ごはんとみそ汁の話

私は結構同じ感情・感想・感動を何度も繰り返し味わうことに抵抗がないタイプなんだろうなぁと思う。
毎日(どころか日に何度も)同じ人に好きだ・可愛い・素敵だと言っても飽きないし、「出会ってくれてありがとう」「一緒に過ごせて嬉しい」と思うし「私に好意をもってもらえていることがすごく嬉しいなぁ」と何度もしみじみと味わえる。
自分としてはその性質のおかげで日々を結構楽しく暮らしているんだけれども、創作物として出すとなるとやっぱりもう少し味付けを変えるというか「薬味を添える」ぐらいはした方がいいのかなぁなんて思う。

でもほんとはただただ推しカプの片方が朝むにゃむにゃと目を覚まし、相手がまだ安心しきった顔で寝てるのを見て(幸せだな)と思う、というだけの話を延々書いていたい。毎日同じ日々の繰り返しでいい。でもいくらなんでもそれは「出す」タイプの創作としてはなぁ…と思うので、外には出していない。

別に「変化を好まない」という訳ではなく、「同じ味でも毎日美味しく感じる」という話。ご飯と味噌汁を毎日食べても毎日美味しい、みたいな話です。

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