6/28から突如始まったこのHPですが、1カ月ぐらい経ったので比較的反応のあった(拍手が多く押された)ページや印象深かったページなどについてコメントしていこうかと思います。
ニキ燐 ワンライ「キス」
これは小話だったのとR18だったので反応が多かったのではないかな…と思います。初めて拍手からメッセージが飛んできて驚いたのも良き思い出です。ありがとうございました。
物心をついた頃から同人活動をしていた
この記事が比較的反応を頂いたことにはちょっと驚きました。どの辺りが読んで下さった方に拍手ボタンを押させたんだろうなぁ。
何かを創作する、改善・改良するということが私は好きです。
創作物をこんなに簡単に「消費」してしまっていいのだろうか、と思う
買うだけ買って読めていない同人誌があったり、ツイッターに「流れて」くる作品(特にワンドロ/ワンライとか)に対して思う、複雑な気持ち。自分の作品はできれば消費されたくないのに人の作品を消費してしまっているという苦しさみたいなものが常に気持ちのどこかにあります。消費されないような作品を書き続けたいとも思います。
二次元と三次元が明確に別れていないタイプのオタク
なぜ人は推しカプに「何でもない日常」を送ってほしいのか
何となく関連性を感じるブログ。私は「自分と地続きにない物語」を書くのが苦手です。
私はモテたかったんだな…!?ということに気付いた、という話
2次元でも3次元でも「モテモテ」だったことがない。一度体験したら何か見えてくるものがあるのかなぁ。でも「体験しないとわからない」説を私は推したくないので、伝聞やイマジネーションで頑張ろうと思います。
「FF外通知切ってます」「カプ名」をプロフに表記する意図とは
たくさんのフォロワーやファンがいることと「自分がしたいコミュニケーションができるか」は別の話
この辺の記事とも関連があるかな?
よくわからないけどこのアカウントだとかっこつけてしまう、という話
この記事を書いたら気が楽になったのか、かっこつけるのを徐々にやめられるようになってきた気がします。クールでスマートなアカウント運営なんて私には無理だったんや…私はAM深夜ラジオリスナーやねん…
そうか、AMラジオだったんだ
生きてる相手に自分の気持ちを伝えられる手段があるってありがたいことだよ
つい最近も、「すごく面白いなと思った本の作者が既にお亡くなりになっていた」ということがあった。まだお若い方だった。この方の新作を読むことは永遠に叶わないしファンレターを書くこともできないんだなと思ったら何とも言えない気持ちになった。
伝えられる手段があるうちに、プラスの気持ちは可能な限り伝えていきたいものだな、と改めて思った。
「どちらが左右か、という事を重要視する」というのはどういうことなのか
このことだけじゃなく、いわゆる「女性向け」には不思議な/興味深い文化が色々あるなぁと思います。「女性文化」を楽しみつつ、マイペースに活動していきたいものです。
