きをしては妄想に耽る学生時代でした。そりゃ成績も良くないはずですわ…でも楽しかったんだな~。

実際にシナリオにチャレンジしてみた!

クトゥルフは割とキャラが死んでしまう…と聞いていたので、とりあえず今回は「白田さんを無事に生還させるぞ」というのが私の目標でした。
一緒にシナリオに挑むさおやんさんの「春日さん」(ヤの付く自由業)が個人的には「めちゃかっこい~!」だったのですが、「白田さん的には春日さん、絶対に得意じゃないお相手じゃん…この二人で一体どうなっちゃうのよ~」と思ってその化学反応を楽しみにもしていました。
実際に遊んでみましたところ、今回のシナリオの中では「色々頼まれたり巻きこまれる白田さん。やだなと思いながらも断れない白田さん」「とにかく春日さんが怖くてとりあえず距離を取りたい白田さん。とは言えどうしようと悩むと思わず春日さんを頼ってしまう白田さん」「非常識なことをなるべくしたくない白田さん。なるべくことを穏便に済ませたい白田さん」という感じの立ち振る舞いをするキャラで、日常の私自身とは全く違うタイプの子だったので単純にやっていてとても面白かったです。自分じゃないキャラを演じるというのは非常に楽しい。
そして「常識人」白田さんとは対照的に、女の子への配慮は多少ありつつも切り込むとこはどんどこ切り込んでいってくれる春日さんとペアだったことでバランスがちょうど良かったと言いますか、「実際に自分が物語を創作するとしてもこういう凸凹な二人を組ませたら面白いだろうな~」という展開になる場面も多く、やっぱり色んなキャラがいる事でお話が面白く展開していくんだよな~!!というのを感じましたね。
え~ん生きて帰れるの~!?という展開にもなったのですが、今回はダイスの出目も比較的良く、初心者に優しいはりぼGMのおかげで無事白田さんも春日さんもNPCのはじめちゃんも皆で生きて帰ることができました…やったぁ!!!

この後はじめちゃんは体調も回復し、売れっ子アイドルに復帰しました

TRPGの面白いところは「プレイヤー自身が取りたい行動とキャラクターた取りたい行動」が一致しないところで、それは物語の創作とも似ている部分だな~と思いました。もちろんやろうと思えば「私が見たい行動をやらせる」ことは不可能では無い訳ですが、やっぱり「そのキャラらしい行動を取らせる」方がしっくり来るし、物語として楽しいんですよねぇ…

実はプレイ前から思っていたんですが

「えっ…実は春日さんと白田さんてお似合いなのでは…? と言うか完全に私が『好き』な組み合わせでは…?」
プレイ前から薄々そんな予感はしていたんですよね…だってほら、「生き方が不器用な年上の男×幸が薄そうな、でも自分なりに懸命生きようとしてる女の子」って…「最初は全然相性が良くなさそうな二人が、ふとした時に『あれ、気がつけばいつも大切なときにあの人が傍にいてくれてたな』って気付くやつ」って…私が絶対に好きなやつじゃないですか…(両手で顔を覆う)(前半はともかく、後半は1ミリもそんな事実は「まだ」発生していないです)

そして実際プレイしてみたらさ…
春日さんなりに白田さんに気を遣ってくれてるのにただただビビる白田さん…(春日さん可哀想かわいい…)
春日さんが夜遅いから送ろうかって言ってくれてるのにビビッて「あっ、大丈夫です」って言ってダッシュで帰る白田さん…(不憫でかわいい…)
支払いはしとくよって言ってくれてるのに「えっ、悪いんで払います」と一回り年下の女の子から何度か言われてしまう春日さん…(申し訳ないけど可愛い…)
えっ、春日さん…かわいいしかないじゃん…そのくせピンチの時はナチュラルに拳銃で敵をぶっぱなしてくれるしさ…白田さんは若干引いてたけど私はときめきが止まらなかったよ…

さらに偶発的に「春日さんの不自然に高そうな車の助手席に強制的に乗せられ1時間ドライブデートしなければならないイベント」が発生し、白田さん的には最後の戦闘よりむしろ辛い時間だっただろうなとは思うんですけどオタク的には「えっこんな萌えポイント発生するって聞いて無いんだが…??? 小説だったら間違いなくここ一つの山場のシーン。無駄にページ数長くなっちゃうシーン」と思いましたよね…割と真顔で…

(「バリかっこいい春日さん」と「額縁に入れて家宝にしたい初デート無言ドライブ」)

いやでもこういうのってほんと、「偶発的に」起こるからいいんですよね…恋もそうじゃないですか、「全然恋したいとか思ってなかった時に急に降って来る」みたいな…あ、いえ、白田さんと春日さん的には多分まだ全然何も発生してないんですけど…後々「えっ、今思えばあの場面、『布石』じゃん…!!!!」みたいな感じが…何とも言えず良かったんですよねオタク的には…はぁ…やめてよこういう突然のハプニング…

オリジナルって自分が書かないと誰も書いてくれないって、えっ、ほんとに? そろそろ公式のクリスマスイベントとか発生しないの?
池袋のアドベントカレンダーモチーフがある公園でデートしてる(たまたまそこで会ったので挨拶してるだけ)☆5スチルとか出ないんです?? ほんとに???
私は春日さんと白田さんのクリスマスイベントをこの世で一番見たい人間のうちの一人なんですが…??課金準備ならできてますよ…???????

いや~好きなキャラが二人いたらすぐにロマンスさせたがるのって良くないですよね…わかってる、わかってるんですけどこれはもうカプ好きヲタの「性」とでも言いますか、そういうやつなんですよ…
特に今回はだって設定的にもビジュアル的にもお似合いな二人だったんだもの…(後日確認したところ185×171だということがわかりました…タッパのある二人萌えなんだよな~~~~~~~~!!!!!!)
私の中ではもう数年単位での二人のラブロマンスが見え始めてますからね割と本気で…薄くない本が出るぐらいのネタは既にストックがある…
オタクってすごいよね。一コマや一行から世界が大展開してそれだけで人生が楽しくなっちゃうんだからね。オタクに生まれてほんとに良かったよ…はりぼさん、さおやんさんありがとう…pixiv検索したら春白二次創作3件ぐらい無いかな???

お前クトゥルフどこ行ったんだよって感じなんですがTRPG自体もほんとに楽しかったんです。また是非遊びたい!!キャラメイキングもしたい!!ちょっと怖い目にもあってみたい!!!
そしてやっぱりカプ萌えっていいなと思ったし、オリジナルって楽しいな~!と思った一日でした!という話でした!!(そうなの?)。

私の勢いでしかない落書きもせっかくなので貼っておきます。この二人がいつかラブになっちゃうとことか…見たいしかないでしょ…
白田さんには平凡でささやかな幸せを掴んでほしいけど、でもどうにかして春日さんと幸せになれる道はどこかありませんか…お願いしますよ…

(勢いだけで書いたので色々齟齬もあるんですが熱さを楽しんで下さい…)

妄想ついでに誰得俺得な白田さんのオタ紹介です。モブキャラを考えるのが好きなもので…まともなオタクも多分少しはいるはずなので安心して下さい。白田さんのTOってどんな人なんだろうな~ 良い人だといいな~…

は~、しばらく二次創作ばっかりしてたけどやっぱり私の根っこには一次創作の血が流れているんだな…そしてどちらにせよ私はオタクなんだな…
オタクで良かった…毎日が楽しいよ…

追記:その後春白は無事に定期展開をみせております。詳しくはこちらにまとまっています。

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OFFLINEページを更新しました

イベント参加予定と既刊案内を更新しました。イベント参加予定を見て思ったんですが、またイベントマラソンすぎるな…? おかしい…こんなはずでは…

3月は仕事次第では参加することが難しいかな~と思っていますし、新刊は無い予定です。多分。たぶん…

「1月ブリデ後から4月まではちょっとのんびりできるな~♪」とか思ってたんですが、「2月にもきらし~やるよ!!!!」という発表があり、めちゃくちゃ嬉しいのでせっかくだから奏薫バレンタインで何か出したいな~と思っちゃったり…だってほら、推しカプのバレンタイン本なんて何冊あってもいいやつじゃないですか…

3・4月現地はどのカプ配置で申し込むか悩んでいます。まぁどうせ机の上にはみか宗・奏薫・ニキ燐が並びはするんですけど、一応「その日一番本が出る可能性が高いカプ」では取ろうと思っているので…3月が奏薫で4月がニキ燐かなぁ…?

来年も出せる範囲で積極的に本を出していきたいな~

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11/22賛美歌集2 参加備忘録

賛美歌集2お疲れさまでした!!!!

いやー、「賛美歌集お疲れさまでした」…めちゃくちゃ声に出して言いたかった日本語…やっと言えたぜ…
今回も参加した感想や次回への自分への記録として記事を残しておこうと思います。

【イベントの賑わいについて】
サークル参加者は体感8割ぐらいいた感じがしました。9月の東京が参加率78%ということですが(私の体感は6割ぐらい)その時より多い感じがしました。東京よりさらに遠征参加の方も多いでしょうし、もっと参加見合わせの方が多いかなと思っていたので驚きました。
そして一般参加の方も、事前の雰囲気だと「え、いるのかな…? 本、ほぼ全部とらのあなに送ることになるのでは…?」と思っていたのですが、思ったよりずっといましたね…びっくりしました。
大阪のイベントに出るのが2年ぶりぐらいだったんですが、普段の大阪と比べてもそんなに少なくはなかったのでは…?
やっぱり実際に買いに来て下さる方がいると、「実在の人間が本を手に取って下さっているんだな」というのがリアルに感じられて、とても励みになります。

初回の賛美歌集は申し込みサークル数が80だったんですよね。その光景が見たかったなぁ…ということは未来永劫言い続けるとは思うんですが、今回のように申込数が29で会場に来れる人も限られていて…というレベルでも「お買い物がそこそこできた」レベルだったことを考えると、80サークルあって皆さんが自由に来られる環境だったらものすごいにぎわいになっていただろうし、お買い物は全然まわりきれなかっただろうなぁ…と思いました。

【感染症対策について】
うちのサークルについては9月と同じく ①在庫を机上には出さずに床下で管理 ②消毒用品の設置 ③Airペイの利用(交通系電子マネー会計) という感じでやってみました。当面は同じような感じだと思います。
そして持ち込む手間、実際の対策効果を考えるとうちのサークルでは今後もパーテーション・トレー・手袋の類は使用しないと思います。サークル・一般参加共に「マスクを着用する」「なるべく顔を触らないように意識する」「適宜手洗い・アルコール消毒」をするというのが現実的・効果的かな~と個人的には思うので…。
トレーがあった方が心情的に落ち着く方も多いのかな~とは思うんですけど「会計後に手洗い・消毒をする」方が感染症対策としては効果的だと思っているので、気になる方は適宜消毒用品を使ってね~という感じで今後も行こうと思っています。

【防寒対策について】
私は冷えに人一倍耐えられない人間なので(特に足元の冷え)、普段から年間を通じて防寒対策だけは常にバッチリしています。そんな私から女の人に一番おすすめしたいのはこれです!!!

優月美人 よもぎ温座パット
ドラッグストアによってはばら売りとかしてるので、どこかで見かけたら是非一度試してみて下さい!体の芯から「温む」感じがめちゃくちゃお薦めです!

カイロならこれですかね
桐灰化学 命の母カイロ 衣類に貼るタイプ
普通のカイロに比べてあったかい具合がちょうどいい…

足元は足元カイロも使いつつ、最強なのはレッグウォーマーだと思います。安くてペロペロのやつじゃなく、保温性重視のしっかりとした値段のやつです。レッグウォーマーを履いてると本当に冬の時期のQOLが爆上がりしますので、冷え性の方には絶対的にお薦めします…!

私は冬場は80センチ丈のレッグウォーマーを愛用しているんですよ…へへへ…今年は太めのパンツが流行っているのでレッグウォーマーが履き放題で本当に助かっています。

ガチの冷え対策用品を紹介すると全然オシャレでは無く、ヴァと芸術を愛する皆さんにはあまり不要な情報かと思いますので今回ご紹介するのはこの辺で…
もしも皆さんも何かお薦めの冷え対策グッズがあったら是非教えてください!!

【分身したいとかそういう話】
一人でサークル参加している時ほど「買い物する自分と売り子する自分に分身したい…!」と思うことはありませんよね。
私はここ最近は「開場直後からスペースにいて、開始後1:30ぐらいして会場がまったりしだしたらおもむろに買い物に行く」という感じなのですが、自分としては「このぐらいの感じが自分としては一番気持ちが落ち着くかな…」と思っています。
うちは小説サークルですし「新刊はたくさんあるのでのんびり来てくれて大丈夫です」と毎回アナウンスしている通り「開場直後に来ないと完売する」というタイプのサークルでは無いんですけど、それでも開始直後の時間帯に買いに来て下さる方もいて、「ああ、他に素敵なサークルさんはたくさんあるのに、その中でこの時間をうちに費やそうと思って下さったんだなぁ…」と思うと、すごく、すごく嬉しいなと思うんですよ…。
なので、欲しい本はもちろんあるんですけど、開場直後に自スぺに座ってるのが、すごく好きなんです。来て下さる方、本当にありがとうございます。毎回毎回イベントに出るたびに「手に取ってもらえるかなぁ」と思うので、その日最初に本を手に取ってもらえた瞬間て本当に嬉しいし、ほっとするんです。

それに、一般参加で開場直後に来て下さる方って、ほんとに朝早くから会場外に並んで下さってる方じゃないですか…その情熱ってすごいなぁと思うんですよね。
私は「本が欲しいぐらい好きなもの」ができるとすぐ書く方にまわってしまうので一般参加をすることがほとんどなく、何かにじっと並ぶのもすごく苦手なので(短気なもので…)一般で買い物に行く時は「並ばないで入場できるぐらいの時間に行って、その時に買える範囲の物を買う」という感じの人間なんですよ。
だから本当に、「本を買うために早くから並んで待つ」能力のある人ってすごいなぁと思いますし、そういう方々に敬意を表したいです…
まぁ、とは言っても「取り置きOK!」の文字を見るとすぐに飛びついちゃったりするんですけどね!?だってやっぱり欲しい気持ちはあるじゃないですか!はっはっは!!!

【みか宗オンリーなのに奏薫新刊のPRをする / 来てくださった方にすぐに話しかけてしまう 女】
11/3にきらし~オンラインが開催されまして、それには全然間に合わなかったんですが11月中盤に通販先行で奏薫本を出したんですよ。
初めて現物を手に取れたのが22日だったんですが、三色刷りがあまりにも思ったとおりに可愛く出来ていて、箱から取り出したとき変な声出ちゃいましたよね…えっ、何度見てもほんとに可愛くないですかこれ…?

あまりに嬉しかったのでイベント中はずっと表紙と裏表紙を並べて置いていました。まぁうちのスペースに来る方は私が奏薫やニキ燐が好きだというのは覚悟の上で?来るだろうなと思ってますので…
あまりにも表紙が可愛かったので、お知り合いの方や奏薫本をチラッと見てくれた方には「これすごく可愛くないですか~~~♡」とテンション高く話しかけてしまい申し訳ない…
結果手に取って下さった方もいて、奏薫の店頭販売みたいになってしまい本当にすみませんでした…「そ、そうですね、可愛いですね」と言っていただけるだけで全然大丈夫なやつでして、今回に限らず「お気遣い買い」は一切しなくて大丈夫ですので…!
でも奏薫が苦手でなければ楽しんでいただける本じゃないかな…!?とは思っているので、買って下さった方が少しでも楽しんでいただけていたら、あわよくば奏薫っていいなって思って下さったら、いいなぁ~!

というか私、スペースに来て下さった方にはお知り合いか否かに関わらず割とほいほい話しかけてしまうので、(えっ、急に話しかけられたんだが…)みたいにビックリされてしまうことがよくあるんですよね…ならやめとけって話なんですけど、嬉しくって無意識のうちに話しかけちゃうんですよね…
「あっ…(曖昧な半笑い)」みたいな感じで対応していただければ(はっ!)と思ってすぐに引き下がりますので、私のことは苦手でも本にご興味がおありでしたらまた来ていただけたら…嬉しいです…

【ミュ!! ご新規さん??】
今回みか宗本は既刊も含めてすべて持ち込んだんですが、「全部下さい」してくれた方がいらっしゃってとっても嬉しかったです。
ズ!!がリリースされてから初のみか宗オンリーだったので「ミュからのみか宗新規さんいるのでは!?」と期待していたのですが、買って下さった方々はミュ新規の方だったのかしら…それともたまたまだったのかしら…1冊でも面白かったな~って思ってもらえる本があるといいなぁ。もし気に入って下さった本があったら是非教えて下さい!

あと、新刊と9月の本を一緒に買う方が多いのかなと思ったら、案外「通販で買いました~」と言って下さる方が多くて「賛美歌集に来る気だったのに既に通販で買って下さったとか、女神か…!?」と思いましたよね…。コロナじゃなかったら一人一人ハグしたいぐらいでしたが、コロナじゃなくてもそれはやめておいた方がいいですね、わかります。

【きらほし完売!】
今回で去年の11月に出した「きみよ、きらほしのごとく」が完売しました。
どの本も思い入れがあるんですが、この本は自分の中でなぜか特別思い入れがあり且つ続きを書きたいなぁ~とずっと思っている話でして…。
完売したあとも「あ、きらほしもう無いんですか…」とお声掛けいただき、「この何ともそっけなくサンプルもほとんど載せていない本を、欲しいと思っていて下さった方がこの世に存在したんだな…」と思うとなんだか嬉しかったです。ありがとうございます。
いつか続き…というか、色々修正も加えた「完全版」みたいなものを出せたらな~と思っているので、その時が来たら是非よろしくお願いします。

【装丁について】
今回の新刊、本当は長めのパラレルを考えていたんですけど直前に書いていた奏薫が楽しくなりすぎてページ数が膨らんじゃって〆切が押せ押せになってしまい、それを泣く泣く諦めたんですよ…(中村さんに表紙を頼むとテンションが上がっていつもこのパターンになってしまうの、そろそろ予め勘定に入れて原稿をした方がいい)。
で、急遽「書ける所まで書いて本に出来るもの、って何だ?」「1P1話の詰め合わせだな!!」と思い作ったのが今回の新刊です。推しカプのオンリーだと言うのにこの計画性の無さ~!!!

そんなどたばたの中で作った本なので、なるべく抑えた価格で皆さんにおとどけしたいなぁという想いからいつもは「とにかく思い通りの装丁にするぞ~!」とあまり値段を考えずに紙を選ぶところを、めずらしく「予算を考慮して」選んだんですが…
やっぱり好きな装丁で出せば良かった!!!と正直めちゃめちゃ後悔しています。いや、印刷所さんはすごく綺麗に刷ってくれたんです。全然、質が悪い訳でもなんでもないんです。
でも、どたばたの中で出したとはいえ、それなりに時間と手間暇はかけた大事な我が子です。とっておきのオシャレをさせて、出かけさせてあげたかった…!!私はやっぱり装丁が気に入らないとテンションが上がり切れないんだな~というのをものすごく痛感しました…次回からはやっぱり好きな装丁で出します…!!!

【皆さんアンソロとか合同誌とかめちゃくちゃ出すやんけ…】
今回、私も参加させていただいたみか宗結婚アンソロに関しては数カ月前から告知がされていましたが、いざイベント直前になってみたら他にも色んな合同誌やらなにやらの告知がわさわさ出てきて「皆さんいつの間に…て言うか気合がすごすぎないか…!?」と思いました…
皆さんそれだけみか宗のことが好きなんだなぁ…と思うと胸が熱くなりましたね…すごい、すごいことだよ本当に…。やっぱりアンソロとか合同誌とか企画とかがあると「祭!」って感じがしますよね。6月の賛美歌集JBでは安心して色んな企画ができるといいよなぁ…どうなってるかな~

【続け! 賛美歌集!!】
今回が第2回にして実質第1回みたいなところのあった賛美歌集ですが、とりあえずは来年6月にも決まっており、来年も楽しみ~!という感じではある訳ですが。
その後も末永く続いてほしいので、是非皆さんと盛り上がっていけたらいいなぁ~…と思っています。今後情勢がどうなるかはわかりませんが、とりあえず自分に出来ることはネタを考え本の形にすることだけなので、来年に向けてまた頑張っていこうと思います!!

…でもまだ11月じゃないですか。次の賛美歌集まであと約7カ月、215日もあるんですよね~。7カ月もみか宗本出さないの寂しいから途中でどっかで1冊ぐらい出しちゃうかもな…という気がしないでもありません。

とりあえず今回の賛美歌集で出すはずだった本を含め、今年は出せなかったネタが2冊分あるので、それを形にしていけるといいな~。でもきらほしの続きも書きたいし、スノウドーム本も出したいし、宗君フィーチャー来たらそこでまた本を出したくなっちゃう気もするし…ヴァのオタクは忙しいな!!

あ~でも賛美歌集ほんと楽しかったです。久々に会えた方、初めましての方、皆さんありがとうございました!
またみか宗のある場所でお会いしましょう!!!ではでは~!!!

あっ、良かったら新刊の感想お待ちしてます!拍手でもマシュマロでもリプでもDMでもメールでもPixivのメッセージでも、お好きな所からいつでもご自由にお寄せ下さい!!「読んだよ」だけでも「誰かの所に物語が届いたんだ!」と思えてとっても嬉しいです~

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素直に歳をとるって難しいなぁ~

原稿はあるんだけれども、たまにはそれ以外の物も書きたいという訳で。

私は基本発信することが好きだし発信することによるメリットみたいなものを体感して生きてきたから今も公私に渡って色々な形で「発信」をしているんですが

こんな私でもたまには「う~ん、やっぱり目に見える形では『発信』しない方が『苦手だな、と思われる機会は減る』よな~」と思うこともあり。
今日もちょうどそんな場面があり、う~ん…あまり人から苦手だと思われない人って羨ましいな~と思ったのでした。
(お前が苦手だと思われるのは「発信してるから」じゃなく、発信の内容とか仕方が問題だからやで、という話もある訳ですがまぁそれは一旦置いておいたとして…)

でもまぁわかってはいるんですよね、私は何かを発信・主張しないで生きていくことはできないってことも…。だからそういう自分に折り合いをつけながら生きていくしかないことはわかってはいますし、発信しながら生きてる自分が嫌いという訳でもないのですが。
でもたまにね、やっぱり隣の芝生は良く見えますよね。私自身も誰かからはそう思われているんでしょうけどね。

そこそこの肯定感は持って生きてますが、歳を重ねると当たり前ですけど「自分より若いけど魅力のある人達」をたくさん見ることになるので。
そういう人のことを、基本的には「素敵だな~、すごいな~」と思っているんですが、勝手に卑屈になっちゃうんですよねぇ。「あの人は若くてもあんなに魅力的なのに、自分は歳は重ねてるくせに…」みたいな。誰も責めてなんかきていないのに。

上手に歳をとって行くって難しいもんですね。でもまぁ、人のことも自分のこともなるべく素直に「いいね」と思える人間で在り続けたいものです。

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拍手返信

8/9(日)14時頃に「ニキ燐 ワンライ『笑顔』」に拍手を下さった方へ

わ~、またお会い出来てこちらこそとても嬉しいです…!どうやってたどり着いて下さったのでしょうか…!?
喧嘩してシュンとなる燐音くん、大好きなのでそう言っていただけて本当に嬉しいです。こちらこそ、読んでいただけて、さらにこうして言葉まで届けていただけてとても嬉しかったです。ありがとうございました!!

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日記的雑感

ぼーっとしているうちにもう10月も2/3が終わろうとしている…えっ、ほんと…?ほんとに…??

賛美歌集まであと1ヶ月じゃん…もちろん私の原稿はまだ白いです。なんですが、賛美歌集の前にきらし~おんらいんでも何か出したいと…考えていて…うーんどうにかなるのか!? なるようにしかならんな!!!いつものこと!!!!

あと備忘録的に書いておこ~と思うんですが、先週の木曜日にニキ燐プチが決まったんですよね…早い、何もかもが早いよニキ燐…ぶっちぎりだよ…オタク忙しいわ…ありがとな…
あんスタは始めたのが2018年の夏だったので「初めから」終えたキャラはアルカとクレビが初めてで、ニキ燐は初めての「(そこそこの)黎明期から応援出来た二人」なので、こうして盛り上がりをリアルタイムで感じられるというのは嬉しいですね…いやほんと、勢いの凄さにまだあわあわしてますけど…

今日はプチのタイトルも出て…いやぁ素晴らしいタイトルですね「僕だけに聞かせて悋気の音色」…ニキ燐入ってるし、「僕りん」て略しても「僕の燐音くん」みたいでニキ燐感あるし…

ひょろっとペーパーアンソロも企画させてもらってるんですが、その話はするとしたら、イベント後にでもどこかでできたらなと思っています。

仕事も好きだからしっかり取り組みたいし
ハロプロのコンサートやイベントも少しずつ再開しだしたからそれも行きたいし
同人誌もたくさん書きたいし、そのため…というか楽しいから本もたくさん読みたいし、趣味と取材を兼ねていきたい場所もいっぱいある!!

やりたいことがいっぱいだな。この世に楽しいと思えることがたくさんあると思える人生って幸せだな。

最近「自分発信で何かしてる人」を見て素敵だな~って思う機会が多かったから、そういう周期に入ってるのかもな~ みたいなことを思ったりした。自分発信で何かやりたいと思った時はそうして、そうじゃない時は人のお手伝いをやれる範囲でやったりしつつ、楽しく過ごしたいな~

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